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グアムのマイクロネシアモールを徹底紹介!おすすめ店舗やアクセスなど解説♪
INDEX

グアムには輸入品に関税が課されず、また日本のような消費税もないことから、ビーチだけでなくショッピングでも有名な海外旅行先です※。
ショッピングが盛んなのでグアムには数多くのショッピングスポットがあり、中でも最大の規模を誇るショッピングモールが「マイクロネシアモール」です。
マイクロネシアモールはぜひ行ってほしい場所ですが、館内にはどのようなお店があるのか、アクセスなどわからないことも多いでしょう。
そこでこの記事では、何度もマイクロネシアモールに足を運んでいる筆者が、マイクロネシアモールの概要やおすすめ店舗、アクセスなどを解説します。
マイクロネシアモールに行こうか迷っている方、どのような館内なのか気になる方は、ぜひこの記事を参考にしてみてください。
※店舗によっては、6%のGRT(Gross Receipts Tax)という売上税が課されることがあります。
基本情報・準備
現地での交通手段
モデルコース
マイクロネシアモールはグアム最大のショッピングモール

マイクロネシアモールは、グアム最大のショッピングモールです。
店舗数は約120店舗(2026年7月24日時点)を誇り、敷地面積は約6万5,000㎡(東京ドーム1.3個分)もある、充実したショッピングスポットとなっています。
マイクロネシアモールは、ローカルがショッピングや食事などに訪れるほか、観光客にも人気のある観光スポットともなっています。土日ともなれば、ローカルで賑わいを見せます。一方で、ローカルだけでなく、観光客の姿も多く見えるのがマイクロネシアモールの特徴。
観光客にうれしい店舗も多く、ABCストアやロスドレスフォーレスなどお土産を手に入れやすいお店や、フードコートにはパンダエクスプレスやジョリビーなど安価でおいしい飲食店があります。グアムに旅行するのであれば、マイクロネシアモールはぜひ訪れてほしい場所の1つです。
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マイクロネシアモールの館内マップ
マイクロネシアモールは、2階建てのショッピングモールです。1階には主にアパレルやデパート、2階にはフードコートやコーヒーショップなどがあります。
2026年7月24日時点、マイクロネシアモールのフロアマップは次の通りです。

マイクロネシアモールの店舗一覧
マイクロネシアモールの代表的な店舗を紹介します。
| お土産・雑貨 | ABC Stores/Tabaquera Gifts/Memories of Guam/Wappen House |
|---|---|
| ファッション | ROSS/Macy’s Department Store/GUESS/Original Levi’s Store/Foot Locker/Bench/Aldo |
| コスメ・ビューティー | Missha(韓国コスメ)/SKN/Guam Hollywood Nails |
| ジュエリー・時計 | American Jewelry/Lin’s Jewelry Co./Vince Jewelers/Pearl Factory |
| スーパー | Pay-Less Supermarkets(24時間営業) |
| フードコート | Panda Express/Taco Bell/Jollibee/KFC/Raising Cane’s/Potato N Cloud/Sbarro/Subway/Burger King/Maui Tacos |
| カフェ・スイーツ | Coffee Beanery(館内2店舗)/Häagen-Dazs/CINNABON/Cold Stone Creamery/Tiger Sugar/Chatime/The Matcha Tokyo |
| レストラン | Denny’s/Pepper Lunch/Cube Teppan & Grill/K-BBQ Box/Tau Bay Pho/Chapter One Dumpling House |
| エンタメ・キッズ | Micronesia Mall Theatres/Gamebox/PlayworX/Toy Express |
| 銀行・両替 | Bank of Guam/Bank of Hawaii/First Hawaiian Bank/Philippine National Bank |
最新の店舗情報は、下記からご確認いただけます。
お土産を買うならここ!おすすめ店舗4選
実際にマイクロネシアモールに行った筆者が、おすすめの専門店を4つ紹介します!
1.お土産の定番ショップ「ABCストア」

グアムでお土産を買うなら、ABCストアは外せません!グアムでも何店舗か構えているABCストアは、マイクロネシアモール内にもあります。
日焼けキティのキーホルダー、日焼けドラえもんのエコバッグやポーチ、お菓子、ビーチタオル、マグネットなど、とにかくお土産の種類が豊富!お土産を買うのに困らず、筆者もよくお土産を買いに訪れます。


