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グアムの持ち物はこれ!必需品から便利なアイテムまで紹介♪

© グアム政府観光局

 

グアム旅行が決まっていざ行こう!となった時、迷うのが、何を持って行けばいいかどうかではないでしょうか。グアム旅行には、どのような持ち物を持って行くべきでしょうか?

 

そこで、何度もグアムに渡航している筆者が、グアム旅行に必須の持ち物や、あると便利なアイテムなどを詳しく紹介します。また、各持ち物について詳細に解説しているので、グアム旅行にどのような持ち物を持って行くべきか悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください!

 

グアム旅行者必見
旅行会社のおすすめの選び方

 

 

【チェックリスト】グアム旅行の持ち物一覧

 

グアム旅行に必要な各持ち物の詳細は後ほど解説するとして、まずは一覧を紹介します。旅行前のチェックリストとして、ぜひ活用してください!

 

【必需品】グアム旅行に必要な持ち物一覧

  • □パスポート(帰国時まで有効・入国時45日以上が望ましい)
  • □航空券(eチケットの控え)
  • □クレジットカード
  • □現金(米国ドル)
  • □海外旅行保険
  • □日焼け止め
  • □常備薬・処方薬(場合によっては英文の薬剤証明書も)
  • □緊急連絡先のリスト
  • □パスポートのコピー

 

【あると便利】グアム旅行の持ち物

  • □ESTA(45日以内の滞在はなくてもよい)
  • □変圧器(110~120V未対応の電子機器を使う場合)
  • □モバイルバッテリー
  • □ポケットWi-Fi/SIMカード
  • □羽織りもの
  • □サングラス
  • □帽子
  • □シャンプー・トリートメント・ボディーソープ
  • □雨具
  • □エコバッグ
  • □黒のボールペン
  • □海外旅行の保険証券・ハンドブック

 

なお、グアムにはコンビニエンスストアのABCストアがあり、衣類や水着、サングラス、ビーチサンダルなど旅行に便利な物が多く揃っています。そのため、グアム旅行には最低限の荷物を持って行き、現地で調達するのもおすすめですよ!

 

ABCストア #506

 

参考:グアムのABCストア(ABC Stores)で絶対に買うべきおすすめアイテムを紹介!

【必需品】グアム旅行に必要な持ち物

まずは、グアム旅行に必須の持ち物を、1つずつ紹介します。

パスポート(帰国時まで有効・入国時45日以上が望ましい)

 

まず、グアムに入国するには、パスポートが欠かせません。海外旅行にもっとも重要な身分証明書なので、必ず持参しましょう。

 

パスポートは、残存期間が帰国時まで有効なものが必要です。さらに、残存期間が45日以上残っているものが望ましいです。

 

通常、パスポートの取得や更新には1週間程度(土日祝を除く)かかります。ギリギリになって慌てないように、旅行日に余裕をもって取得・更新しておくようにしましょう。

航空券(eチケットの控え)

航空券の控えも、必ず持参しておきましょう。飛行機のチェックイン時のほか、入国審査時に提示を求められるケースがあります(入国審査官がグアムの滞在日数を確認するため)。

 

グアムは、入国審査の際にスマホ利用を禁止しています。そのため、航空券の控えは紙で印刷して、持参するようにしましょう。

クレジットカード

 

グアムはカード社会で、クレジットカード払いが主流です。ほとんどの場所で、クレジットカードを利用できます。

 

また、クレジットカードをもっておけば、多額の現金を持ち歩く必要もありません。1枚以上は、クレジットカードをもっておくようにしましょう。

現金(米国ドル)

 

 

いくらグアムがカード社会とはいえ、現金なしはNGです。米国ドルの現金もいくらか持っていくように行きましょう。

 

ドルには、空港の両替所や銀行などで、日本円と両替できます。クレジットカードを使えない場合に備え、カード払いメインの方でも、100ドル程度はもっていくようにしましょう。

 

また、グアムではチップを現金で支払うケースもあります。チップ用に1ドル札が多めにあると便利です。両替の際に、1ドルを多めに両替してもらえるようにお願いしてみてください。

 

参考:【グアム旅行にチップは必須】相場や渡し方、注意点など解説【払わないとヤバい?】

海外旅行保険

海外旅行保険

 

