GLAM Editorial

2021.06.17(Thu)

オーバーリップアートメイクで魅力的な唇を手に入れよう!|オーバーリップの注意点もあわせて解説!

ご自身の唇よりも少しオーバー気味に輪郭を取り、唇をほんの少し大きく見せるオーバーリップメイクは近年とても人気のあるメイクのひとつ。

 

毎日オーバーリップメイクをするのが面倒だと感じる方におすすめしたいのが、オーバーリップのアートメイクです。

 

アートメイクで理想の唇を作ってしまえば、毎日のメイクの手間も軽減されますが、その反面、「消えないからこそ気をつけるべきこと」もあります。

 

今回は、リップのアートメイクで作るオーバーリップについて解説していきます。この記事で取り上げるのは以下のポイントとなります。

 

・リップのアートメイクでは何ができるのか
・オーバーリップとは何か
・オーバーリップのメリットとデメリット
・オーバーリップアートメイクの注意点
・オーバーリップアートメイクは実際どんな仕上がりなのか

 

オーバーリップメイクが好きな方や、リップのアートメイクに興味のある方にぜひ読んでいただきたい内容です!

 

リップのアートメイクでできる3つのこと

アートメイクの施術部位の中で眉毛に続いて人気が高いのがアイラインやリップ。確かに、眉毛も目元も唇も、毎日メイクを施すメインのパーツであると言えます。

 

まずはリップのアートメイクで具体的に何をどう変えることができるのかについて、この章で解説しておきましょう。

1.リップの色素を調整する

人によってリップの色味は異なります。もともと色素が濃く、口紅がいらないような方もいれば、口紅なしでは顔色が悪く見えてしまうほど色素の薄い方もいます。

 

アートメイクをリップに施すことで、唇全体の色味を変えていくことができるため、ご自身のリップカラーにコンプレックスのある方なら、お悩みを一発で解消することが可能です。

 

唇の色が薄かったり、色味が暗めだったりすると、どうしてもお顔全体の印象が不健康なイメージになってしまうもの。色味が少し変わるだけでも印象はガラリと変わり、若々しく魅力的なリップになります。

 

2.リップラインを強調する

ご自身のリップライン(唇の輪郭)が曖昧で、常にリップライナーで強調させるメイクを施している女性も多くいます。

 

しかし、リップラインのメイクは食事や飲み物を飲むたびに簡単に消えてしまうため、常にリップライナーを持ち歩かなければならないのはストレスでもありますよね。

 

アートメイクでリップラインをしっかりと強調しておけば、飲食時にも気にする必要がありません。常にリップラインがハッキリしている唇は、存在感がありとても魅力的です。

3.厚みのあるリップに見せる

ぷっくりしている唇に憧れる女性も多いのではないでしょうか。唇の厚みには個人差があります。唇の薄い女性は特に、いかにしてぷっくりしたリップに見せることができるか日々試行錯誤していることでしょう。

 

アートメイクでは、唇自体の形を変えることはできません。しかし、アートメイクを施すことで、リップをオーバーリップメイクのような印象に近づけることは確実に可能です。

 

唇が薄いことがコンプレックスなら、リップのアートメイクで簡単にそのお悩みを解決することができるということですね!

 

人気のオーバーリップとは

今回のテーマでもあるオーバーリップについて、改めて解説しておきましょう。

 

オーバーリップとは、わかりやすく言うと「自分の唇よりも大きめの唇」のこと。オーバーリップはメイクで作ることが可能です。

 

オーバーリップメイクをする際の行程は以下の3つ。

 

1.唇の輪郭よりもほんの少しはみ出して輪郭を取る(リップライナー使用)
2.作った輪郭の内側を口紅で塗る
3.グロスで仕上げて完成

 

この3ステップで、海外セレブのようなオーバーリップメイクは完成します。ただ、思いのほかチャレンジしてみると難しく、輪郭を取る作業に時間がかかりがちなのが難点!

 

だからこそ、リップのアートメイクで「落ちないオーバーリップ」を入れてしまおうと考える女性が多いのです。

 

オーバーリップアートメイクのメリット

実際にオーバーリップのアートメイクをすると、どのようなメリットがあるのでしょう。オーバーリップアートメイクのメリットは大きく2つです。

 

1.お顔全体の印象が華やかになる

オーバーリップアートメイクをすることで、お顔の印象が華やかになります。唇の印象はお顔の中でも特に重要なところ。24時間素敵なリップで過ごせるのはとても気分の良いことです。

 

もとの唇が薄い方や、唇の色素が薄い方は、スッピンになるとどうしても不健康な印象になりがち。「具合悪いの?」と言われることが多い方もいるのではないでしょうか。

 

唇がぷっくりと潤っていれば、他の箇所にメイクを施していなくても華やかさをキープできます。

2.セクシーな印象になる

オーバーリップの魅力は、あなた自身の印象をぐっとセクシーに見せてくれるところ。唇は色気を感じさせるパーツなので、唇がほんの少し大きくぷっくりするだけで、思わず男性の目を奪ってしまうほどです。

 

アートメイクでオーバーリップにしておくことで、ナチュラルメイクでさえとびきりセクシーに、女性らしさを感じさせる仕上がりになるのも嬉しいポイントですね!

