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移動でヘトヘト…はもう卒業。バリ・プーケットよりグアムが『時間も予算も大切にする人』に選ばれる理由
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移動でヘトヘト…はもう卒業。バリ・プーケットよりグアムが『時間も予算も大切にする人』に選ばれる理由
- 東南アジアリゾートは旅費を抑えやすい一方で、フライト時間や乗り継ぎの負担が大きい旅行先です。
- 海外旅行では「5時間以内のフライト」を理想とする人が多く、移動疲れを理由に東南アジア旅行を迷う人も増えています。
- グアム旅行は約3時間半の直行便で行けるため、短い休みでも海外リゾート気分を楽しみやすいのが魅力です。
「バリ島に行きたい」「プーケットでリゾートを満喫したい」と思っても、フライト時間の長さや乗り継ぎを考えると、なかなか決断できない……という方も多いのではないでしょうか。
東南アジアのリゾートは旅費を抑えやすい一方で、「移動だけで疲れてしまいそう」「まとまった休みが必要」と感じやすいのも事実。
そんな中で、近距離海外として改めて注目されているのがグアムです。
今回は、東南アジアリゾートと比較しながら、移動負担や旅行スタイルの違いを詳しく紹介します。
基本情報・準備
現地での交通手段
モデルコース
憧れのリゾートが「遠い存在」に?東南アジアで足踏みしてしまう隠れた理由

東南アジアのリゾートは旅費を抑えやすいイメージがあります。
それでも迷う人が増えているのはなぜでしょうか。
フライト時間・乗り継ぎ・移動負担など、旅費以外の要素から見ていきます。
バリ島7時間半、プーケットは10時間以上…東南アジアのフライトが長くなるワケ
現在、バリ島へは成田空港から直行便が運航されていますが、フライト時間は約7時間半かかります。
プーケットは乗り継ぎ便が一般的で、バンコクやシンガポールなどを経由すると、総移動時間は最短でも約10時間30分以上になるケースがほとんどです。
「飛行機に乗っている時間だけで半日近く使ってしまう」という感覚は、旅行を計画するうえでの大きなハードルになりやすいもの。
限られた休みの中では、移動時間の長さそのものが、旅行先を迷う理由につながることもあります。
到着したらもう夜?乗り継ぎや深夜便に潜む「見えない移動負担」
東南アジア便は深夜や早朝出発の便も多く、乗り継ぎが必要な場合は空港での待ち時間も発生します。
特に乗り継ぎ便は、待ち時間や移動が長くなりやすく、思った以上に体力を消耗してしまいがち。
現地に着く頃には疲れてしまい、初日はホテルで休むだけで終わった……というケースも少なくありません。
限られた休みの中でリゾートを楽しむためには、こうした「見えにくい移動負担」も無視できないポイントになりそうです。
「東南アジアは安い」は昔の話?燃油サーチャージで見えてきた意外な現実
東南アジアのリゾートは現地物価が安く、旅費を抑えやすい行き先として人気があります。
ただ近年は、原油価格の上昇や円安の影響で燃油サーチャージが高騰しており、以前ほど「安い」とは言い切れない状況になってきました。
JALの燃油サーチャージでグアムと比較すると、東南アジアも決して安くないことがわかります。

グアム・バリ島・プーケットのサーチャージを並べると、その差は以下の通りです。
| グアム | バリ島 | プーケット(タイ) | |
|---|---|---|---|
| 燃油サーチャージ(片道) | 19,500円 | 34,700円 | 29,600円 |
| 燃油サーチャージ(往復) | 39,000円 | 69,400円 | 59,200円 |
| グアムとの差額(往復) | ー | 約30,400円 | 約20,200円 |
※JAL 2026年5〜6月発券分・日本発・エコノミークラス・1人あたり
バリ島はグアムの約1.8倍、プーケットも約1.5倍のサーチャージがかかる計算になります。
現地物価が安くても、航空券にかかるサーチャージが上乗せされる分、「思ったより旅費がかかった」と感じるケースも少なくありません。
さらに、移動時間が長い分だけ多くの休みを確保する必要もあります。
プーケットの場合、乗り継ぎを含む総移動時間は最短でも10時間30分以上。
3泊4日の日程では移動だけで往復2日近くかかり、実質的に現地で過ごせる時間が限られてしまうケースも少なくありません。
旅費の安さだけでなく、「移動に使う時間と体力」も含めてトータルで考えることが、後悔のない旅行先選びにつながりそうです。
参考:JAL「国際線燃油特別付加運賃のご案内」
グアムvs東南アジア、移動負担を数字で徹底比較

