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都会の暑さを忘れる、上質な夏時間。東京のホテルで楽しむ「大人のラグジュアリープール」10選
照りつける日差しに、少し疲れてしまう東京の夏。
そんな日は、ホテルのプールで涼やかな時間を過ごしてみませんか。
東京タワーを望む屋外プールや、庭園に囲まれたリゾート空間、高層階の静かなインドアプール。
都心にいながら、日常を忘れるようなひとときを楽しめます。
今回は、日帰りで利用できる夏季限定プールと、ホテルステイで満喫したい通年型プールを厳選。
大人の夏時間に訪れたい、東京のラグジュアリープール10施設をご紹介します。
都会の景色を楽しむ、眺望自慢のホテルプール
東京タワーや皇居、新宿の高層ビル群など、東京ならではの景色を望めるホテルプール。
水辺から眺める街の表情と、都心とは思えない開放感を楽しめる4施設です。
東京プリンスホテル「GARDEN POOL」/芝公園
東京タワーを間近に望む、東京プリンスホテルの屋外プール。
25mのメインプールの向こうに東京タワーがそびえ、周囲には都心とは思えないほど豊かな緑が広がります。
プール奥の芝生エリアには、パラソルやデッキチェアのほか、有料のラウンドソファも用意。泳いだ後は、東京タワーを眺めながらゆっくり休めます。
東京タワーを背景にした開放的な風景は、東京のホテルプールならでは。
日中は青空と緑、夕方に近づくにつれて柔らかく変わる光と、時間帯によって異なる景色を楽しめます。
2026年は宿泊者だけでなく、プールのみのビジター利用にも対応。
東京らしい景色と夏の開放感を、日帰りで味わいたい日にぴったりです。
住所:東京都港区芝公園3-3-1
アクセス:都営三田線「御成門駅」A1出口より徒歩約1分
利用期間:2026年7月17日~8月31日 ※7月21日~23日、27日~30日は休業
営業時間:11:00~16:00(最終受付15:30)
利用条件:宿泊者・ビジターともに利用可
料金:ビジター大人 平日7,500円、土休日8,500円/子ども2,500円
京王プラザホテル「スカイプール」/新宿
新宿の高層ビルに囲まれながら、緑地庭園を眺めて涼める屋外プール。
京王プラザホテル本館7階にあり、地上の喧騒から少し離れた静かな時間を過ごせます。
周囲には新宿らしいビル群が広がりますが、プールサイドには緑もあり、都会の景色と穏やかな空気を同時に味わえるのが特徴です。
17mのメインプールのほか、幼児用の円形プールも用意されています。
ひと泳ぎした後にプールサイドで休みながら、高層ビルの間に広がる空を眺めるのも気持ちよさそうです。
2026年は、宿泊者以外も利用できるレストランやラウンジとのセットプランを用意。
ランチやスイーツブッフェ、かき氷などと組み合わせ、ホテルで半日ゆっくり過ごせます。
住所:東京都新宿区西新宿2-2-1
アクセス:JR・私鉄・地下鉄各線「新宿駅」西口より徒歩約5分/都営大江戸線「都庁前駅」B1出口すぐ
利用期間:2026年7月4日~9月27日
営業時間:9:00~20:00(最終入場19:30)※外来向けプランはプランにより異なる
利用条件:宿泊者、または対象のプールセットプラン利用者
料金:ランチセット6,500円~ ※プランにより異なる
パレスホテル東京「エビアン スパ 東京」/丸の内
皇居周辺の緑や丸の内の街並みを望む、宿泊者専用の20mインドアプール。
壁一面の窓から自然光が差し込み、水辺の先には都心の景色が広がります。
プールに隣接してジャグジーと屋外テラスがあり、泳いだ後に外の空気を感じながら休めるのも魅力です。
屋内にいながら、窓の外に広がる空や街の移ろいを感じられるのが、こちらのプールの特徴。