お土産を買うなら、ABCストアは必ず訪れるべきでしょう!グアムのABCストアの店舗場所やおすすめ商品などは以下の記事でも詳しく解説しているので、あわせて参考にしてみてください!
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グアムのABCストア(ABC Stores)で絶対に買うべきおすすめアイテムを紹介!
| 店名 | ABC Stores #505 |
|---|---|
| 営業時間 | 10:00~21:00(月~土) 10:00~20:00(日) |
| アクセス | マイクロネシアモール1階 【マイクロネシアモールまで】赤いシャトルバスの「タモンシャトル(北廻り)」または「ショッピングモールシャトル」に乗車、「マイクロネシアモール」降車すぐ |
※2026年7月20日時点の情報です。最新の情報はHP等からご確認ください。
2.大型ディスカウントストアショップの「ロスドレスフォーレス」

ロスドレスフォーレスとは、アメリカで人気を誇るファッション系の大型ディスカウントストアです。
絶えず人で溢れているアメリカの人気チェーン店で、グアムではグアム・プレミア・アウトレットのほか、こちらのマイクロネシアモールに店を構えています。
ロスドレスフォーレスには非常に幅広いブランドが取り揃えられており、服やカバン、キッチン用品、食料品に至るまで多様な商品が販売されています。
お土産を探すにもぴったりのお店で、Tシャツやファッション雑貨などがディスカウント価格で手に入ります。マイクロネシアモールへ行った際は、ぜひロスドレスフォーレスに足を運びましょう!
| 店名 | ROSS DRESS FOR LESS |
|---|---|
| 住所 | 1088 W. Marine Corps. Dr., Suite 143 Dededo, GU 96929 |
| 営業時間 | 6:00~深夜0:00(毎日) |
※2026年7月25日時点の情報です。最新の情報はHP等からご確認ください。
3.地元スーパーの「ペイレススーパーマーケット」

マイクロネシアモールにあるペイレススーパーマーケットは、24時間営業で、ローカル御用達の人気スーパーです。店舗面積は広く、肉や野菜、飲料、お菓子など豊富な商品が揃っています。

お土産にもぴったりで、グアムメイドのお菓子や調味料、アルコールなどが販売されています。特に、アメリカンなグミやチョコレート、クッキーなどは、ローカルらしいお土産としてグアムでも人気です。
現地の商品をお土産に買いたい、またローカルのスーパーを体験してみたいという方には、ペイレススーパーマーケットがおすすめです。
| 店名 | Payless supermarket |
|---|---|
| 住所 | 1088 W Marine Corps Drive Dededo, Guam 96929 |
| 営業時間 | 24時間(毎日) |
※2026年7月25日時点の情報です。最新の情報はHP等からご確認ください。
マイクロネシアモールのおすすめ飲食店4選【フードコート】

マイクロネシアモール2階には、20店舗以上の飲食店が集まるフードコート「フィエスタフードコート」があります。座席数はかなり多く、広々としたフードコートです。
フードコートにはタコベルやパンダエクスプレスなど、グアムでも屈指の人気を誇る飲食店が入店しています。チップ不要で安価においしい食事を楽しめるので日本人観光客の利用も多く、食費を抑えたい方にはマイクロネシアモールのフードコートがおすすめです!
次から、マイクロネシアモールのフードコートで特におすすめの飲食店を4つ紹介します。
1.人気中華料理の「パンダエクスプレス」

パンダエクスプレスは、アメリカンテイストな中華料理を提供する、アメリカの人気チェーン店です。グアムで3店舗展開している飲食店で、うち1店舗がマイクロネシアモールに出店しています。
照り焼きチキンや春巻き、焼きそばなど、日本人の口にも合うメニューが揃っているほか、新鮮な野菜を使ったサイドメニューまであります。
パンダエクスプレスで外せないのが、オレンジチキンです!カリッと香ばしく揚げたチキンに、甘酸っぱいオレンジソースを絡めており、パンダエクスプレスの人気メニューの1つです。

ボリュームがあるので、複数人でシェアするのもおすすめ!ローカルにも人気の中華料理を、ぜひマイクロネシアモールでも味わってみてください。
| 店名 | Panda Express |
|---|---|
| 住所 | 1088 W. Marine Corps Drive Micronesia Mall - Food Court Space C-221 Dededo, GU 96929 |
| 営業時間 | 10:00~21:00(月~土) 10:00~20:00(日) |
※2026年7月24日時点の情報です(1ドル=160円換算)。最新の情報はHP等からご確認ください。
2.グアム限定の「ポテトアンドクラウド」

