GLAM Editorial

2023.01.20(Fri)

アートメイク当日の飲酒はOK?ダウンタイム中の注意点まとめ

 

アートメイクの施術後はダウンタイムがあり、施術前後は生活の一部で行動制限があります。

 

前もってスケジュールを決めてアートメイクを受ける方も多いと思いますが、急な誘いで飲み会に誘われた場合はどうすれば良いでしょうか。

 

「アートメイクを受ける前後は、お酒を飲んでも問題ないか」

 

そんな悩みの方に今回は、アートメイクを受ける前後で気を付けるポイントと、飲酒とアートメイクの関係について解説します。

 

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アートメイクの施術後は飲酒はOK?

アートメイクの施術直後の飲酒は、基本NGです。


アルコール飲料を摂取すると、血行が促進され施術箇所に熱を感じたり、赤み、痒み、むくみの症状が引き起こされる可能性があります。


むくみや炎症が続くと、傷口から体液が出てきたり傷の治りも遅くなったりしてしまう場合もあります。


また血行が促進されると代謝も上がり、色素の定着に悪影響になるリスクも


必須の用事では無い限り、施術前後の飲酒はオススメできません。

 

施術前日の飲酒もNG

アートメイクの施術前日の飲酒も禁止です。


施術の時は専用の機械で肌に傷をつくり色素を入れていくので、ほとんどの場合は麻酔クリームを使用します。


麻酔クリームはアルコールが体内に残った状態で使用すると、効果が薄い場合があり痛みを感じてしまうことも。


施術前の24時間以内のアルコール摂取は原則禁止されており、クリニックによっては当日の施術を断られる場合もあるので気を付けましょう。

 

施術以降いつから飲酒OK?

アートメイク後の飲酒の再開は最低3日目以降が目安で、ダウンタイムが落ち着けばお酒を飲んでも色素の定着に影響はありません。


アートメイクの場合、ダウンタイムの終了は施術でできた傷口が塞がるまでの期間です。


アルコール摂取による代謝が上がりやすい方もいらっしゃるので、もともとお酒が弱い方はとくに飲む量は配慮しましょう。

 

飲酒以外でアートメイク当日に注意すべきポイント

  1. 激しい運動や長風呂しない
  2. メイク・洗顔ができない
  3. 日焼け対策


飲酒のほかにもアートメイクの施術当日は、上記の3つのポイントに気を付ける必要があります。

 

アートメイクの色素はすぐには定着しないので、傷口が塞がるまでのケアがとても重要です。

 

①激しい運動や長風呂をしない

飲酒と同様に運動をしたり、長風呂は血行促進されるので当日は避けましょう。


出かけたり軽いウォーキングのような発汗しない程度の運動は問題ありませんが、激しい運動やサウナ・岩盤浴はNGです。


血行促進によるターンオーバーが促されたり、施術箇所に熱や痒み、赤み、腫れが出たりする原因になります。


また色素が安定しきっていないので、患部が濡れると色素が流れ出てしまう可能性も。


当日は傷口が濡れないようワセリンを塗布して、さっとシャワーで済ます程度の入浴がオススメです。

 

②メイク・洗顔ができない


アートメイク施術後は、メイクをしないで帰宅し洗顔もNGです。


施術直後は洗顔料や化粧品が傷口に入ると、刺激になり炎症を起こしたり色素の定着率に影響が出たりしかねません。

また傷口が濡れて色素が流れ出てしまうリスクも。


アートメイクの施術後に出かけるのは全く問題ありませんが、すっぴんで肌に負担がかからない状態で過ごすようにしましょう。

 

【関連記事】

アートメイク後の洗顔はいつからOK?ダウンタイム中の洗顔・クレンジング・メイクをする注意点を解説

 

③日焼け対策

当日クリニックから帰宅するときは、紫外線ケアも気を付けましょう。


紫外線が施術箇所に当たると、色素沈着を起こしたり色素が変色する可能性があります。


深めの帽子やサングラスを持参して、クリニックから帰るときに着用するのがオススメです。


日焼け対策と施術箇所を人に見られる心配もありません。

 

ダウンタイム期間はいつまで?