日差しや気温を気にせず泳げるため、暑さの厳しい日や天候が安定しない日にもゆっくり過ごせます。
夜になると窓の外に街の明かりが浮かび、昼間とは違う幻想的な雰囲気に。
大手町駅から地下通路で直結していながら、都会の慌ただしさから離れた時間を過ごせます。
住所:東京都千代田区丸の内1-1-1 パレスホテル東京5F
アクセス:地下鉄「大手町駅」C13b出口より地下通路直結/JR「東京駅」丸の内北口より徒歩約8分
利用期間:通年
営業時間:6:30~22:00(最終受付21:00)
利用条件:ホテル宿泊者限定
料金:宿泊料金に含む
シャングリ・ラ 東京「ヘルスクラブ」/丸の内
東京駅に隣接する高層ホテルで、都心の景色を眺めながら泳げる20mの温水インドアプール。
大きな窓に面したプールは、開放感がありながらも落ち着いた雰囲気です。
水辺のほかにホットワールプールやサウナも備え、泳いだ後までゆっくり過ごせます。
プールのあるヘルスクラブには、トレーニング設備も揃っています。
身体を動かした後に温かなホットワールプールへ入り、窓の外に広がる東京の街を眺めれば、移動や観光でたまった疲れもゆっくりほぐれていきそうです。
宿泊者は、プールやフィットネス施設を無料で利用できます。
東京駅からすぐの立地でありながら、ホテルの中では慌ただしさを感じさせません。
観光地を巡るだけでなく、ホテルそのものを目的に東京で過ごしたい日に選びたい一軒です。
住所:東京都千代田区丸の内1-8-3 丸の内トラストタワー本館
アクセス:JR「東京駅」日本橋口より徒歩約1分
利用期間:通年
営業時間:6:30~21:00
利用条件:ホテル宿泊者限定
料金:宿泊者は宿泊料金に含む
日常を忘れて寛ぐ、非日常感あふれるホテルプール
ヨーロッパの庭園を思わせる屋外プールや、天然素材を生かした静かなインドアプール。
空間そのものに非日常感があり、水辺で過ごす時間まで特別に感じられる3施設です。
ホテル イースト21東京「ガーデンプール」/東陽町
19世紀ヨーロッパの貴族庭園をモチーフにした、約2,000㎡の屋外プール。
左右対称にデザインされた庭園や噴水、白い柱が並ぶ空間は、まるで海外のリゾートホテルのよう。
メインプールとラッププールのほか、温水ジャグジーや採暖室、ガーデンカフェも備えています。
広々としたプールサイドにはデッキチェアが並び、泳がずに水辺でのんびり過ごす楽しみもあります。
整えられた庭園を眺めながらドリンクを楽しめば、東京にいることを忘れてしまいそうです。
宿泊やレストラン利用を伴わない日付指定入場にも対応しています。
ホテルプールだけを目的に、日帰りで訪れやすいのも魅力。
夏の間に何度か訪れたくなる、非日常感と使いやすさを兼ね備えたプールです。
住所:東京都江東区東陽6-3-3
アクセス:東京メトロ東西線「東陽町駅」1番出口より徒歩約7分
利用期間:2026年6月27日~9月30日
営業時間:6月27日~7月17日・9月1日~30日 デイプール13:00~17:00(最終受付16:00)/ナイトプール18:00~22:00(最終受付20:30、プール利用は21:30まで)
7月18日~8月31日 デイプール10:00~17:00(最終受付16:00)/ナイトプール18:00~23:00(最終受付21:30、プール利用は22:30まで)
利用条件:日付指定入場、宿泊プラン、レストランセットプランで利用可
料金:一般ビジター 大人7,000円~ ※利用時期・曜日・時間帯により異なる
ホテル椿山荘東京「悠 YU, THE SPA」/江戸川橋
自然光と緑に包まれながら泳げる、開閉式天井を備えた全天候型の温水プール。
屋内にありながら天井から光が差し込み、外の緑を身近に感じられます。