移動負担は、感覚だけでなくフライト時間や乗り継ぎの有無にも大きく左右されます。
ここでは、グアムと東南アジアのリゾートを例に、具体的な数字で比較してみます。
【片道4時間の差】フライト時間を比べると見えてくる「滞在時間」のリアル
日本から東南アジアのリゾートへのフライト時間は、行き先によって大きく異なります。
| グアム | バリ島 | プーケット | |
|---|---|---|---|
| フライト時間 | 約3時間半 | 約7時間25分(直行便) | 乗り継ぎ含む最短約10時間30分〜 |
グアムとバリ島の直行便を比べるだけでも、フライト時間には約4時間の差があります。
プーケットは直行便がなく乗り継ぎが必要なため、さらに長くなりやすい傾向です。
移動時間の差は、限られた休みの中での旅行計画に直接影響します。
フライト時間が短いほど、現地での滞在時間を多く確保できるのはいうまでもありません。
参考:スカイスキャナー「東京成田〜バリ(デンパサール)」/「東京成田〜プーケット」
直行便か、乗り継ぎか。その違いが旅のストレスを左右する
フライト時間だけでなく、乗り継ぎの有無も移動負担に大きく影響します。
| グアム | バリ島 | プーケット | |
|---|---|---|---|
| 直行便 | あり(主要空港から) | あり(成田発のみ) | なし |
| 乗り継ぎ | 不要 | 不要(成田発の場合) | 必要(バンコク・シンガポール等) |
グアムは成田・名古屋・大阪・福岡など主要空港から直行便が就航しており、乗り継ぎなしでアクセスできます。
バリ島は成田発のガルーダ・インドネシア航空の直行便のみで、他の空港からは乗り継ぎが必要です。
プーケットは直行便自体がなく、バンコクやシンガポールなどを経由するケースが一般的です。
乗り継ぎが発生すると待ち時間や再チェックインなど、思った以上に体力を消耗しやすくなります。
直行便で行けるかどうかは、旅行全体の疲労感に大きく影響するポイントです。
時差1時間 vs 2時間。到着直後から100%アクティブに動けるかの境界線
移動の疲労感には、フライト時間だけでなく時差も影響します。
| グアム | バリ島 | プーケット | |
|---|---|---|---|
| 時差 | 約1時間(日本より進む) | 約1時間(日本より遅れる) | 約2時間(日本より遅れる) |
グアムと日本の時差はわずか1時間で、時差ボケの心配がほとんどありません。
バリ島も時差は1時間ですが、約7時間半のフライト後は体力的な疲労が残りやすいのが実情。
プーケットは2時間の時差に加えて長時間の乗り継ぎ移動が重なるため、到着日はホテルでゆっくり過ごす、というスケジュールになりがちです。
時差が少なければ到着後すぐに動きやすく、現地での時間を有効活用できます。
限られた日程だからこそ、「到着直後から100%楽しめるか」は重要な選択基準になるでしょう。
楽しいはずの旅行が「移動疲れ」で台無しに?東南アジア旅行に隠れた見えないハードル
実際に、東南アジア旅行の「移動負担」をどう感じている方が多いのでしょうか。
GLAMが海外旅行に興味がある方299名を対象に行った調査では、フライト時間や乗り継ぎなどを理由に、東南アジア旅行を迷った経験があるという声が多く見られました。
調査結果からは、「安いけれど遠い」という東南アジア旅行ならではのリアルな悩みも見えてきています。
9割近くが「移動を理由に」旅行を迷った経験あり
まず、東南アジアへの旅行を検討したことがあるか聞いてみました。

【アンケート結果:東南アジア(バリ・プーケットなど)への旅行を検討したことがありますか?】
ある(実際に行った) 35.1%(105名)
ある(現在迷っている) 18.1%(54名)
ない 10.0%(30名)
断念した方と、現在も迷っている方を合わせると約55%にのぼります。
「行きたい気持ちはあるけれど、移動時間や日程面の負担が気になって踏み切れない」と感じている方も少なくないようです。
移動の最大の敵は「フライト時間」と「乗り継ぎ」の長さ
続いて、海外旅行で移動が大変だと感じる理由についても聞いてみました。

【アンケート結果:海外旅行で「移動が大変」と感じる主な理由は何ですか?(複数選択)】
乗り継ぎが必要 51.5%(154名)
体力的にしんどい 41.8%(125名)
深夜便・早朝便が多い 30.4%(91名)
時差がある 22.4%(67名)
フライト時間の長さと乗り継ぎが、移動負担として特に大きく感じられているようです。
単純な旅費だけでなく、「移動にどれだけ時間や体力を使うか」を重視している方が多いこともうかがえます。
特に、限られた休みの中で旅行を計画する場合は、移動負担そのものが行き先選びに影響しているケースも少なくないのかもしれません。
6割以上が希望する「5時間以内」のフライト
では、実際にどのくらいのフライト時間なら許容できるか聞いてみました。

