GLAM Editorial

2023.01.19(Thu)

グアム旅行は子連れにぴったり!おすすめホテルや観光スポット、注意点も

PR

PR

 

この記事では、グアムの子連れ旅行について解説しています。

 

グアムは日本人の子連れ旅行に人気の海外旅行先ですが、それでも日本とは違う異国の地。子連れのファミリー旅行となると、安全面や子どもへの負担など、何かと心配な点は多いですよね。

 

しかし、グアムこそ子連れ旅行にぴったりな場所はありません。日本人から人気の高い海外旅行先であるグアムは、もちろんファミリー向けのホテルやサービスなどが用意されています。

 

そこで、2022年にグアムに渡航した筆者が、子連れにおすすめのホテルやその選び方、観光スポット、注意点などを紹介します。この記事を読むと、子連れのグアム旅行で知りたい情報を得られるので、ぜひ参考にしてください!

 

 

グアム旅行が子連れにおすすめの3つの理由

実はグアム旅行は、子連れのファミリーにとってうれしいポイントがいくつかあります。グアム旅行が子連れにおすすめの理由を3つ紹介します!

①フライト時間が約3時間半と短い

 

グアムには約3時間半で行ける距離にあります。飛行時間が短いほど、子どもへ負担が少なく、機嫌を損ねにくいのがうれしい点です。

 

逆に飛行時間が長くなると、子どもの体に大きな負担がかかったり、不機嫌になって泣きわめいたりと、大変なことがたくさんあります……。

 

日本人から人気の高いアメリカンリゾートのグアムが、約3時間半で行けるのは大きなポイントですね。

②時差がほとんどないので子どもへの負担が少ない

 

大人にとってもつらい時差ぼけは、子どもにとって大きく負担がのしかかります。

 

時差ぼけがあると、子どもがしっかり眠れず、体調を崩してしまう恐れがあります。

 

一方でグアムの場合、時差が+1時間でほとんどないので、時差ぼけの心配はほとんどありません。到着したその日から、ファミリーで楽しめるのがグアムの魅力です!

③治安がよい

デデドの朝市

© グアム政府観光局

 

海外旅行の子連れ旅行は犯罪者に狙われやすく、治安が悪いと滞在中も常に不安が募るものです。

 

グアムは海外の中でも治安がよいほうなので、安心して旅行できるのはうれしいポイントです。

 

現時点で、外務省の海外安全情報にも危険情報が出ていません。もちろん海外旅行なので警戒心は必要ですが、治安がよいグアムは、ファミリーにもぴったりの旅行先です。

 

参考:グアムの治安はどう?2022年に渡航した筆者が注意点を解説

子連れがグアムのホテルを選ぶ3つのポイント

子連れファミリーがグアムのホテルを選ぶうえで、特に大切にしたいポイントを3つ紹介します!

①立地のよいタモン近くにある

タモンストリート

© グアム政府観光局

 

子連れであれば、移動距離が長いと、ベビーカーや負担を減らすためにも、なるべく立地のよいエリアのホテルに泊まりたいもの。

 

グアムでもっとも立地のいいエリアといえば、観光客で賑わう「タモン」です。

 

タモン周辺にはレストランやショッピングセンターなどが揃っています。

 

ホテルから徒歩圏内で行けるお店も多く、移動時間も最小限で抑えられるので、子連れファミリーにとっても負担が少ないのは大きなメリットです。

 

タモンは、ホテルが集結する道路「ホテルロード」があるほどのエリアでもあり、ホテル選びも困らないでしょう。

②子ども向けの施設・サービスが備わっている

せっかく子連れでグアムに旅行するのであれば、ファミリー向けの施設・サービスが備わっているホテルを選びましょう。

 

特に、子どもも遊べるプールもついているのがおすすめです!「グアムで海じゃなくてプール?」と思うかもしれませんが、ビーチと違い、水深の浅いプールは子どもにとっても、親にとっても安心ですよ!

