GLAM Editorial

2022.12.21(Wed)

アートメイク施術後ワセリンはいつまで塗ればいい?正しい拭き取り方やダウンタイムの過ごし方を紹介

アートメイクワセリン

 

「クリニックでもらったワセリンは使い切らないといけないの?」

 

「いつまで塗ったらいいの?」

 

アートメイクのあとは施術箇所に、ワセリンの塗布が必要です。

 

初めてのアートメイクだと、要領がわからないと合っているのか不安になりますよね。

 

アートメイクはダウンタイムの過ごし方が重要であり、ワセリンの塗布は要(かなめ)といっても過言ではありません。

 

ワセリンの正しい塗り方と役割について本記事では解説しますので、参考にして頂けると幸いです。

 

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ワセリンはいつまで塗ったらいいの?

ワセリンはアートメイクの施術当日から1日2~3回、最低3日以上は塗り続けましょう。

 

アートメイクの施術後、だいたいの人は3〜4日後にかさぶたができ1週間ほどで傷口が塞がります。

 

傷口が塞がった状態になれば、色素の定着が落ち着きはじめ綺麗なアートメイクが完成します。

 

かさぶたができた後も、剥がれ落ちるまでは乾燥防止や雑菌から傷口を保護するための大切な役割です。

 

できれば施術から1週間はワセリンを塗り続けるのが理想的です。

 

ワセリンはべたつく重めのテクスチャーなので、苦手に感じる方もいるかもしれませんが、最低3日は頑張ってみましょう。

ワセリンを塗るメリット

ワセリンを塗布するメリットは3つあり、保湿・保護・色素の流出防止です。

 

アートメイクの施術後は肌に傷がついているので敏感な状態になっています。

 

施術直後はアートメイクの色素は定着しておらず、患部を入浴中に濡らしたり刺激を与えたりすると、肌トラブルを起こし色素の定着が悪くなってしまいます。

 

ワセリンは石油から精製された、低刺激で赤ちゃんから大人まで使用ができる保湿剤です。

 

アートメイク後に塗布することで肌トラブルや感染症を防ぎ、綺麗に色素を定着させるための重要なサポート役をしてくれます。

 

【保護】外部からの刺激から守る

ワセリンは油性のため、施術箇所に外部から水分や汗を弾き侵入するのを防ぎます。

 

その他にも空気中のちりほこりや雑菌などが、外部から侵入し刺激になると肌トラブルが起きて傷口が治りにくくなり色素の定着も悪くなります。

 

水分や肌トラブルのもとになる刺激から守るために、ワセリンは重要です。

 

【保湿効果】肌の乾燥を防ぐ

ワセリンの水分を弾く効果は、外部からの侵入を防ぐ役割に加えて内側から水分が抜けるのを防ぐ保湿力にも優れています。

 

アートメイクの後は3日目辺りからかさぶたができ始め、かさぶたができる作用や肌の乾燥から痒みを感じる場合があります。

 

ワセリンを塗布し保湿することで乾燥を防ぎ、かゆみや炎症を防ぎましょう。

 

※ただしワセリン自体に炎症を抑える力や、肌に潤いを与える成分は含まれていません。あくまでも保湿剤なので、炎症やトラブルが起きているときは速やかに医師に相談しましょう。

 

【色素の定着】色素が流れ出るのを防ぐ

アートメイクの施術後は、色素が定着するまでに数日ほどかかります。

 

それまでは傷口から色素が流れ出たり、肌トラブルの影響で色素の定着が悪くなったり不安定な状態です。

 

施術者の技術力や肌体質にもよりますが、ダウンタイムに色素をしっかり定着させるのも綺麗なアートメイクを完成させる近道です。

 

正しいワセリンの塗り方

ワセリンを塗るときのポイントは、清潔な綿棒などで刺激を与えないよう優しく塗布することです。

 

施術当日から3日目まではとくに色素が流出しやすい状態なので、1日2〜3回はこまめに塗布するようにしましょう。

 

とくに入浴前は水分や洗顔料が患部に侵入しないように、ワセリンの塗布が必須です。

 

入浴後も保湿のためにしっかりワセリンを塗るようにしましょう。

 

ワセリンを拭き取るときに色素が落ちたら

ワセリンを塗ったり拭き取る際に強く擦らなくても、綿棒にアートメイクの色素が付着する場合があります。

 

ワセリンは油性ですが、色素が落ちやすくなるリスクはありません

 

1回の施術で体内に残る色素はおよそ30〜50%といわれています。

 