フードコートの中でも一風変わった存在として、フライドポテトとドリンクの専門店「ポテトアンドクラウド」があります。2021年にオープンした地元オーナーのお店で、グアムでもここマイクロネシアモールの1店舗しかありません。
看板メニューは、6種類のポテトです。
たっぷりのチーズにベーコンとサワークリーム、青ねぎをのせた「Cheesy Fries」のほか、照り焼きソースとマヨ、海苔フレークをかけた「Teriyaki Fries」、かつお節とふりかけが踊る「Takoyaki Fries」など、日本人の口にも合うメニューが揃っています。
一方、シンプルに楽しみたい人向けに、カットとフレーバーを自分で選べるポテトも用意されています。シューストリング(細切り)を基本に、ストレートやウェッジ(皮付きのくし形)、スイートポテトといったカットが選べます。
シーズニングはバーベキューやガーリックパルメザン、クリーミーわさび、トリュフなど12種類あり、色々な組み合わせを楽しめるでしょう。
筆者がバーベキュー味のポテトを食べましたが、揚げたてのポテトにしっかりとしたバーベキュー味がついており、満足度は高めでした。ボリュームがあるので、2人でシェアするなどしてもよいでしょう。

▲バーベキュー味のポテト(ストレート)
小腹が空いた時や、ショッピング中の軽食にぴったり!グアムでしか食べられないポテトを、ぜひマイクロネシアモールで味わってみてください。
| 店名 | Potato n Cloud |
|---|---|
| 営業時間 | 10:00~20:00(毎日) |
※2026年7月24日時点の情報です(1ドル=160円換算)。最新の情報はHP等からご確認ください。
3.タコスやブリトーがおいしい「タコベル」

タコベルは、アメリカ発の人気メキシカン・ファストフードです。注文を受けてから作るタコスやクランチラップ、ブリトーなどが代表的なメニューです。
タコスの中には、ビーフやステーキ、サラダなど、幅広いメニューから選べるようになっています。硬くパリパリとした生地で、しっかりと味付けされたタコスで満足度抜群です。
ボリュームがありながら価格が安く、コスパのよい食べ物を求めている方は、ぜひタコベルに足を運んでみてください!
| 店名 | Taco Bell |
|---|---|
| 営業時間 | 10:00~20:00(日~金) 10:00~21:00(土) |
※2026年7月24日時点の情報です。最新の情報はHP等からご確認ください。
4.行列のできるチキン専門店「レイジング ケインズ」

フードコートで行列ができるチキンフィンガー専門店が「レイジング・ケインズ」です。
1996年にアメリカ・ルイジアナ州で創業したチェーンで、アメリカを中心に1,000店舗近くを展開しています。グアムで、観光客が利用できるのはこのマイクロネシアモール店のみです。
メニューはチキンフィンガーのセットが3種類と、チキンをはさんだサンドイッチのセットが1種類の計4つです。
どのセットにも、クリンクルカットのフライドポテトやテキサストースト、コールスロー、ドリンク、そして名物の「ケインズソース」が付きます。
骨のない鶏ささみを使ったチキンは、やわらかくジューシーです。
指でつまんで食べられることから「チキンフィンガー」と呼ばれています。スパイスの効いたケインズソースとの相性が抜群なので、ケチャップ派の方もぜひソースで味わってみてください!
1セットのボリュームがかなりあるので、2人でシェアするなどしてもよいでしょう。
| 店名 | Raising Cane's Chicken Fingers |
|---|---|
| 住所 | 1088 Marine Corps Drive Suite 2F/FC Dededo, GU 96913 ※2階フードコート内 |
| 営業時間 | 10:00~21:00(月~土) 10:00~20:00(日) |
※2026年7月24日時点の情報です。最新の情報はHP等からご確認ください。
マイクロネシアモールのおすすめ飲食店4選【フードコート以外】
続いて、フードコート以外でおすすめの飲食店を4つ紹介します。
1.日本にはない店舗型の「ハーゲンダッツ」

グアムには、今は日本にはない店舗型のハーゲンダッツがあります。
グアムにはハーゲンダッツの店舗が4店舗あり、そのうちの1店舗がこのマイクロネシアモール内にあります。1階中央広場近くです。

数十種類の味があり、自分で好きなものを選びながら、カップやコーンで楽しめます。また、ドリンクやパフェなどもあるので、せっかくならスペシャルなメニューに挑戦してみてもよいでしょう!
| 店名 | Häagen-Dazs |
|---|
2.ローカル料理も食べられる「デニーズ」
デニーズは、グアムでローカル料理も楽しめる、24時間営業のレストランです。島には2店舗あり、うち1店舗がここマイクロネシアモール店です。
日本でもおなじみのデニーズですが、実はグアムの店舗では、中身がかなり異なります。アメリカ本土と共通の「ナショナルメニュー」に加えて、グアム独自の「Guam Menu」が用意されています。
デニーズで、特に充実しているのが朝食です。「グアムスラム(GUAM SLAM)」や「チャモロスラム(CHAMORRO SLAM)」といったセットには、ポルトガルソーセージやスパム、ガーリックフライドライスが組み合わされた、グアムらしい朝ごはんを味わえます。
ランチ・ディナーの看板は「ビルド・ユア・オウン・アイランドプラター(BUILD YOUR OWN ISLAND PLATTER)」です。ティナラ・カットネ(燻製肉)やチキン、ポークチョップ、マヒマヒなどから3種類を選び、サイド2品とチャモロ料理の定番ソース「フィナデニ」がついています。
もちろん、ステーキやハンバーガーといったアメリカらしいメニューも揃っているので、同行者の好みが分かれても問題ありません。シニア向けの「55+メニュー」やキッズメニューもあり、家族連れでも使いやすいお店です。
| 店名 | Denny's |
|---|---|
| 価格帯 | 朝食:13〜16ドル(約2,100〜2,600円) ランチ・ディナー:15〜25ドル(約2,400〜4,050円) |
| 住所 | 1088 W, Marine Corps Dr. Dededo, 96929, Guam ※1階館外から入店可 |
| 営業時間 | 24時間 |
※2026年7月25日時点の情報です(1ドル=160円換算)。最新の情報はHP等からご確認ください。
3.旅行の合間に休憩するなら「コーヒービーナリー」