 

たとえば、後述するPICグアムにはグアム最大級のウォーターパークが付設されており、ホテル内だけで子どもから大人まで楽しめます。

 

画像出典:パシフィック アイランド クラブ グアム-エクスペディア

 

ほかにも、一時保育ができるグアムリーフホテルなどもあり、子ども向けの施設・サービスが充実しているホテルから選ぶのがおすすめですよ♪

 

グアムリーフホテルのリトルガーデン

▲グアムリーフホテル内にあり一時保育できる「リトルガーデン」

 

参考:グアムリーフホテルはカップルやファミリーにおすすめ!魅力や部屋、施設・サービスなど

③目の前にビーチがある

イパオビーチ

© グアム政府観光局

 

子どもが大きいと、ホテル内のプールだけでなく、ビーチも楽しみたいもの。そこで、子連れファミリーにおすすめなのが、ビーチが目の前にあるホテルです。

 

ビーチが目の前にあるホテルであれば、移動は最小限で済むので、子連れ移動でも安心です。また、貴重品をホテルに置いて最低限の荷物で行けるので、スリなどの犯罪に遭う可能性も低くなります。

 

のちほど紹介するホテルは、次の3つの公共ビーチのいずれかに徒歩圏内で行けるようになっています。

 

  • ・タモンビーチ
  • ・ガンビーチ
  • ・イパオビーチ

 

どれも観光客に人気のビーチなので、これらが目の前にあるホテルにぜひ泊まってみてください!

グアムで子連れにおすすめのホテル5選

子連れにおすすめなグアムのホテルを5つ紹介します!

①PIC(パシフィック アイランド クラブ)グアム

画像出典:パシフィック アイランド クラブ グアム-エクスペディア

 

PIC(パシフィック アイランド クラブ)グアムは、タモンのイパオビーチ沿いに位置し、グアム最大級のウォーターパークを有するリゾートホテルです。

 

PICグアムの魅力は、なんといっても子ども向けの施設・サービスが充実していることです。

 

シーソーや水鉄砲が遊べる子ども向けの「シッキースプラッシュプール」や、滑り台やジップラインのある「キッズプレイグラウンド」など、子ども向けの施設が豊富に揃っています。

 

これらのプールやアクティビティについて、宿泊者はすべて無料で利用できます!

 

子ども向けの施設が豊富に揃っているので、1日ホテル内にいても、子どもが飽きることはないでしょう。

 

画像出典:パシフィック アイランド クラブ グアム-エクスペディア

 

さらに、子連れファミリー向けの部屋があるのが特徴です。

 

たとえば「シッキールーム」では、2つのツインルームがつながったハリウッドツインとなっており、子どもがベッド落下を防止できます。

 

さらに、赤ちゃん用のアメニティや電子レンジなど、小さな子どもを連れたファミリーにうれしいサービスが整っています。

 

ほかにも子連れ向けの部屋があり、全体的に満足度の高い施設・サービスが揃っています。

 

子連れファミリーであれば、泊まってほしいホテルです♪

 

 

ホテルを予約する

 

お得なホテル・航空券セットで予約する

②ホテル・ニッコー・グアム

画像出典:ホテル・ニッコー・グアム-エクスペディア

 

ホテル・ニッコー・グアムは、タモン北側にある高台に位置する、グアム最大級の高級リゾートです。

 

ビーチに隣接するプールには、2つのキッズ用プールのほかに、72メートルものロングウォータースライダーが付設されています。

 

画像出典:ホテル・ニッコー・グアム-エクスペディア

 

また、子どもが遊べるプレイグラウンドや屋内のキッズルームもあり、子ども向けのリゾート施設が充実しています。

 

ホテルの外に出なくても、敷地内で1日、家族でリゾートライフを楽しめますよ!