 

オーバーリップアートメイクのデメリット

良いことばかりの印象が強い、オーバーリップアートメイク。しかし、オーバーリップアートメイクにはデメリットもあるため、その点についても理解しておく必要があります。

 

ここでは、オーバーリップアートメイクのデメリットについて2つ紹介しておきましょう。

 

1.不自然な印象になる

仮にあなたの唇から大幅にはみ出す形でオーバーリップメイクをすると、見た目の印象は当然不自然になってしまいます。

 

いかにも「わざとはみ出した」ということが丸わかりなオーバーリップメイクは魅力的どころか、逆に「失敗メイク」と見られてしまうため逆効果でしかありません。

 

2.褪色時に色ムラが出やすくなる

オーバーリップアートメイクを入れる際には、唇そのものに色素を入れていく箇所と、唇よりも外側の、いわゆる皮膚の部分に色素を入れていく箇所があることになります。

 

この場合、アートメイク施術の直後は問題ありませんが、褪色する際に色の落ち方がまばらになってしまう可能性があります。

 

要するに、唇部分とお肌の部分では、色の入り方や定着の度合いが異なるため、例えば唇の外側だけ濃くアートメイクが残ってしまうなどの事態になるということ。

 

オーバーすぎる輪郭にすればするほど、褪色時の色ムラが気になってしまうリスクが高まります。

 

アートメイクでオーバーリップを叶える際の唯一の注意点

すでにお分かりかもしれませんが、アートメイクでオーバーリップを手に入れるなら、「大幅なオーバーリップにしないこと」が最も重要なポイントとなります。

 

・見た目が不自然になる
・色落ちの仕方が唇と皮膚の部分で異なる

 

これらのデメリットは、大幅なオーバーリップが原因で起こること。ご自身の唇からほんの少し外側に輪郭を取るオーバーリップなら問題ありません。

 

「できるだけ唇を厚く、大きく見せたい」と思っても、ご自身の唇から極端にはみ出すことがないように注意しておきましょう。

 

大幅なオーバーリップには対応しないとしているクリニックは非常に多いです。カウンセリング時に、無理のない範囲でオーバーリップにするのであれば、どのラインが理想的であるかをじっくり話し合いましょう。

 

自然なオーバーリップアートメイクの症例紹介

ほんの少し自分の唇よりも大き目の輪郭を取るオーバーリップアートメイク。実際に施術を受けた方はどのような仕上がりになっているのかも気になるところですよね!

 

というわけで、ここでは実際の写真を確認しながら、それぞれのリップアートメイクの仕上がりがどのような雰囲気になっているのかを見ていきましょう。

 

 

上のお写真に注目してみてください。こちらは特にオーバーな輪郭ではないものの、綺麗なカラーがお肌の色にマッチして、とても可愛らしい魅力的なリップに仕上がっていますね。

 

24時間この状態が常に出来上がっていると考えると、普段のメイクはとても楽。グロスを塗るだけで、魅力的で理想的なリップが完成します。

 

 

こちらは施術直後にワセリンを塗らずに撮影したお写真。唇にしっかりと綺麗なピンク系のカラーが注入されているのが分かります。このままでも十分素敵な唇ですが、ここに透明のグロスを重ねれば、さらに魅力的なリップになるでしょう。

 

大袈裟なオーバーリップメイクをしなくても、ここまで素敵な唇に仕上がるとなれば、あまり極端なオーバーリップが不要であることもお分かりいただけるのではないでしょうか。

 

 

最後のお写真です。こちらは唇の山の部分をほんの少しオーバーに施術しているケースです。山を完全に無くしてしまうオーバーリップの手法もありますが、やはりナチュラルさにかけてしまいます。

 

このお写真のように、ほんの少し山を残しつつ、全体をぷっくりした印象に見せるだけでも、唇は十分華やかで魅力的なイメージに仕上がりますね!

 

まとめ

今回は、話題のオーバーリップについて解説しました。オーバーリップをアートメイクで入れる際には、極端になりすぎないように注意する必要があります。

 

オーバーにラインを書くことにこだわらずとも、色素を加えるだけでも十分にぷっくり感を演出することは可能です。アートメイクは簡単に落ちるものではなく、1年〜2年は全く色褪せない可能性が高いため、ナチュラルさにこだわってデザインを選んでいきましょう。

 

OTHER ARTICLES

2021.07.14(Wed)

【最新版】安全な眉毛アートメイククリニックBEST3 | 絶対に失敗したくない初心者向け
GLAM Editorial

2021.07.12(Mon)

ヘアラインのアートメイクって実際どうなの?気になるデメリットについて解説!
GLAM Editorial

2021.07.07(Wed)

アイラインのアートメイクをしている芸能人7選|気になるデザインについても解説
GLAM Editorial

SPECIAL

2021.05.28(Fri)

【紫外線から肌を守る!】メイクしながらUVケアができる化粧品全6選!
GLAM Editorial

2021.05.21(Fri)

【田中みな実のボディケアが知りたい!】美肌におすすめアイテム
GLAM Editorial

2021.05.18(Tue)

【UVケアできる化粧下地・コスメ特集】ブルーライトカットや日焼け止めにも!
GLAM Editorial

RECOMMEND

2019.10.16(Wed)

【駆け出しプレスの立ち話】Vol.19 クチュリエが魅せるハイストリートスタイル! Giambattista Valli...
Bunta & Seira

2020.05.01(Fri)

【タイプ別】あなたのストレスに合うおすすめのストレス解消法10選
GLAM Editorial

2021.06.07(Mon)

こんな時だからこそ取り入れたい!女性向けサブスクサービス全10種類
GLAM Editorial