GLAM Editorial

2021.08.02(Mon)

リップのアートメイクで何が変わるの?解決できるお悩みと注意点についても解説

 

眉毛同様とても人気の高いリップのアートメイク。リップにアートメイクを施すことで、血色を良く見せたり、リップラインの輪郭を明確にしたり、さまざまな変化をつけることが可能です。

 

リップのアートメイクに興味がありつつも、具体的にどのような効果が得られるのかが分からず、なかなか決心できずにいる方も多いのではないでしょうか。

今回は、話題のリップアートメイクをテーマに、

 

・リップのアートメイクで得られる効果
・どのような悩みを改善できるのか
・リップのアートメイクをする前に知っておくべき注意点

 

などについて詳しく解説していきます。この記事を読むことで、気になるリップアートメイクについての知識が深まりますよ!

 

リップのアートメイクの主な効果3つ

リップのアートメイクで期待できる効果は主に3つあります。いずれも、今よりさらに魅力的なあなたになれる!という点では同じですが、具体的にリップをどう変えることで印象UPに繋がるのでしょう。

 

この章では、

 

・リップカラーを変える
・口角を強調または口角を上げる
・リップの形自体を変える

 

以上3つの効果について、解説していきます。あなたが目指すリップに近づけるには、どの変化が必要なのか、ご自身に置き換えて考えてみてくださいね。

 

1.リップ全体の色味を変える

血色が悪かったり、色むらがあったりするとどうしても気になってしまうもの。リップのアートメイクは、色素を均等にする、リップカラーを変えるなどの効果を見込めます。

 

 

例えばこちらの方は、アートメイクをすることで、リップの血色を良くするとともに、色むらを均等にすることができていますね。

 

リップがやや青みがかっていたり、紫がかっていたりすると、どうしても不健康な印象を与えてしまいがち。さらには実年齢よりも老けてみられることにもつながりかねません。

 

アートメイクを施すことで、リップカラーの血色を良くして、若々しく健康的なハツラツとした印象にガラリと変えることができます。

 

2.口角を上げて明るい印象に

リップのアートメイクで、口角をキュッと上向きに上げることも可能です。もともとの口角から大きく外れるような極端な形取りはおすすめしませんが、ほんの少しだけでも口角を上げれば、印象は大きく変わります。

 

 

こちらの方は、もともとリップのお色がやや薄め。そのせいか、口角がわかりづらく曖昧な印象になってしまっています。

 

リップのアートメイク施術後のお写真を見ると、輪郭が強調されたことで口角の印象もぐんと良くなっているのがお分かりでしょうか。このように、リップのアートメイクでは口角を強調する効果も得られます。

 

また、もともとのラインをいかしつつ、少しだけ外側にリップの輪郭を取るだけで、とってもセクシーで魅力的なリップになっていますね!

 

3.リップの形を調整し美しい口元に

リップの形をまるっきり変えることはできませんが、ほんの少し変化をつけたいならアートメイクで叶えることができます。

 

こちらの方は、いわゆるオーバーリップ(輪郭よりも外側にリップメイクをすること)気味のアートメイクに挑戦されています。

 

 

唇が薄いことがコンプレックス、唇の形が左右で微妙に異なっている、などの場合には、自然な範囲のオーバーリップで、理想的なリップラインに近づけることが可能です。

 

施術後のお写真を見ると、ナチュラルでありながらぷっくりしたリップで、とても素敵に仕上がっていますね!

 

アートメイクで解決できるリップのお悩み

さて、リップのアートメイクで得られる効果を紹介しましたが、ここで再度「アートメイクで解決できるリップのお悩み」についてまとめておきたいと思います。

 

アートメイクで解決できるリップのお悩みには大きく5つあります。それぞれについて解説していきましょう。

 

1.唇に色素沈着がある

薬疹などによる色素沈着がある、生まれつき部分的にシミがありメイクでも隠せないなどのお悩みは、アートメイクで十分に改善されます。

 

リップに直接色素を入れていくアートメイクでは、色素沈着の部分もカバーすることが可能。これにより、普段のメイク時にも手間が大きく省けます。

 

2.唇の色素が均一でない

リップの内側と外側で色味が違う、部分的に色が異なっている、などのお悩みもアートメイクでバッチリカバーすることができます。

 

リップのカラーにむらがあると、特に薄いカラーの口紅やグロスを使ったメイクにチャレンジしづらくなってしまいがち。アートメイクでリップカラーを均等にしておけば、透明のグロスを塗るだけでも十分魅力的なリップに仕上がります。

 

3.唇の輪郭が曖昧

人によって、唇の輪郭がはっきりしている人と、曖昧にぼやけてしまっている人がいます。輪郭が曖昧だとお顔全体の印象が寂しくなってしまいがち。多くの人はリップライナーを使用し、毎日時間をかけて輪郭を目立たせるなどの工夫をしています。

 

アートメイクをすれば、輪郭をはっきりと際立たせることが可能。簡単にお悩みが解決されます!リップの輪郭がハッキリしていれば、口紅を使ったメイクを上から重ねる際にもとても簡単。日々のメイク時間はかなり短縮されますよ。

 

4.唇の血色が悪い

色白な方に多いお悩みかと思いますが、唇の血色が悪いことで日々ストレスに感じている人も多いのではないでしょうか。

 

血色が悪いリップは、どうしても元気がなく寂しい印象を与えてしまいがち。ナチュラルでかつ明るいリップカラーをアートメイクで入れてしまえば、お顔全体が一気に華やかな印象に。血色の悪いリップにお悩みの方にも、アートメイクはとてもおすすめです!