 

全室オーシャンビューなので眺めも抜群で、部屋で過ごす時間が長い子連れファミリーにとってもぴったりです。

 

 

ホテルを予約する

 

お得なホテル・航空券セットで予約する

③デュシット ビーチリゾート グアム

画像出典:デュシット ビーチリゾート グアム-エクスペディア

 

デュシット ビーチリゾート グアムは、グアムのタモンビーチ沿いに位置する、立地抜群のホテルです。

 

ホテルには、キッズ用スプラッシュプールが付設されており、子どもと大人が一緒に楽しめるような施設が整えられています。

 

また、1日または半日でキッズアクティビティを楽しめる「パイレーツ ベイ キッズ クラブ」が用意されています。

 

サンゴや海の生き物の観察、宝探しゲームなど、子どもが喜ぶアクティビティが組まれています。

 

画像出典:デュシット ビーチリゾート グアム-エクスペディア

 

1日85ドル、または半日45ドルで、24時間前のまでの予約で楽しめるので、子連れファミリーの方はぜひ検討してみてください。

 

画像出典:デュシット ビーチリゾート グアム-エクスペディア

 

さらに、デュシット ビーチリゾート グアムはショッピングセンターのザ・プラザに隣接しています。

 

そのため、外に出ることなく、飲食や買い物などがショッピングセンター内で完結するのです。

 

特に夜間に子どもと外に出るのは危ないので、ショッピングセンターと隣接しているのは、子連れファミリーにとってもうれしい点ですね。

 

 

ホテルを予約する

 

お得なホテル・航空券セットで予約する

④ハイアット リージェンシー グアム

画像出典:ハイアット リージェンシー グアム-エクスペディア

 

ハイアット リージェンシー グアムは、タモン湾沿いに位置し、全室オーシャンフロントビューの高級リゾートホテルです。

 

ホテルにはプールが付設されており、子どもも楽しめるスライダーもついています。

 

そのほか、水深の浅いキッズ用プールや水中アクティビティも充実しており、子どもから大人まで一緒にプールを楽しめます!

 

画像出典:ハイアット リージェンシー グアム-エクスペディア

 

また、子連れファミリー向けの部屋も用意されているのがハイアット リージェンシーの魅力です。

 

子ども用寝具付きのエキストラベッドのほか、部屋内に専用のプレイグラウンドもあり、子連れファミリーにとってぴったりの部屋です。

 

グアム屈指の高級リゾートなので、子どもだけでなく、夫婦もリゾートライフを満喫できますよ♪

 

 

ホテルを予約する

 

お得なホテル・航空券セットで予約する

⑤ザ ツバキ タワー

画像出典:ザ ツバキ タワー-エクスペディア

 

ザ ツバキ タワーは、2020年7月にオープンした、比較的新しいリゾートホテルです。グアムの歴史を守りつつもモダンな雰囲気でまとめられた、上品なホテルとなっています。

 

ザ ツバキ タワーには、メインプールの隣に、子ども向けのキッズプールがあります。そのほか、1階グランドフロアにはキッズスペースあり、子ども遊び場スペースとして活用できます。

 

画像出典:ザ ツバキ タワー-エクスペディア

 

さらに、ホテル内のレストランには子ども向けのメニューが用意されており、子連れファミリーにとってうれしいポイントですね♪

 

上品で落ち着いたホテルなので、夫婦もリゾート気分を満喫できるホテルです。

 

 

ホテルを予約する

 

お得なホテル・航空券セットで予約する

グアムで子連れにおすすめの観光スポット3選

グアムで、子連れにおすすめの観光スポットを、3つ厳選して紹介します!

①タモンビーチ

タモンビーチ

 

タモンビーチは、タモン湾沿いのホテルの目の前にある、グアムでもっとも人気の公共ビーチです。

 

波が穏やかで遠浅なので、子連れのファミリーにぴったりの観光スポットです。

 

さらに人気ビーチだけあって、浮き輪やシュノーケルの貸し出しを行うレンタルショップもあるので、手ぶらで子どもとビーチを楽しめるのもタモンビーチの魅力。

 

子連れのファミリーがビーチに行くには、まずタモンビーチを考えてみてくださいね♪

②屋内遊園地「ファンタスティックパーク」

マイクロネシアモールのファンタスティックパーク

 

グアムで有名なショッピングセンター・マイクロネシアモールの中に、子どもに人気の高い屋内遊園地「ファンタスティックパーク」があります。

 

ファンタスティックパークにはメリーゴーランドやバンパーカー、さらにはジェットコースターもあり、子どもだけでなく大人も楽しめる屋内遊園地です。

 

マイクロネシアモールのファンタスティックパーク

 

マイクロネシアモールの中にあるので、ショッピングついでに子どもを遊ばせられるのもうれしい点です!