【アンケート結果:海外旅行に行くとき、フライト時間はどのくらいなら許容範囲ですか?】
8時間以内 27.8%(83名)
3時間以内 11.7%(35名)
8時間以上でも気にしない 9.7%(29名)
「5時間以内」と「3時間以内」を合わせると、約62%が「5時間以内」を希望していることがわかりました。
バリ島への直行便は約7時間半、プーケットは乗り継ぎを含めると総移動時間が最短でも10時間30分以上になるケースがほとんどです。
こうした結果を見ると、東南アジアリゾートへの移動時間を「長い」と感じる方が多いのも自然なことかもしれません。
約8割が実感する、まとまった休みを取りにくい現代のライフスタイル
海外旅行では、現地での滞在時間だけでなく、「どれだけ休みを確保できるか」も大きなポイントになります。
そこで、まとまった休みの取りやすさについて聞いてみました。

【アンケート結果:まとまった休みが取りにくいと感じますか?】
少し感じる 40.8%(122名)
あまり感じない 12.7%(38名)
全く感じない 3.3%(10名)
「かなり感じる」「少し感じる」を合わせると、約84%が「まとまった休みを取りにくい」と感じている結果に。
長距離フライトや乗り継ぎが必要な旅行は、移動日だけでも多くの時間を使うため、限られた休みではハードルが高く感じられることもあるようです。
海外旅行は「3泊4日」が現実的という声が最多
続いて、海外旅行に行くなら「どのくらいの日程が現実的か」についても聞いてみました。

【アンケート結果:海外旅行に行くなら、何泊程度が行きやすいと感じますか?】
4泊5日 29.4%(88名)
5泊以上 13.7%(41名)
2泊3日 8.4%(25名)
「まとまった休みを取りにくい」と感じている方が多く、「3泊4日」が最も現実的な日程として支持される結果となりました。
長距離フライトや乗り継ぎが必要な東南アジアリゾートでは、限られた日程だと「移動だけで終わってしまう」と感じるケースもあるようです。
短い日程でも海外リゾートを楽しみたいというニーズは、想像以上に大きいのかもしれません。
「移動だけで疲労困憊…」リアルな声から見えた旅行の落とし穴
今回のアンケートでは、移動負担に関するリアルな声も数多く寄せられました。
特に目立ったのは、「移動だけで体力を消耗してしまう」「限られた休みが移動で潰れてしまう」といった声です。
行き帰りの移動だけで2日は潰れるようなものだし、乗り換えがスムーズにいくならいいが、空港で6時間待ちのこともありしんどかった。
移動だけで体力を使い果たしてしまい、現地を楽しむためのコンディションがなかなか整わない。
フライト時間が長かったり乗り継ぎがあって移動時間が長いと、往復で二日がつぶれてしまうのはもったいないと感じる。
子ども連れの旅行だと、フライト時間が長すぎると子どもが疲れてしまうのではないかと思い躊躇してしまう。
プーケットに行った際、乗り継ぎにかかる待ち時間が長く、深夜か早朝だった為、空港のお店も開いてなく、ベンチで寝て過ごした事があった。年をとってからは行けないと思った。
旅費だけではなく、「移動にどれだけ時間や体力を使うか」を重視する方が増えていることが、自由回答からも見えてきました。
週末プラスαの休みで叶う。忙しい日常を離れる「グアム」という選択

フライト時間や乗り継ぎの負担を考える中で、近距離で行ける海外リゾートとして改めて注目されているのがグアムです。
ここからは、移動負担を抑えながら海外リゾート気分を楽しみたい方に向けて、グアムならではの特徴を見ていきます。
直行便3時間半。それだけでグアムが近距離リゾートの選択肢になる
日本の主要空港(成田・名古屋・大阪・福岡)からグアムまでは、直行便で約3時間半です。
乗り継ぎが不要なため、移動時間を比較的コンパクトに抑えやすいのが強み。
長時間フライトや深夜便による負担を避けたい方にとって、短時間でアクセスしやすい点はグアムならではといえるでしょう。
時差ボケなし、体力温存。到着後すぐ動けるグアムならではの快適さ
時差による体への負担が比較的少なく、到着後も現地で動きやすいのが魅力です。
フライトや乗り継ぎで疲れて到着日を休養に充てるケースとは異なり、グアムなら限られた日程でも滞在時間を有効に使いやすいのが強みといえます。
週末プラス1日で南国へ。短い休みでも「ちゃんと旅した」と思えるグアム
フライト時間が短いグアムは、2泊3日・3泊4日といった短期間でも予定を組みやすい旅行先です。
例えば土曜日に出発すれば、その日のうちに現地へ到着できるため、限られた休みでも滞在時間を確保しやすくなります。
先ほどの調査でも、「3泊4日」が最も現実的な日程として支持されていました。
短い日程でも海外リゾート気分を楽しみやすい点は、グアムならではといえそうです。
海・買い物・グルメが凝縮。コンパクトに楽しむグアムの滞在スタイル
「近いだけでリゾート感は物足りないのでは?」と感じる方もいるかもしれません。
実際のグアムは、海・ショッピング・グルメなどをコンパクトに楽しめるため、短い日程でも海外リゾート気分を味わいやすい旅行先です。
美しい海も中心エリアのショッピングも、移動距離を気にせずアクセスできる