なお、グアムを旅行する方が、海外旅行保険に加入すべきか悩んでいる場合もあるでしょう。筆者は基本的に海外旅行への加入は必須だと考えています。

 

怪我や病気などでグアムの医療機関を受診した場合、高額の医療費が請求される恐れがあります。また、グアムの治安がよいとは言え、スマホやカメラなどの貴重品を盗難されるリスクも。

 

クレジットカードに付帯されている海外旅行保険もありますが、カバー範囲が限定されており、十分とは言えません。

 

4日間のグアム旅行であれば、1人2~3,000程度で加入できます。それほど高くない保険料で、慣れない海外でのリスクを避けられるので、海外旅行保険に加入しておきましょう。

日焼け止め

 

グアムは日差しが大変強く、日焼け止めが必須です。普段日焼け止めを塗らない方も、グアムには必ず持って行くようにしましょう。グアムは日本の4~6倍の紫外線があり、日焼け止めを塗らないまま外に長時間いると、皮膚の炎症を引き起こす恐れがあります。

 

個人の肌質にもよるものの、グアムではSPF50やそれ以上の日焼け止めを持参するのがおすすめ。また、ビーチに入ったり多くの汗をかいたりする点を考慮して、ウォータープルーフの日焼け止めを選ぶのがおすすめです♪

 

グアムのABCストアなどでも日焼け止めを購入できますが、日本人の肌と合うとは限りません。極力、日本から持参するようにしましょう。

常備薬・処方薬(場合によっては英文の薬剤証明書も)

 

海外旅行中は、慣れない環境や気温差などによってストレスがかかり、また現地の料理が合わず体調を崩す恐れもあります。

 

グアムのABCストアなどで薬も売っていますが、日本と同じ成分とは限りません。さらに、体格の異なるグアムの方に向けて作られているので、日本人には成分が強いこともあります。

 

そのため、日本から市販薬を持参しておくと安心です。グアム旅行には最低限、次の3つの市販薬を持って行くようにしましょう。

 

  • ・解熱鎮痛剤
  • ・風邪薬
  • ・胃腸薬

 

なお、病院で処方された薬をグアムに持参する際は「薬剤証明書」や「診断書」をセットで持参しましょう(市販薬の持ち込み許可は不要です)。短期の滞在の場合、滞在日数に見合った処方箋の量であれば、ほとんど問題になりません。

 

ただ、グアムを含めたアメリカは、テロ対策のため、薬品の持ち込みにますます厳しくなっています。税関で薬物と間違われるようなトラブルを避けるため、英文の薬剤証明書でどのような薬か証明しておくことが必要です。

 

英文の薬剤証明書や診断書は、受診時に医療機関へ依頼すれば、発行してもらえる可能性があります。ただし、交付には時間がかかる場合もあるので、余裕をもって医療機関で受診するようにしましょう。

 

英語で発行してもらえない場合、受領した日本語の薬剤証明書や診断書を英語ができる方が翻訳し、その書類に翻訳者がサインをすればOKです。また、これらの証明書は1部コピーを取り、帰りの分を含めて2部用意しておきましょう。

 

グアムへの処方薬の持ち込みについて、米国大使館のサイトも合わせてチェックしておいてください。

緊急連絡先のリスト

 

グアムで何かしらのトラブルに見舞われた時に備えて、緊急連絡先の連絡リストを作成しておきましょう。トラブルに遭遇した際、緊急連絡先リストの有無で、冷静に行動できるかどうかが決まります。

 

スマホのメモなどに保存しておくのもよいですが、スマホを紛失・盗難した場合に備えて、紙でも連絡先のリストを用意しておくと安心です。

 

グアム旅行で最低限チェックしておきたい緊急連絡先のリストは、次の通りです。いくつか連絡先をすでに書いているので、あとはあなたのクレジットカードの会社や、搭乗するホテルなどの連絡先を調べて埋めてくださいね♪

 

持ち物 内容
在ハガッニャ日本国総領事館

パスポートの紛失などはこちらへ

平日 8:30~12:30 / 13:30~17:15(領事窓口は 16:30 まで)