個人差もありますがアートメイクのダウンタイムは、1週間前後で終わる方がほとんどです。


具体的な状態をいえば、施術箇所の傷口が完全に塞がるまでの期間と考えておくとよいでしょう。


いつもと異なり制限される行動もありますが、ダウンタイムの過ごし方がアートメイクの完成度に大きく影響する期間です。


ダウンタイム1週間は、施術箇所の保湿や保護などケアを意識して過ごしましょう。

 

飲酒以外でアートメイク後に避けた方がいい行動

  1. 血行が促進される行為を避ける
  2. 美容医療
  3. 紫外線を浴びる
  4. シャワー・洗顔・クレンジング
  5. かさぶたを触らない

 

アートメイク後のダウンタイム中に、避けるべき行動がいくつかあります。


いずれも色素の定着率を良くしたり、綺麗なアートメイクのデザインを維持したりするための大切なポイントです。


順番に解説していきましょう。

 

①血行が促進される行為を避ける

  • ・激しい運動
  • ・サウナ・岩盤浴・長風呂
  • ・飲酒


アートメイクの施術後、3日間かできれば1週間ほど血行促進される行為は避けましょう。


血行を促進するとターンオーバーが活発に行われ、色素の定着に影響が出る可能性があります。


また傷口が濡れてしまい、色素が汗と一緒に流れ出てしまう可能性や雑菌が一緒に入ってしまうので汗をかく行為もオススメできません。


ダウンタイム中は必須でなければ、避けて生活するのを意識しましょう。

 

②美容医療

  • ・整形手術
  • ・光・レーザー治療
  • ・ピーリング

施術の前後でアートメイクと相性の悪い美容医療もあります。


受ける期間を空けたり、順番に気を付けたりする必要があるので気を付けましょう。


【整形手術】

手術する箇所や肌にどのくらいの負担がかかる施術かにもよりますが、アートメイクの施術前後1〜3か月ほどの期間を空けましょう。


また整形手術の場合は骨格や顔のパーツのバランスで印象が大きく変わる場合もあります。


眉毛アートメイクも顔のバランスをみてデザインを決める必要があるので、それぞれの医師に相談しつつ受ける順番も決めましょう。


【光・レーザー治療】

脱毛を含めて光・レーザー治療は、アートメイクの1週間前までに受けましょう。


アートメイクを受けた後はとくに注意が必要で、アートメイクで色素を入れた箇所は基本的にレーザーや光を当てられません。


当ててしまうとアートメイクの色素が変色したり消えてしまい、デザインが崩れてしまうので施術を受ける順番やタイミングは注意しましょう。

 

※アートメイクをしない箇所にレーザー治療をすることは問題ありません。


【ピーリング】

アートメイクの前後1週間はピーリングをするのを避けましょう。


ピーリングにはターンオーバーを促進させる効果があり、色素の定着に影響を与えるほか、薬剤によっては肌にも負担がかかっています。


1週間以上の期間を余裕見て、アートメイクの施術と期間を空けて受けるのが理想的です。

 

【関連記事】

アートメイク後は医療レーザー脱毛できない?施術前に確認したい注意事項

 

③紫外線を浴びる

アートメイクの施術前後の1週間は、強い紫外線を浴びないようにしましょう。


強い紫外線を浴びすぎると肌にも負担がかかり、アートメイクを受けたときに肌トラブルを起こしやすくなってしまいます。


また施術でできた傷口が塞がるまでは、紫外線による色素沈着も起こしやすい状態です。


屋外での予定がある方は、日焼け対策をしっかり行っておきましょう。

 

④シャワー・洗顔・クレンジング

アートメイクの施術後、最低3日ほどは傷口を濡らさないようにする必要があります。


定着しきっていない色素が水と一緒に傷口から流れ出てしまったり、洗顔料に含まれる成分が刺激になり肌トラブルを起こしたりリスクが多いため2〜3日は避けましょう。


とくにオイルクレンジングは色素が流れ出やすく、アートメイクとは相性が良くありません


ごしごし擦るのも刺激になる可能性があるので、オイルクレンジング以外のものを用意するか石鹸でオフが可能な軽いメイクで過ごすのをオススメします。

 

【関連記事】

アートメイク後の洗顔はいつからOK?ダウンタイム中の洗顔・クレンジング・メイクをする注意点を解説

 

⑤かさぶたを触らない

かさぶたが気になる人もいるかもしれませんが、決して触らずに自然に落ちるのを待ちましょう。


アートメイクでできた傷口に2〜3日ほどでかさぶたができる場合があります。


なかにはかさぶたができる作用で、傷口付近がむずむずと痒く感じる人もいますが、強く触ったり無理に剥がすと傷の治りが遅くなります。


また色素の定着しづらくなる恐れもあるので、自然に剥がれるまで我慢しましょう。

 

まとめ

アートメイクの施術前後は制限される行動もあり、いつもよりも気を使って生活するため煩わしく感じるかもしれません。


避けられない飲み会や仕事なども出てくるかもしれませんが、せっかく受けたアートメイクです。


綺麗に色素が定着するよう日程を調節したり、丁寧にケアをすれば毎日のメイクが楽しくラクになるのは間違いありません。


綺麗な仕上がりに期待しダウンタイムの期間だけ、意識して生活してみましょう。

 

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執筆者

GLAM編集部 美容チーム

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