グアムといえば、やはり透明度の高い南国の海。
タモンビーチやイパオビーチなど、美しいビーチが中心エリアから近い場所に広がっています。
ショッピングは免税店が充実しており、日本では手に入りにくいブランド品やコスメを購入できるのが嬉しいポイント。
グルメもチャモロ料理をはじめ、日本食・アメリカンフード・アジア料理など幅広くそろっているため、短い滞在でも「海」「買い物」「食事」をバランスよく満喫できます。
レンタカーなしでも余裕。観光スポットがまとまっている街の利便性

グアムの主要観光スポットは、タモンエリアを中心に比較的まとまっています。
ホテルからビーチ・ショッピングモール・レストランまでの距離が近く、移動そのものに時間を取られにくいのも特徴です。
東南アジアのリゾートでは、「観光地間の移動に思った以上に時間がかかった」というケースもありますが、グアムはコンパクトに観光しやすいため、短期旅行との相性も良好。
レンタカーなしでも主要エリアを回りやすく、移動負担を抑えながら旅行しやすい点もグアムの特徴といえるでしょう。
日本語対応の店舗も豊富。海外での不安を軽減できる環境

グアムは日本語が通じるお店もあり、海外旅行初心者でも比較的過ごしやすい環境が整っています。
レストランやショッピング施設でも日本語表記を見かけることが多く、「海外旅行に慣れていないと不安」という方でも行動しやすいのが特徴です。
初めての海外リゾートや、久しぶりの海外旅行でも比較的チャレンジしやすい点は、グアムの安心感につながっています。
移動疲れとサヨナラ。実はグアムと相性抜群な「3つのタイプ」

移動時間や日程の負担をできるだけ抑えながら、海外リゾート気分を楽しみたい方にとって、グアムは相性の良い旅行先です。
特に、次のような方にはグアム旅行が向いているかもしれません。
週末+1日しか休めない、でも海外に行きたい人
有給がなかなか取れない方や、週末を中心に旅行したい方にとって、グアムは日程を組みやすい旅行先です。
約3時間半のフライトで南国リゾートにアクセスできるため、2泊3日・3泊4日でも海外旅行気分を味わいやすくなっています。
移動時間を比較的短く抑えられる分、現地での滞在時間を確保しやすいのも特徴です。
移動で体力を使い果たしたくない、現地でゆっくりしたい人
長時間フライトや乗り継ぎによる負担をできるだけ減らし、現地で過ごす時間をしっかり確保したい方にとっても、グアムは相性の良い行き先です。
フライト時間や時差による負担が比較的少ないため、到着後も現地で動きやすく、短い滞在でも予定を組みやすくなっています。
「移動そのものを頑張る旅行より、現地でゆったり過ごす時間を大切にしたい」と考える方にとっても、グアムはバランスを取りやすい旅行先といえます。
久しぶりの海外、いきなり長距離は不安という人
グアムは日本語が通じるお店やスタッフも多く、海外旅行初心者でも比較的過ごしやすい環境が整っています。
フライト時間も長すぎないため、「久しぶりの海外旅行でいきなり長距離は不安」という方にも検討しやすい旅行先です。
「まずは近場の海外から行ってみたい」という方にとっても、グアムは候補のひとつになるでしょう。
移動負担を手放したら、グアムが見えてきた
東南アジアのリゾートは魅力的な一方で、フライト時間の長さや乗り継ぎの負担が旅のハードルになっているのも事実です。
独自調査でも、約62%が「5時間以内」のフライトを希望し、約84%が「まとまった休みを取りにくい」と感じていることがわかりました。
「安いけれど遠い」という悩みを抱えている方にとって、移動負担を抑えながら海外リゾート気分を楽しめるグアムは、現実的な選択肢のひとつです。
限られた休みでも無理なく海外旅行を楽しみたい方は、一度グアムという行き先を検討してみるのも良いかもしれません。

GLAM Travel Editorial
編集部
日常から一歩離れ、視点や気分を切り替えるきっかけとしての「旅の体験」に目を向ける編集部チームです。遠くへ行く特別な旅も、週末の小さなトリップや街歩きも。場所そのものだけでなく、そこで感じる空気や時間、心の動きまでを大切にしながら、自分らしく楽しめる旅のかたちを発信しています。忙しい毎日の中で、ほんの少し立ち止まり、自分をリセットする。そんな余白をつくるヒントとして、旅の魅力を届けます。
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