 

さらに、タモンから観光客向けの赤いシャトルバスが運行しているのでアクセスがよく、子どもと遊びに行くのにおすすめのスポットです。

 

参考:グアムのおすすめショッピング7選!実際に渡航した筆者が厳選

③PICグアムのウォーターパーク

画像出典:パシフィック アイランド クラブ グアム-エクスペディア

 

ホテル「PICグアム」には、グアムで最大の規模を誇るウォーターパークがあります。

 

プールは目的別に8種類あるほか、目の前のビーチでは、ウインドサーフィンやカヤックなど子どもも遊べるアクティビティがあります。※

 

さらには、陸でも巨大トランポリンやパターゴルフなどアクティビティがかなり豊富にあり、1日中時間を忘れて楽しめる場所です。

 

 

画像出典:パシフィック アイランド クラブ グアム-エクスペディア

 

なお、PICグアム滞在者であればウォーターパークを無料で利用できますが、実は泊まっていない方でも有料で利用できます。

 

具体的には、オプショナルツアーから「PIC1日会員券」を購入して入場します。

 

グアムは海も魅力的ですが、ファミリー旅行であれば、PICグアムグアムに宿泊しない方もぜひこちらのウォーターパークで遊んでみてくださいね!

 

※「身長120cm以上」「成人同行」など諸条件あり。詳しくはこちら

子連れでグアム旅行する際の3つの注意点

子連れでグアム旅行する際に、特に注意したい点を3つ紹介します。

①スコールに備えて雨具を持参する

雨が降ったあとのセラ湾展望台

▲雨が降ったあとのセラ湾展望台

 

グアムでは、特に雨季の6~10月に突発的な雨のスコールが降ることがあります。

 

現地の方はスコールでも傘をささないことが多いですが、子どもが風邪を引かないように、日本から雨具を持参しておきましょう。

 

スコールは想像以上に強く打ち付けるので、できれば傘よりもカッパのほうがおすすめですよ。

②赤いシャトルはベビーカーを折りたたんで乗車する

赤いシャトルバス

 

グアムには、主要な観光スポットやショッピングセンターなどを巡る赤いシャトルバスが運行しています。

 

赤いシャトルは安くて便利なのですが、日本のようにベビーカーのまま乗車できません。

 

ベビーカーは、折りたたんで乗車するように案内があります。

 

スムーズに乗車できるように、子どもは抱きかかえ、折りたたんだベビーカーを車内に持っていきましょう。

③スケジュールは余裕をもって組む

 

グアム旅行は楽しいので、ついついスケジュールを詰め込みたくなります。

 

しかし、過密なスケジュールは子どもを振り回して疲れてしまうので、なるべくゆとりのある予定を組むようにしましょう。

 

子どもは体力がありますが、それでも日本と違う異国の地での行動は、大人と同様疲れてしまうものです。

 

ゆとりのあるスケジュールを組むと、子どもの変化にも気づきやすくなります。

 

行きたい場所やアクティビティなどはなるべく絞り、移動時間は最小限にし、余裕のあるスケジュールを意識しましょう。

まとめ:子連れはグアム旅行にうってつけ♪

グアムは約3時間半で行けることや、時差がほとんどないことから、日本人の子連れファミリーに人気の高い海外旅行先です。

 

また、グアムにはファミリー向けのホテルが多く揃っているので、宿泊先で困ることもありません。

 

このように、ファミリーにぴったりの環境が整えられているグアムだからこそ、子連れの方はぜひ旅行してほしい場所です!

OTHER ARTICLES

Other Articles

おすすめ記事

RECOMMEND

Recommend