天候に左右されにくいため、暑さの厳しい日や雨の日にもゆっくり過ごせるのが魅力です。
プールのほか、ジェットバスやサウナ、伊豆・伊東から運ばれる温泉も併設。
泳いだ後は温泉に浸かったり、サウナで身体を温めたりと、気分に合わせて過ごし方を変えられます。
ホテルの敷地内には、森のような庭園も広がっています。
水辺や温泉で寛いだ後に庭園を散策すれば、都会にいることを忘れるような時間を楽しめるでしょう。
住所:東京都文京区関口2-10-8
アクセス:東京メトロ有楽町線「江戸川橋駅」1a出口より徒歩約10分
利用期間:通年
営業時間:6:00~22:00(最終受付21:30)
利用条件:宿泊者、スパ会員、トリートメント利用者
料金:宿泊者 大人5,500円、4~12歳2,750円
グランド ハイアット 東京「Nagomi スパ アンド フィットネス」/六本木
天然の赤御影石を使った20mのインドアプールを中心に、天然素材の温かみを感じられるウェルネス空間。
プールの周囲にはハードウッドのデッキが広がり、水辺の隣にはイタリア製のプラチナタイルを使ったジェットバスも備えています。
石や木の質感を生かした落ち着いたデザインが印象的です。
天然の赤御影石と柔らかな照明がつくる空間には、都会的でありながら、静かな隠れ家のような雰囲気があります。
しっかり泳いだ後は、ジェットバスで身体をほぐしながらひと休み。
六本木の中心にいることを忘れ、穏やかな時間を過ごせます。
住所:東京都港区六本木6-10-3
アクセス:東京メトロ日比谷線「六本木駅」1C出口より徒歩約3分
利用期間:通年
営業時間:6:00~22:00(最終受付21:30)
利用条件:宿泊者・Nagomi スパ アンド フィットネス会員
料金:宿泊者はプール・フィットネスを無料で利用可 ※ロッカー・温浴施設・サウナなどは4,400円
食事やナイトタイムも満喫する、大人のご褒美プール
シャンパンやプールサイドフード、音楽とともに楽しめるホテルプール。
昼から夜まで、水辺で過ごす時間そのものを満喫したい大人におすすめの3施設です。
ホテルニューオータニ(東京)「GARDEN POOL」/紀尾井町
約400年の歴史を持つ日本庭園に囲まれた、東京を代表するアウトドアプール。
25mのメインプールを中心に、飛び込み用プールや子ども用プール、デッキチェアが並び、都心にいながら本格的なリゾート気分を味わえます。
深い緑に囲まれたプールサイドには、一般のデッキチェアだけでなく、有料のラグジュアリーシートやカバナも用意。
日差しを避けながら、ゆったりとした時間を過ごせます。
7月10日~9月6日の18時以降は、水中照明やライトアップが水辺を彩るナイトプールを開催。
2026年8月の特定日には、24時まで楽しめるミッドナイトプールも予定されています。
昼の開放感から夜の幻想的な雰囲気まで、時間帯によって異なる表情を楽しめるのが魅力です。
住所:東京都千代田区紀尾井町4-1
アクセス:東京メトロ銀座線・丸ノ内線「赤坂見附駅」D紀尾井町口より徒歩約3分
利用期間:2026年7月10日~9月23日
営業時間:7月10日~9月6日 10:00~22:00(最終入場21:30)/9月7日~23日 11:00~19:00(最終入場18:30)
利用条件:宿泊者は滞在中無料/ビジター利用可
料金:7月10日~9月6日 1DAY 大人平日15,000円、土日祝20,000円/18時以降 大人平日8,000円、土日祝10,000円
※子ども料金・会員料金あり。特定日はミッドナイトプールを21:30~24:00に開催
ANAインターコンチネンタルホテル東京「ガーデンプール」/赤坂
