GLAM Editorial

2022.12.20(Tue)

アートメイク後の洗顔はいつからOK?ダウンタイム中の洗顔・クレンジング・メイクをする注意点を解説

アートメイク洗顔いつから

 

「アートメイクのあとは本当に洗顔できないの?」

 

「仕事や予定もあるからすっぴんのまま何日も過ごせない」

 

アートメイクのカウンセリングやまとめサイトを見て、洗顔ができないことに驚いた方もいると思います。

 

特に女性の場合はメイクをするので、毎日の洗顔やクレンジングは欠かせませんよね。

 

 

結論としては、アートメイク後の翌日から(当日以外)洗顔を行えます。(患部は濡らしてはいけません)

 

今回は結論をふまえて、アートメイクの施術後の過ごし方や注意点について詳しくまとめました。

 

  • ・洗顔ができないのは基本的に施術当日のみ
  • ・翌日からは洗顔OKだが注意点あり

 

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アートメイク後の洗顔はいつからしていいの?

アートメイクの施術当日は、洗顔もメイクもクレンジングもできません

 

基本的には翌日から洗顔OKですが、施術箇所は濡らさないように洗顔をする必要があります。

 

理由は色素を安定させるためです。施術から3日~1週間程度は水で患部を濡らさないほうが理想的です。

 

施術後3〜4日ほどでかさぶたができ、1週間ほどすれば自然にかさぶたも落ちて患部が塞がってきます。

 

それまではワセリンを患部に塗布してこまめに保護と保湿をしましょう。

 

アートメイク当日に洗顔ができない理由

  • ・色素の流出防止
  • ・肌トラブル防止
  • ・感染症のリスク

 

アートメイク後に洗顔ができない理由は、主に上の3つがあげられます。

 

アートメイクはダウンタイムの過ごし方が、完成度に大きく影響します。

 

施術箇所を水分や刺激からしっかり保護することが、理想のアートメイクが完成するための近道です。

 

理由①:色素の流出防止

アートメイクの色素は施術直後は定着していないため、施術箇所に水分が入ると流れ出てしまう可能性があります。

 

傷口が塞がるまでの1週間ほどは洗顔をはじめ、激しい運動のように発汗する行為も避けたほうがよいでしょう。

 

理由②:肌トラブル防止

洗顔に使用する洗顔料の成分が刺激になり、肌トラブルを起こす可能性があります。

 

ダウンタイムは患部以外の洗顔にも、無添加や弱酸性の肌への刺激が少ない洗顔料がオススメです。

 

理由③:感染症のリスク

患部に水分が入ると雑菌が一緒に入り、感染症や炎症を起こす可能性があります。

 

炎症ができるとアートメイクの色素が定着しづらく、傷口が塞がるのに時間もかかってしまうので施術後の最低3日間はワセリンを塗って保護しましょう。

 

アートメイク後の洗顔の仕方と注意点

ダウンタイムはいつも以上に肌が敏感なので、洗顔するのにもポイントがあります。

 

アートメイク後の洗顔での注意点は、患部に刺激を与えないことです。

 

傷口をゴシゴシ擦るのはもちろんNGですが、洗顔料に含まれる成分が刺激になる場合もあります。

 

ダウンタイム用に向いている洗顔料を選ぶポイントと、洗顔の仕方の手順に沿って気をつける注意点を紹介します。

 

注意点①:患部をしっかり保護する

お風呂の前後は患部の保護と保湿のために、必ずワセリンを塗りましょう

 

傷口に水が触れると色素の流出雑菌が入ってしまうリスクがあります。

 

ワセリンで保護をしたうえに、患部が覆える大きさにカットしたラップを貼ると防水力がアップします。

 

アイラインアートメイクの場合はラップが難しいので、ワセリンをしっかり塗りましょう。

注意点②:患部を触らないよう洗顔

洗顔料や水滴が施術箇所に、垂れてしまわないよう注意して洗顔します。

 

万が一患部に水滴が垂れてしまったら、コットンやティッシュで優しく水分を除去しましょう。

 