【TEL】+1(671)646-1290、+1(671)646-5220

【メール】infocgj@ag.mofa.go.jp

マイクロネシアアシスタントインク

怪我や事故などの際に、日本語で対応してもらえるサービス。緊急時はこちらへ(24時間)

【TEL】+1 (671) 649-8147、+1 (671) 649-0119

【メール】info@maiguam.com

警察・消防・救急(緊急時) 【TEL】911
グアム警察 【TEL】+1(671) 472-8911
グアム旅行者クリニック

日本人医師が旅行者の怪我や疾病などに対応

【診療時間】9:00〜12:00、13:00~17:00(月~金)※土日祝は休診

【TEL】647-7771 (受付時間8:00〜19:00)

グアム政府観光局

迷った時などはこちらへ

【TEL】646-5278/9

航空会社

飛行機の遅延や搭乗できない際はこちらへ

日本航空:1-866-299-0423(日本語)

ユナイテッド航空: 1-800-864-8331

海外旅行保険会社 保険証券などで確認(保険証券を持ち歩く場合は不要)。怪我や盗難、入院などのトラブルに見舞われた際はこちらへ。
宿泊先のホテル ホテルのHPなどで確認
クレジットカード会社 カード会社のHPなどで確認
国内の連絡先 すぐに連絡が取れる方をメモしておくと安心

※2024年6月10日時点の情報です。

パスポートのコピー

パスポートは原本だけでなく、コピーも必須です。

 

まず、パスポートのコピーは、現地での身分証明書となります。何度もパスポートを出し入れするのが怖い方は、コピーを常に持参し、すぐに出せるようにしておくと安心です。

 

また、パスポートが紛失や盗難に遭った際、在ハガッニャ日本国総領事館で帰国のための渡航書を発行してもらうことになります。この際、パスポートのコピーがあると、再発行の手続きがよりスムーズになります。

 

パスポートでコピーするページは「顔写真が載っているページ」「住所などが記載された所持人記入欄」の2枚です。それぞれをコピーして、グアム旅行中は常に持参しておきましょう。

【あると便利】グアム旅行の持ち物

続けて、必須ではないものの、あると便利なグアム旅行の持ち物を紹介します。

ESTA(45日以内の滞在はなくてもよい)

 

持ち物というわけではありませんが、念のため、ビザについても説明しておきます。

 

米国本土への入国に際し、渡航前、旅行者はESTA(電子渡航認証システム)の申請が義務付けられています。

 

一方、アメリカの準州であるグアムの場合、滞在日数が45日以内に限り、グアムー北マリアナ諸島連邦ビザ免除プログラムが適用されるため、ESTA申請が必要ありません。代わりに、機内で配られる「I-736」という書類を記入し、入国審査で渡せばOKです。

 

ただし、米国国土安全保障省 税関・国境取締局は、グアム入国にESTA申請を推奨しています。I-736を記入する手間も省けるので、できれば事前にESTAを申請しておきましょう。

 

ESTAの申請費用は21ドルで、一度認証されると2年間有効です。ESTAはこちらの公式サイトから申請できます(公式サイトによく似た申請代行会社のサイトもあり、そちらだと割高で請求されるので要注意)。

 

少なくとも、グアム入国日の72時間以上前にはESTAを申請しておくようにしましょう。

 

参考:なぜグアムはアメリカ領なの?歴史や文化、法律について紹介!

変圧器(110~120V未対応の電子機器を使う場合)

 

日本の電圧は100V、グアムは110~120V・60Hz(ヘルツ)で、違いがあります。しかし、最近の電化製品は海外での利用も想定して100~240Vまで使えるものが多く、110~120Vに対応している電化製品であれば、そのままコンセントを挿しても問題ありません。

 

また、グアムのコンセントの形状はAタイプで、日本と同じタイプなので、変換プラグは不要です。

 

110~120Vに対応していない日本の電化製品の場合、短時間であれば使用できますが、長時間使用すると過熱して故障する恐れがあります。

 

110~120Vに対応していない電化製品を長時間コンセントに挿す場合は、変圧器を持参しましょうスマホやデジカメ、ビデオカメラなどは110~120Vに対応している製品が主流ですが、電気シェーバーやドライヤー、ヘアアイロンなどは100Vのみ対応している製品も多くあります。

 