シャンパンと音楽に包まれながら、都会のリゾート時間を過ごせるガーデンプール。
2026年は「モエ・エ・シャンドン」とコラボレーションし、白と赤を基調とした華やかなプールサイドを展開しています。
20mの屋外プールの周囲にはデッキチェアが並び、昼は爽やかな開放感を、夜はライトアップされた水辺を楽しめます。
プールサイドでは、シャンパンやカクテルのほか、軽食やスイーツも用意。泳いだ後は、冷たいドリンクを片手にゆっくり休めます。
7月の毎週土曜日と、8月8日・15日・22日・29日には、専用ヘッドフォンで音楽を楽しむサイレントDJも開催。
昼から夜まで、華やかな夏時間を満喫したい日に訪れたいプールです。
住所:東京都港区赤坂1-12-33
アクセス:東京メトロ銀座線・南北線「溜池山王駅」13番出口より徒歩約1分
利用期間:2026年6月1日~9月30日
営業時間:宿泊者 7:00~9:30/10:00~21:50、外来 10:00~13:50/14:00~17:50/18:00~21:50
利用条件:宿泊者は無料/ビジター利用可
料金:外来1部 大人2,500円~6,000円/全日6,500円~14,000円
※料金は利用月・曜日により異なる。外来の最終入場は各部終了の1時間前
グランドプリンスホテル新高輪「ダイヤモンドプール・スカイプール」/高輪
グランドプリンスホテル新高輪では、雰囲気の異なる2つの屋外プールを楽しめます。
日本庭園内にある「ダイヤモンドプール」は、木々に囲まれた開放的な空間です。
青空の下で泳いだり、プールサイドでゆっくり休んだりと、リゾート気分を味わえます。
幼児用プールも併設されているため、昼間は家族でも過ごしやすいでしょう。
16時から営業する「スカイプール」では、夕暮れから夜へと移り変わる空を眺められます。
水面に映る夕景が、昼とは異なる幻想的な雰囲気を演出します。
2026年は、アーティストによるライブやDJイベントも開催予定。
昼は緑に囲まれて涼み、夕方からは音楽と夜景を楽しめる点も注目です。
住所:東京都港区高輪3-13-1
アクセス:JR・京急線「品川駅」高輪口より徒歩約5分
利用期間:ダイヤモンドプール 2026年7月17日~8月30日/スカイプール 7月25日~8月30日
営業時間:ダイヤモンドプール9:00~16:00(最終入場15:30)/スカイプール16:00~20:30(最終入場20:00)
利用条件:宿泊者・ビジターともに利用可
料金:一般ビジター デイプール大人平日10,000円、土休日・お盆12,000円/ナイトプール大人平日9,000円、土休日・お盆11,000円
まとめ:東京のホテルプールで、上質な夏時間を
東京のホテルプールには、開放的な屋外プールから、高層階の静かなインドアプールまで、さまざまな楽しみがあります。
庭園に囲まれた水辺で寛いだり、夕暮れからナイトプールを満喫したりと、過ごし方も多彩。
日帰りで気軽に楽しむのはもちろん、憧れのホテルに泊まり、時間を気にせず過ごすのもいいでしょう。
都会の暑さを忘れたい日は、ホテルのプールで少し贅沢な時間を過ごしてみませんか。

GLAM Travel Editorial
編集部
日常から一歩離れ、視点や気分を切り替えるきっかけとしての「旅の体験」に目を向ける編集部チームです。遠くへ行く特別な旅も、週末の小さなトリップや街歩きも。場所そのものだけでなく、そこで感じる空気や時間、心の動きまでを大切にしながら、自分らしく楽しめる旅のかたちを発信しています。忙しい毎日の中で、ほんの少し立ち止まり、自分をリセットする。そんな余白をつくるヒントとして、旅の魅力を届けます。
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