ダウンタイムの1週間は、弱酸性やアミノ酸系などの肌への刺激が少ない洗顔料がオススメです。

注意点③:ワセリンで保湿

お風呂上りは患部を保湿するために、もう一度ワセリンを塗りなおしましょう。

 

施術箇所を保湿することで、傷の修復が早まりダウンタイムを短く済ませられます。

 

患部が乾燥してしまうと肌トラブルになる可能性も上がり、傷口から感染症を起こすリスクが出てくるので保湿を欠かさないよう注意しましょう。

 

しかし化粧水や美容液を使用すると、成分によっては患部への刺激になる可能性があります。

 

施術後の3日〜1週間はクリニックで処方されたワセリンで、保湿と保護を徹底しましょう。

アートメイクに向いている洗顔料を選ぶポイント

  • ・スクラブやピーリング剤は使用しない
  • ・弱酸性
  • ・アミノ酸系
  • ・無添加・ノンケミカル表記

 

ピーリング剤やスクラブが入っているものは、肌への刺激が強いので1〜2週間は避けましょう。

 

石油系界面活性剤が含まれる洗顔料も、洗浄効果が高いぶん肌への刺激も大きくなります。

 

ダウンタイム用にできれば別の洗顔料を用意しましょう。

 

オススメは敏感肌用と書かれているような低刺激の洗顔料です。

 

香料や保存料、着色料を使用してない無添加やノンケミカルの表示や、弱酸性のもの(ph4.5〜6.0ほど)を選ぶポイントにしましょう。

 

クリニックによってはドクターズコスメを取り扱っている場合もあります。

 

自分で選ぶのが不安な方は、医師に相談してみるのもいいでしょう。

 

間違えて洗顔してしまった場合の対処法

  1. 優しく水分をティッシュで吸いとる
  2. 10~15秒ドライヤーなどで乾かす
  3. ワセリンで保湿

 

万が一施術後に洗顔をしてしまった場合は、上の順番でしっかり施術箇所のアフターケアをするのが大切です。

 

ティッシュやコットンを患部に置き擦らず、自然に吸い取ってくれるのを待ちましょう。

 

水分が取れたらさらに、10〜15秒ほどドライヤーの弱風で患部の水分をしっかり取り除きます。

 

やけどをしない程度に、頭ひとつ分の距離から風を当てる程度で十分です。

 

水分が十分取り除けたら患部に優しくワセリンを塗って保湿をしたらアフターケア終了です。

 

洗顔以外に綺麗に定着させるために気を付けること

洗顔のほかにもアートメイクの施術後は、避けた方がよいことがいくつかあります。

 

せっかくアートメイクをするなら綺麗なアートメイクを完成させたいですよね。

 

理想のクオリティを目指して、以下の項目を意識してダウンタイムは生活しましょう。

 

入浴・サウナ・岩盤浴

アートメイク施術後は、半身浴や長風呂やサウナを1〜2週間は控えましょう

 

傷口が塞がるまではできるだけ、濡らさないようにする必要があり発汗する行為も避ける必要があります。

 

入浴時はワセリンを施術箇所に塗ってから、ゴシゴシこすらず触らないようにシャンプーや洗顔をしましょう。

 

ヘアラインアートメイクを行うときは、施術後2日間程度シャンプーを控える必要があります。

 

ヘアカラーも1か月ほど控える必要があるので注意しましょう。

 

激しい運動

アートメイク後は発汗するほどの激しい運動は3日以上避けましょう。

 

発汗によって患部が濡れてしまう可能性や、汗と一緒に雑菌が患部に入ってしまうリスクがあります。

 

また血行が良くなることで患部に赤みやかゆみが出やすくなる可能性も。

 

軽いウォーキング程度の運動であれば問題ありませんが、発汗するほどの運動は色素の定着が悪くなるリスクがあるので避けましょう。

 

痒くても触らない

アートメイクは肌に傷をつくり色素をいれるため、傷口にかさぶたができる過程で痒みを感じる可能性があります。

 