なお、110~120Vに対応している電化製品であれば、長時間コンセントに挿しても問題ありません。

モバイルバッテリー

 

グアムでは、観光地やレストランをネットで調べたり、道を調べるために地図アプリを使ったりする機会が増えます。スマホの充電が減りやすいので、モバイルバッテリーを持って行くと安心です。

 

なお、モバイルバッテリーは預け荷物に入れられず、機内持ち込みのみです。また、機内に持ち込むモバイルバッテリーの容量は、160Whまでとなっています。

ポケットWi-Fi/SIMカード

 

スマホの定額サービス対象外のエリアでスマホのローミング通信を行うと、使った分だけ請求されるので、高額請求される恐れがあります。そのため、グアムでスマホを使うには「ポケットWi-Fi」や「SIMカード」が必要です。

 

ポケットWi-FiとSIMカードはどちらを使っても構いませんが、それぞれメリット・デメリットがあります。自身に向いているほうを選びましょう。

 

  メリット デメリット
ポケットWi-Fi
  • ・簡単にインターネットに接続できる
  • ・複数人でシェアできる
  • ・パソコンにも使える
  • ・充電がなくなれば使えない
  • ・荷物がかさばる
SIMカード
  • ・比較的コストを抑えられる
  • ・すぐに開通できる
  • ・荷物がかさばらない
  • ・パソコンでは使えない
  • ・利用できる端末が限られる

 

なお、国内から用意せずとも、グアム国際空港にはポケットWi-FiやSIMカードを取り扱っているお店があります。国内で手配するのが面倒な方などは、現地で借りるのもよいでしょう。

 

グアム国際空港のECOM

▲グアム国際空港の税関エリアを抜けて右に進むとお店がある

 

参考:グアム国際空港はどんなところ?ラウンジや免税店など徹底解説!

羽織りもの

 

グアムの屋外は暑いですが、ショッピングセンターやレストランの中は冷房がきいていて汗が冷え、寒く感じることがあります。そこで、半袖の上から羽織れるような羽織りものがあると便利です。

 

薄めのカーディガンやシャツ、ジャケットなどをもって行きましょう。また、羽織りものは紫外線対策にもなるのでおすすめです。

サングラス

 

日焼け止めと同様、日差しの強いグアムではサングラスも持って行くようにしましょう。サングラスは眼の紫外線被ばくを防ぎ、紫外線角膜炎や白内障などの眼病を予防します。

 

紫外線から目を保護するため、UVカット効果の高いサングラスを選ぶのがおすすめです。

帽子

 

帽子をかぶることで頭皮の日焼けを防止できるほか、頭の温度が下がるため、日差しが強いグアムで役立ちます。麦わら帽子のような、つばが広くて通気性のよい帽子がおすすめです!

シャンプー・トリートメント・ボディーソープ

 

グアムのホテルにもシャンプーやトリートメント、ボディーソープはあるのですが、肌質などが気になる方は自分で持参すると便利です。

 

筆者もそうしているのですが、シャンプーやトリートメント、ボディーソープは、日本から持参していくのがおすすめです。やはり、日本人に合った製品のほうが安心です。

 

旅行に持ち運びやすいトラベルセットが、ドラッグストアなどに売っています。

雨具

 

特に11~5月の雨季には、急にスコールが降ることがあります。スコールは一時的に降るだけなので、実は現地の方は、雨が降ってもあまり傘をさしません。

 

とはいえ、デジタルカメラなどの貴重品を持っていたり、小さなお子さんを連れていたりする場合は、雨具があると便利なことも。心配な方は、折り畳み傘やレインコートを持参しておきましょう。

 

参考:グアムのベストシーズンはいつ?乾季・雨季やシーズンごとのイベントを紹介!

エコバッグ

 

グアムでは2022年1月から、一部業種を除き、レジ袋の使用が禁止されました。そのため、お店で買った商品は、旅行者がエコバッグなどを持参することが求められます。

 

なお、エコバッグはABCストアやJPスーパーストアなどでも販売されています。特にABCストアには、グアム限定ドラえもんのエコバッグもあり、かわいいのでぜひ手に入れてみてください!