かさぶたや体液と一緒に色素は落ちますが、クリニックでは計算したうえで必要な量の色素を入れているのでご安心ください。

 

ワセリンのべたつき・テカリが気になる方へ          

べたつきが気になる、テカリが目立ってしまう場合は塗布したあとに軽くティッシュオフしてみてください。

 

ワセリンは保湿剤としての効果は優れていますが、べたべたと重く感じるテクスチャーが苦手な方もいるかもしれません。

 

軽くティッシュオフするだけでも、テカリやべたつきが抑えられるので苦手な方にも継続しやすくなります。

 

それでも気になる方は、ティッシュオフした上からパウダーを使用するのをおすすめします。

ワセリンの代用品はある?

ワセリンは基本的にはクリニックで処方されたものを使用しましょう。

 

ドラッグストアでも購入できる市販のワセリンもありますが、ワセリン以外の香料や添加物が含まれていたり純度が低いものは傷口の刺激になる可能性があります。

 

かゆみ止めや軟膏も同様で、含まれる成分によっては刺激になり炎症が悪化する場合があります。

 

市販薬で代用せず医師に診てもらいましょう。

 

アートメイク後の洗顔の仕方

  • ・施術箇所を濡らさない
  • ・敏感肌用の洗顔料を使用する
  • ・保湿をしっかりする

 

アートメイク後の洗顔で心がけるポイントは上記3つです。

順番に洗顔の仕方を解説いたします。

 

①水分から患部を守るために入浴前に必ずワセリンを塗ろう

眉アートやリップアートのように可能な場所であれば、上から覆えるサイズにカットしたラップをするとさらに防水力が上がります。

 

②施術箇所に当てないよう優しく洗顔

弱酸性のものや敏感肌用の、肌への刺激が弱い成分でできた洗顔料の使用がオススメです。

 

できれば施術後1週間ほど、洗顔料も肌に優しいものを推奨します。

 

③お風呂上りすぐにもう一度ワセリンを塗りなおす

いつもよりひと手間かと思いますが、ダウンタイムのケアでアートメイクの完成度が大きく変わります。

 

最低3日間は理想のアートメイクの完成を目指して、丁寧な洗顔を心がけてみてください。

 

参考:アートメイク後の洗顔はいつからOK?ダウンタイム中の洗顔・クレンジング・メイクをする注意点を解説

 

アートメイク後のダウンタイム1週間の経過   

アートメイクのダウンタイムは、1〜2週間ほどです。

 

施術箇所のかさぶたが自然と剥がれ、傷口が塞がれば完了となります。

 

施術を受けた当日から順番に経過を説明します。

 

施術当日

施術当日は患部に赤みや腫れがあり、痛みに敏感な方は麻酔の効果が切れたあとに多少痛みを感じる方も。

 

当日は洗顔・クレンジングはできないので、メイクをせずに帰宅します。

 

ダウンタイム2~3日目

赤みや腫れは治まり、患部にかさぶたができ始めます。

 

この頃まで発色がかなり濃く出るので違和感を多少感じるかもしれません。

 

かさぶたが剥がれるのと同時に、肌馴染みのよい色に落ち着くので無理に触らず見守りましょう。

 

ダウンタイム4~7日目

かさぶたが自然と剥がれ落ちて、傷口が塞がった状態になります。

 

完全に剥がれ落ちるまでは、こまめにワセリンで保湿と保護を続けましょう。

 

傷口が完全に塞がれば、ダウンタイムの終了です。

 

ダウンタイムの期間は施術した箇所や、体質により前後します。

 

ワセリンを塗布して刺激から守ることで、ダウンタイムを短くする手助けにもなります。

 

しかしあくまでも保湿剤なので、痒みを抑えたり炎症を抑える効果はワセリンにはありません。

 

10日以上傷口の修復に時間がかかったり、違和感を感じる場合は肌トラブルやアレルギー反応が起きている可能性があります。

 

ダウンタイムに違和感を感じたら、速やかに医師に相談しましょう。

 

まとめ

ワセリンはアートメイクに欠かせない、重要な役割をしているのがお分かり頂けましたでしょうか。

 

アートメイクは一度では完成せず、2〜3回施術を繰り返します。

 

体質で色素が入りにくい場合もありますが、色素の入り具合によって施術回数が変わり回数が少なく終了するほうが、費用も肌への負担も少なく済みますよね。

 

ダウンタイムは丁寧に保護と保湿を心がけて、色素を定着させましょう。

 

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  • 1

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