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『横浜・八景島シーパラきっぷ』で4つの水族館を満喫!京急線&シーサイドラインで行く、八景島の日帰りプランがお得すぎる

横浜・八景島シーパラダイスへ行くなら、京急線とシーサイドラインの移動、水族館の入館パスまでセットになった「横浜・八景島シーパラきっぷ」を知っていますか。
京急線の往復乗車券に加え、シーサイドライン1日乗車券、4つの水族館に入館できるアクアリゾーツパス、さらに島内で使える500円分のクーポン券までセットになった日帰り向けのきっぷです。
今回は、横浜・八景島シーパラきっぷのセット内容や料金、購入方法、利用前に知っておきたい注意点を紹介します。
「横浜・八景島シーパラきっぷ」とは?セット内容をチェック

「横浜・八景島シーパラきっぷ」は、京急電鉄が発売している日帰り向けのお得なきっぷです。
セットになっているのは、以下の4つです。
・発売駅から金沢八景駅までの京急線往復乗車券
・シーサイドライン1日乗車券
・4つの水族館に入館できるアクアリゾーツパス
・島内で使える500円分のクーポン券
アクアリゾーツパスで入館できるのは、アクアミュージアム、ドルフィン ファンタジー、うみファーム、ふれあいラグーンの4施設です。
電車移動と水族館の入館券、島内で使えるクーポンがまとまっているため、八景島を日帰りで楽しみたい人に使いやすい内容になっています。
料金はいくら?主要駅からの料金を紹介

料金は発売駅によって異なり、主要駅からの大人(中学生以上)料金は、品川駅3,950円、京急川崎駅3,710円、横浜駅3,580円などです。
横浜駅発なら大人3,580円で、京急線往復乗車券、シーサイドライン1日乗車券、4つの水族館に入館できるアクアリゾーツパス、500円分の島内クーポン券まで含まれます。
交通費と水族館チケット、クーポン券をまとめて用意できるため、電車で八景島へ行く人には使いやすいきっぷです。
購入方法と利用時の注意点

横浜・八景島シーパラきっぷは、一部の駅を除く京急線各駅の自動券売機で購入できます。
自動券売機で購入すると、3枚のきっぷが発券されます。
ただし、泉岳寺駅、羽田空港第3ターミナル駅、羽田空港第1・第2ターミナル駅、金沢八景駅では販売されていません。
前売りはなく、有効期間は発売当日限りです。出かける当日に購入しましょう。
シーパラダイス引換券は、アクアミュージアム1Fチケット売場でアクアリゾーツパスと島内クーポン券に引き換えます。
島内クーポン券は対象のレストランやショップで利用できますが、券面額未満で利用してもお釣りは出ません。
参考:京急電鉄「横浜・八景島シーパラきっぷ」
まとめ
「横浜・八景島シーパラきっぷ」は、京急線の往復乗車券、シーサイドライン1日乗車券、4つの水族館に入館できるアクアリゾーツパス、500円分の島内クーポン券がセットになった日帰り向けのお得なきっぷです。
交通と入館券をまとめて利用できるため、八景島を満喫したい人にぴったり。
週末や夏のお出かけ先として、ぜひ候補に入れてみてはいかがでしょうか。

GLAM Travel Editorial
編集部
日常から一歩離れ、視点や気分を切り替えるきっかけとしての「旅の体験」に目を向ける編集部チームです。遠くへ行く特別な旅も、週末の小さなトリップや街歩きも。場所そのものだけでなく、そこで感じる空気や時間、心の動きまでを大切にしながら、自分らしく楽しめる旅のかたちを発信しています。忙しい毎日の中で、ほんの少し立ち止まり、自分をリセットする。そんな余白をつくるヒントとして、旅の魅力を届けます。
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