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「太っちゃったから、恥ずかしいな」同窓会の計画で送ったメッセージ。だが、同級生の無神経すぎる一文に絶句

楽しみにしていた同窓会の計画が一転
学生時代の同窓会が開催されることになり、数十人が参加するグループチャットが作成されました。
久しぶりに再会できる喜びに溢れ、通知が鳴り止まないほど連日大盛り上がり。
私もメッセージをチェックし、当時の思い出に浸っていました。
しかし、そんな和やかな空気が一変したのは、週末の夜のことです。
仲の良かった友人が、スタンプと共に自虐交じりのメッセージを送信しました。
「最近かなり太っちゃったから、みんなと会うの恥ずかしいな(笑)」
きっと優しいフォローを期待しての軽い冗談だったのでしょう。
私も「気にしすぎだよ!」と返信しようと文字を打っていた、まさにその時。
次に投下された別の同級生からのメッセージに、私は自分の目を疑いました。
無神経すぎる追撃と凍りつくグループ
「確かに昔の写真と別人だよね!SNS見たけど結構ショックだったわ」
画面越しでも伝わってくる、あまりにも無神経でデリカシーのない一言。
「あはは、本当だよねー。当日までに本気でダイエットしなきゃ!」
友人はすぐに明るいトーンで返信していましたが、その直後から彼女のグループ内での発言はぱたりと止まってしまいました。
大勢が見ている公開の場で、わざわざ他人の容姿を貶めるような発言をする神経が理解できません。
他のメンバーも明らかに反応に困り、これまで活発だったグループの空気はすっかり冷え切ってしまったのです。
心配になった私が個人的にメッセージを送ると、彼女からの返信は悲痛なものでした。
「笑って返したけど、本当はすごく傷ついた。同窓会、行くのやめようかな」
本人は軽い冗談のつもりでも、言葉は時に鋭い刃となって人の心をえぐります。
グループ全体が気まずい空気に包まれ、私自身も「それをわざわざ送る必要ある?」と強い憤りを感じました。
親しき仲にも礼儀あり。
何気ない言葉の選び方ひとつで人間関係は簡単に崩れるのだと、深く考えさせられた出来事です。
※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、30代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています
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日々の暮らしや選択を通して生まれる気持ちの変化に目を向け、人生を自分らしく整えていくヒントを届ける編集部チームです。仕事や人間関係、暮らしの質、価値観の揺らぎ。さまざまなテーマを横断しながら、今の自分にとって心地よい選択とは何かを考え、無理のない距離感で情報を発信しています。ときには短編小説の力も借りながら、日常にそっと寄り添い、気持ちを軽くするようなライフスタイルコンテンツをお届けします。
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