 

黒のボールペン

 

黒のボールペンをもっていると、何かと便利な場面があります。たとえば、ESTAを申請しない場合に必要な「I-736」、グアムのデジタル税関申告書を使用しない場合に必要な「税関・検疫申告書」を機内で書くケースです。飛行機では最初から黒のボールペンを貸してくれるとは限らないので、自分でもっていると便利です。

 

また、現地でメモを取りたくなるかもしれません。あると便利なので、黒のボールペンを持参するのがおすすめです。

海外旅行の保険証券・ハンドブック

 

海外旅行の保険証券も、必要に応じて印刷して、紙で持参しておきましょう。

 

保険に加入していれば保険証券がなくても補償を受けられますが、保険証券には緊急連絡先や、問い合わせの際に必要な番号などが記載されています。そのため、保険証券は持ち歩いておくほうが無難です。

 

また、海外旅行保険加入時には、ハンドブックなどが一緒に提供されるのが一般的です。このハンドブックには補償の範囲や、万が一怪我や盗難に遭った際の行動などが記載されています。ハンドブックも必需品ではありませんが、持ち歩いておくと便利です。

グアムに持ち込みが禁止・制限を受けている持ち物

反対に、グアムに持ち込んではいけない代表的な持ち物を紹介します。

食品類

 

グアムでは、食品の持ち込みが制限されています。まず、肉製品全般は持ち込みできません。これは、単に生肉だけでなく、肉の入ったカップラーメンや肉エキスが入ったお菓子などもNGです。

 

また、卵や乳製品、泥付きや葉、根のついた野菜、果物、植物なども持ち込みは不可能です。仮にこれらを持ち込んだ場合、罰金の対象となります。

 

食品は基本グアムに持ち込まないのが無難ですが、子連れの方は、粉ミルクや離乳食を持参したいケースもあるでしょう。

 

乳製品はNGですが、粉ミルクについては、未開封に限り、例外的に認められています。離乳食については、肉製品や加工品、卵、乳製品などに該当しなければ持ち込み可能です。離乳食を持ち込みたい方は、必ず内容を確認し、おかゆや魚、フルーツなどをベースにしたものを選びましょう。

 

ただ、食材や日本製のカップラーメン、離乳食などは、グアムのKマートやコンビニエンスストアなどでも購入可能です。税関でトラブルを生む可能性も考えると、特別な事情を除き、わざわざグアムから食品を持ち込む必要はないでしょう。

危険物

 

意図して持ち込む方はいないと思いますが、危険物の持ち込みは禁止です。危険物とは以下のようなものが該当するので、チェックしてみてください。

 

  • ・160Whを超えるリチウムイオンバッテリーを使用した電子機器
  • ・爆発の恐れがあるもの
  • ・火薬類(花火やクラッカーなど)
  • ・燃えやすいもの(ガスボンベやエアダスター、引火性のあるヘアスプレーなど)
  • ・住宅用洗剤等(殺虫剤や漂白剤など)
  • ・瞬間冷却材
  • ・加熱式弁当
  • ・銃器
  • ・麻薬類 など

 

ただし、ライターやモバイルバッテリーなど、危険物であっても条件付きで航空機内への持ち込み・預け入れが可能なものもあります。持ち込む物が危険物かどうか心配な方は、国土交通省の「航空機への危険物の持込みについて」も確認しておきましょう。

まとめ:十分な準備でグアム旅行を楽しもう!

今回、筆者のグアム渡航の経験をもとに、必要な持ち物や便利なアイテムを紹介しました。ぜひ、この記事を参考にして必要な持ち物をしっかり持っておき、グアム旅行を最高の状態で楽しみましょう!

 

グアム旅行者必見
旅行会社のおすすめの選び方

 

プロフィール写真(小川 遼)
PROFILE

小川 遼

GLAMのトラベルライター。趣味は国内・海外旅行で、時には仕事をしながら旅行することも。国内・海外を問わず多くの旅先を訪れており、豊富な旅行経験をもつ。特にグアムには何度も渡航経験があり、現地のイベントやホテルなどを取材。グアムの魅力を細部まで知り尽くしている。現地での豊富な体験や取材を基に、旅行者に役立つグアムの魅力をお届けします。写真は、2024年にグアムのランニングイベント「ココロードレース2024」に参加した時のものです。

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