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「荷物は膝の上に置いてくれ!」満員電車で荷物を置いて席を占領する乗客→無理やり荷物があった席に座ろうとした結果

荷物は膝の上に置いてくれ満員電車で荷物を置いて席を占領する乗客→無理やり荷物があった席に座ろうとした結果

混んでいる車内なのに!?荷物で2人分の席を占領する迷惑客

仕事帰りの疲れた時間帯。

電車に乗り込むと、車内は立っている人がたくさんいるほど混み合っていました。

「疲れたし、どこか座れるところはないかな……」と車内を見渡した時のことです。

目の前の7人掛けの座席に、一人分だけ不自然に空いているスペースを発見しました。

しかし、そこには誰も座ることができません。

なぜなら、隣に座っている若い女性が、自分の大きなバッグをその空席のど真ん中に堂々と置いて、実質2人分の席を占領していたからです。

(いやいや、これだけ混んでいるんだから、荷物は膝の上に置いてくれ!)

周囲の立っている乗客たちもチラチラと迷惑そうな視線を送っていますが、当の女性はスマホに夢中で全く気にする素振りがありません。

その図々しさと配慮のなさに、僕の心の中にはイライラが募っていきました。

声をかけたのに無視!?やむを得ず取った行動

まずは穏便に解決しようと、僕は女性に向かってはっきりと声をかけました。

「すみません、座りたいので荷物をどけてもらえませんか?」

しかし、女性はスマホから目を離さず、僕の言葉を完全に無視。荷物をどける気配すらありません。

イヤホンをしているわけでもなく、明らかに聞こえているはずなのに知らん顔です。

誰も注意できずに静かな車内でモヤモヤだけが充満していく中、このまま泣き寝入りして引き下がるのは悔しかった僕は、やむを得ず次の行動に出ることにしました。

僕は空いてる隙間に、ゆっくりと腰を下ろし始めたのです。

(声をかけてもどいてくれないなら、少しずつ座らせてもらいますよ!)

僕が実際に座り始めたことで、自分のスペースが狭くなったことにさすがの女性も驚いた様子。

「チッ!」

分かりやすく大きな舌打ちを一つすると、彼女は忌々しそうに荷物をバサッと持ち上げ、ようやく自分の膝の上へとどかしました。

(舌打ちしたいのはこっちのセリフだよ!)

と心の中でツッコミつつも、無事に1人分の席を確保することができました。

まずは言葉で伝えることが大前提ですが、それでも無視して居座ろうとするような相手には、毅然とした態度で行動で示すしかないこともあるのだと痛感した出来事でした。

※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、20代・男性読者様の体験談をもとに記事化しています
※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

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日々の暮らしや選択を通して生まれる気持ちの変化に目を向け、人生を自分らしく整えていくヒントを届ける編集部チームです。仕事や人間関係、暮らしの質、価値観の揺らぎ。さまざまなテーマを横断しながら、今の自分にとって心地よい選択とは何かを考え、無理のない距離感で情報を発信しています。ときには短編小説の力も借りながら、日常にそっと寄り添い、気持ちを軽くするようなライフスタイルコンテンツをお届けします。

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