GLAM Editorial

2022.12.01(Thu)

【情報随時更新中】グアムの今ってどうなの?| コロナ対策最新情報【実際に行ってきました】

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日本から3時間半で行ける、アメリカンリゾートのグアム。日本人から人気の高いグアムですが、コロナ禍以降、本当に旅行できるのが疑問に思っている方もいるでしょう。

 

グアムには行きたいものの「グアムの今ってどうなってるんだろう…?」と気になって、旅行できない方も多くいます。

 

そこでこの記事では、実際に2022年10月にグアムへ渡航した筆者の経験をもとに、多くの人が思いそうな疑問にお答えしました。グアムには行きたいものの、現地の様子に不安をもっている方は、ぜひこの記事を参考にしてくださいね!

 

新型コロナウィルスに関してよくある疑問

まずは、新型コロナウイルスに関連してよくある疑問と、その答えをまとめました。

グアムへ行くのに隔離はある?

現在、グアムへ行くのに隔離はありません!ワクチンを2回接種していれば、入国可能です!

 

ただし、新型コロナウイルスのワクチン接種回数が2回のみの方は、グアム出国前72時間以内に受け、陰性証明書を取得する必要があります。その検査で陽性となった場合は、現地で隔離生活を送ることになります。

 

グアム旅行中に症状を発症すれば、検査を受けた日から約10日間は日本に帰国ができなくなるため、健康管理には注意してくださいね(※2022年11月28日時点)

グアムへ行くのにワクチン接種証明書やPCR検査は必要?

現在、ワクチンを3回以上接種していれば、陰性証明書はいりません。ワクチン接種証明書だけでグアムへ旅行できます!

 

ワクチン接種が2回のみの方も、ワクチン接種証明書があれば旅行できます!ただし接種回数2回のみの方は、日本へ帰る時に出国前72時間以内に検査した「検査証明書(PCR検査)」が必要なので注意してくださいね。

 

今のグアム入国に必要な持ち物や検査についてはこちらの記事でわかりやすく解説しているので、あわせて参考にしてみてくださいね!

 

ワクチンを打っていない/1回しか接種していないけどグアムへ行ける?

18歳以上の方で、ワクチンを1回も打っていない、または1回しか接種していない方は、原則グアムへ渡航できません※。

 

なお、17歳以下の方は、新型コロナウィルスのワクチンが未接種であってもグアムへ渡航できます!

 

※例外的に、米国疾病予防管理センター(CDC)が承認すればワクチン1回接種以下であってもグアムへ渡航できますが、その条件は非常に限られています。CDCが渡航を許可する要件の詳細はこちら(英語)

現地の感染者数は?

WHO(世界保健機関)によると、2022年11月18日時点の1日感染者数は128人で、現在ほぼ横ばいで推移しています。2022年初旬のピークと比べても、感染者数はかなり少なくなっているので、安心して旅行できまよ!

 

スペイン広場でココナッツジュースを楽しむ観光客

▲スペイン広場でココナッツジュースを楽しむ観光客

 

2021年のグアムの人口が170,184人※なので、感染者数は約1,333人に1人の計算となり、かなり少ないことがわかりますね。

 

※The Wolrd Bank(世界銀行)のPopulation, total - Guamより

マスク着用は必要?

2022年5月3日(現地時間)以降、屋内・屋外ともにマスクの着用義務はなくなっています。実際に、筆者が2022年10月にグアムへ渡航した際は、体感ですが、屋内含めて9割の方はマスクを着用していませんでした。

 

ただし、中には自身の健康管理のためにマスクを着用している方もいました。マスクをしているからといって、周りから変な目で見られることはありません!

 

グアムでマスクを着用するかどうかは自由なので、健康管理などに注意して、自分で決めるようにしてくださいね。

観光に関してよくある疑問

次に、観光に関連してよくある疑問と、その答えをまとめました。

現地の雰囲気はどう?

コロナ禍前ほどではありませんが、ぼちぼちと観光客がいる印象です。2022年10月にグアムへ渡航した筆者の感想としては、観光客は「韓国人」がもっとも多く、次いで「アメリカ本土からの観光客」が多い印象でした。

 

また、数は少ないですが日本人の方もいました(筆者は韓国人と日本人の見分けがつかなかったので、実際にはもっと日本人はいたかもしれません……)。現地の方にお話をお伺いすると、コロナ禍前ほどとはいきませんが、徐々に日本人観光客の数は増えているようです。

 

グアム一番の繁華街「タモン」や、公共ビーチの「タモンビーチ」、もっとも有名な観光名所「恋人岬」などで、観光客の方をよく見かけました。

 

▲グアムで人気の公共ビーチ「タモンビーチ」の朝の様子

 

日本でも海外旅行解禁の動きが進んでいることから、今後日本人観光客の方も増加していくでしょう。

飲食店や施設の営業状況は?

一時期、コロナの影響を受けて営業を停止していた飲食店はあるものの、今はグアム全体でほとんどの飲食店が営業しています。ショッピングセンターや観光施設なども同様、今では観光客を迎えるために、営業を再開しているところが多くあります。

 

▲グアムの伝統料理「チャモロ料理」を飲食店で

 

ただし、一部タモンにあるお店やホテル内のレストランなどで、営業時間を短縮している店舗もあります。事前に営業時間をチェックしてから、行くようにしてくださいね!

飛行機に関してよくある疑問

最後に、飛行機に関してよくある疑問と、その答えをまとめました。

日本から直行便は出ているの?

グアム国際空港

▲グアム国際空港

 

2022年11月23日時点で、成田国際空港・関西国際空港・中部国際空港・福岡空港の4つの空港から、グアム行きの直行便が出ています。以前に比べ、旅行者数が増え始めたことで、就航する空港や飛行便が増え始めています!

 

主に、アメリカの航空会社「ユナイテッド航空」が直行便で就航しています。成田国際空港からの航空便の本数は、1日1~2本です。関西国際空港・中部国際空港・福岡空港の3つの空港は、曜日によって運航していない日があるので、詳しくは予約サイトなどで調べてみてください。

今の飛行機代はどれくらい?

▲グアム国際空港の到着便(ユナイテッド航空)

 

ユナイテッド航空が、グアムまでの直行便を往復7万円~で販売しています。海外旅行の中でもかなり安い価格で行けるのが、グアムならではの魅力ですね!

 

日本からたったの3時間半で行けるアメリカンリゾートであり、手頃に行ける海外旅行先としてグアムは高い人気を誇っています。

 

参考:グアム旅行の費用は10万円以下にできる?物価や節約方法まで解説

グアム旅行を楽しもう!

実際に2022年10月にグアムへ渡航した筆者の経験をもとに、グアムの現状についてよくある疑問にお答えしました。グアムでは入国時の陰性証明書提出不要など、観光客を受け入れる体制を整えてきており、実際にアジア圏やアメリカ本土からの観光局が増えてきています。

 

グアムへの渡航を考えている方は、この記事で疑問を解消して、十分に準備してから旅行を楽しんでくださいね!

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