無意識のうちに掻いてしまったり無理にかさぶたを剥がしたりすると、傷口が塞がるのが遅くなってしまいます。

 

患部を触ると色素の定着が悪くなるリスクや、肌トラブルにつながる可能性があるので触らずに保冷剤などで冷やしましょう。

 

紫外線対策をいつも以上に

アートメイクの色素が定着するまでは、紫外線に当てると色あせる可能性があります。

 

患部が塞がるまでは紫外線による色素沈着もしやすくなっているので、日常生活でもこまめに日焼け対策しましょう。

 

ダウンタイムはサングラスや帽子を被って紫外線対策をするのがオススメです。

 

施術前後の飲酒

アートメイクの施術前後24時間は、アルコール飲料を避けましょう。

 

施術の直後は血行が良くなると、施術箇所に赤みや痒みが出やすくなります。

 

また施術に使用する麻酔の効果も、アルコールによって効きにくくなるので施術の前日は飲酒を避けましょう。

 

アートメイク後の洗顔関連のQ&A

アートメイクは一度入れると1〜3年は色素が残ります。

 

簡単に消すことができないので、事前に気になることやリスクを知っておきたいですよね。

 

アートメイクに関するよくある質問をまとめましたので、参考にして頂けると幸いです。

 

クレンジングはいつから?

洗顔同様に、クレンジングもアートメイクの施術当日はできません。

 

基本的には施術の翌日から、施術箇所をのぞく部分はクレンジングOK。

 

患部にクレンジングが入る可能性があるので、おすすめはクレンジングシートの利用です。

 

【注意】

油性クレンジングは色素が流出しやすくなるリスクがあります。

 

患部の傷口が完全に塞がり安定するまでの約1週間は使用を避けましょう。

 

化粧はいつから?

化粧もアートメイクを受けた当日はできません。

 

施術の翌日からは施術箇所を除き、いつも通り化粧できるようになります。

 

ダウンタイム中はオイルクレンジングやハードクレンジングをおすすめできないので、落としやすい肌に優しいコスメの使用が向いてます。

 

どんなコスメを使用したらいいか分からない方は、クリニックによってはドクターズコスメなども紹介してくれますよ。

 

【注意】

メイク中に患部を直接触らなくてもアイシャドウやファンデーションの粉末が、患部に入ってしまう可能性もあります。

 

ワセリンをメイク前にしっかり塗布したり、クレンジング不要で落とせるような肌にやさしい化粧品を使用したり刺激を与えないように注意しましょう。

 

またアイラインアートメイクの場合、まつ毛エクステも施術当日から1か月は着けられないので留意しましょう。

 

アートメイクの翌日は仕事できる?

アートメイクのダウンタイムは生活に支障が出るほどではないので、翌日から仕事をしても問題ありません。

 

ただ当日から3日後あたりまで発色が強く出る傾向があります。

 

かさぶたの色も相まってアートメイクの施術箇所だけ少し浮いて目立って見えるかもしれません。

 

大事な予定の前日や人前での仕事がある方は、1週間前までに施術するのをオススメします。

 

かさぶたが剥がれて色素が薄くなるの?

「かさぶたに付着した色素が落ちてかなり薄くなってしまった」と驚くかもしれません。

 

クリニックでは剥がれ落ちる分も計算し、色素の量を注入しているので失敗ではありません。

 

アートメイクはかさぶたが剥がれた後、肌馴染みのよい自然な発色に落ち着きます。

 

とくに1回目の施術は薄く感じる人が多く、定着する色素は30〜50%ほどです。

 

個人の体質で色素が定着しづらい人もいますが、2回目の施術がしっかり色素を入れていく工程になります。

 

前回の施術の様子をみて、完成に近づくよう色素を入れていくのでご安心ください。

 

まとめ

アートメイク後は色素を定着させるために、生活に多少の規制ができるのは確かです。

 

しかしダウンタイムが終われば、毎日のメイクも楽になり整ったメイクをキープできる大きなメリットもあります。

 

ダウンタイムの1週間はケアに心がけて過ごして頂ければ、理想のアートメイクが完成しますよ。

 

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