 

5.唇の形が気に入らない

もう少し唇に厚みがあったらなぁ‥。下唇がもう少しぽってりしていたら良かったのに‥。など、リップの形自体を変えたい方も多いでしょう。そんなお悩みもアートメイクで解決できます。

 

リップのアートメイクでは、ご自身のリップラインをいかしつつ、不自然にならない程度にリップラインを変化させることができます。これにより、口角を上げたり、少し唇全体を大きく見せたりすることが可能です。

 

リップのアートメイクについて知っておくべき3つのこと

リップのアートメイクをやってみたら、想定外の結果になってしまった‥。そんな事態に陥ることがないように、あらかじめ可能な限り正確な情報を得ておきたいもの。

 

事前に正しい知識を身につけていれば、まず「こんなはずじゃなかった!」なんてことにはなりません。ここでは、リップのアートメイクに関して、よく誤解されがちな3つのことについてお伝えしておきます。

 

1.仕上がり直後は色が濃く見える

リップのアートメイク施術を受けて鏡を見たら、多くの方がきっと「結構濃いけど大丈夫なの?」と思います。これは、リップに限らず眉毛やアイラインでも同じこと。

 

アートメイクは、特に1回目の施術後が本来の理想イメージよりも濃く仕上がりがち。ですが心配することはありません。アートメイクを入れてしばらくすると、皮膚のターンオーバーを繰り返すことで、注入した色素はかなり薄くなってしまいます。

 

そのため、逆に初めは濃いくらいの仕上がりになっている方が良いと覚えておきましょう!

 

2.極端なオーバーリップは避けるべし

海外でも人気のオーバーリップメイク。ふっくらした厚みのあるリップに憧れる方にとっては、アートメイクで唇を大きく見せたいと思うのも自然なこと。ただし、オーバーリップはあくまでも不自然にならない範囲にとどめる必要があります。

 

多くのクリニックでは、極端なオーバーリップを受け付けていません。あくまでも、ご自身のリップラインから思いきり外れることのない、「ほんの少しオーバー気味のリップ」だけが可能であることを知っておきましょう。

 

3.2回の施術で色素が定着する

アートメイクは1度目の施術で完全に完成させることはほぼ難しいものです。リップのアートメイクに関してもそれは同じ。基本的には2回の施術を経て、理想的なリップを完成させるイメージを持っておく必要があります。

 

肌に本来存在しない、人工的な色素を注入するため、皮膚がその色素を追い出そうとしてしまい、必死にターンオーバーを繰り返します。これにより、初めは濃く見えたアートメイクも、どんどん薄くなってしまうのです。

 

期間を空けて2度目の施術をすることで、色素をしっかりと定着させることが可能になります。そのため、1度だけのアートメイクの料金で予算を考えている方は注意が必要。ほとんどの場合2回目の施術が必要になるため、その分も加味して予算を見ておきましょう。

 

ふちありとふちなしで変わるリップの印象

最後に、アートメイクで仕上げたリップのうち、「ふちあり」と「ふちなし」でどの程度見た目の印象が変わるのかについて解説します。

 

今の流行では、多くの方がナチュラルさを重視し「ふちなし」を選んでいますが、くっきりさせたい方には「ふちあり」がおすすめ。

 

では、実際の症例写真を見ながら詳しくその違いを理解していきましょう。

 

くっきりした印象のふちあり

リップのアートメイクでふちありのデザインを選択すると、仕上がりのイメージはよりくっきりと華やかな印象になります。

 

 

このように、唇の形がとても分かりやすく目立つため、日頃からしっかりとアイメイクなども入念にされている方におすすめです。

 

派手な印象になりやすいふちありリップですが、カラーの選び方でも印象は変わります。より唇を目立たせたい、という方におすすめのスタイルです。

 

ふんわりナチュラルな印象のふちなし

リップのアートメイクでかなり人気の高いデザインがふちなしのスタイル。リップの輪郭をややぼかし気味に仕上げることで、とてもナチュラルな印象になります。

 

 

このように、リップにアートメイクをしていることさえ分からないほどの自然な仕上がり。これならノーメイクの日でも浮くことはまずありません。

 

普段からあまりメイクをされない方や、ナチュラルメイクがお好きな方ならふちなしスタイルがおすすめです。

 

まとめ

今回はリップのアートメイクについて解説しました。リップの印象が変わると、お顔全体が一気に華やかになり、明るく活発で若々しい印象になりますね!

 

アートメイクには、リップに関わるお悩みを幅広く解決し、さらには数年の間消えることがないという素晴らしいメリットがあります。

 

リップについてお悩みがある方、ぜひアートメイクで解決してみられませんか?きっと今以上に素敵なあなたに生まれ変わることができますよ。

OTHER ARTICLES

Other Articles

おすすめ記事

RECOMMEND

Recommend