コーヒービーナリー(Coffee Beanery)は、1976年にアメリカ・ミシガン州で創業したコーヒーチェーンです。
グアムには1998年に上陸し、現在はタモンとデデドに4店舗を展開しています。そのうち、2店舗がマイクロネシアモール内にあります。
豆はアラビカ種を使用し、品種ごとに焙煎を変える製法が特徴です。カフェラテやカプチーノ、ホワイトチョコレートモカといった定番のほか、1杯ずつ淹れるハンドドリップでは、ビーナリーブレンドとシングルオリジンから選べます。

また、暑いグアムでうれしいのが、冷たいドリンクが充実している点です。
フラペチーノに近い「フラパラッテ」は、キャラメルクランチスワールやタートルモカなど10種類以上が揃い、さっぱり飲みたい時にはアイスチャイやコールドブリューコーヒーも選べます。
なお、ドリンクのサイズはグランデとXLの2種類で、日本のカフェのようなショートサイズはありません。
店内は日本のカフェのように過ごしやすい雰囲気で、ショッピングで歩き疲れた時の休憩場所としておすすめのカフェです。
| 店名 | Coffee Beanery |
|---|---|
| 価格帯 | ドリンク:2~6ドル(約400~960円) |
| 営業時間 | 10:00~20:00(日~木) 10:00~21:00(金・土) |
※2026年7月24日時点の情報です(1ドル=160円換算)。最新の情報はHP等からご確認ください。
4.シナモンロールで有名な「シナボン」

シナボン(Cinnabon)は、焼きたてのシナモンロールで知られるアメリカ発のベーカリーカフェです。
世界50か国以上に展開する人気チェーンで、グアムには3店舗あり、そのうちの1つがマイクロネシアモールに入っています。
看板は、メイカラシナモンを練り込んだ生地に、クリームチーズフロスティングをたっぷりかけたシナモンロールです。焼きたての香りが漂っており、つい足が向いてしまうでしょう。

また、シナボンがうれしいのが、毎日17時から閉店までのハッピーアワーです。
この時間帯はチュロスティックが2本目半額になるなど、お得に楽しめます。歩き疲れて休憩したいときに、シナモンロールがぴったり合うでしょう。
| 店名 | Cinnabon Guam |
|---|---|
| 住所 | 1088 W Marine Corps Dr, Liguan, Guam GU 96929 ※1階 |
| 営業時間 | 10:00~21:00(月~土) 10:00~20:00(日) |
※2026年7月25日時点の情報です。最新の情報はHP等からご確認ください。
中央広場ではイベントが開催されることも

マイクロネシアモールの中央広場には天窓から日光が差し込むため、開放感のある空間となっています。
中央広場の開放感を活かしたイベントが不定期で開催されており、ローカルも一緒に楽しむ憩いの場ともなっています。
ローカルの雰囲気を味わえるので、足を休めてイベントに参加してみるのもおすすめですよ!
1階中央広場にあるインフォメーション

1階中央広場にはインフォメーションがあります。何か困りごとがあったり、店舗がどこにあるかわからない時などには利用してみるとよいでしょう。
なお、インフォメーションは、GOGO!GUAM PAYのギフト券引き換え場所にもなっています。GOGO!GUAM PAYについては以下の記事で詳しく解説しているので、あわせて参考にしてみてください(期間限定のキャンペーンです)。
【関連記事】
【実体験付き】GOGO!GUAM PAYで30ドルをゲット!使い方や注意点も解説♪
マイクロネシアモールの営業時間・住所
マイクロネシアモールの営業時間や住所は、次の通りです。
| 英語名 | Micronesia Mall |
|---|---|
| 住所 | 1088 W. Marine Corps Dr., Dededo, Guam 96929 |
| 営業時間 | 10:00~21:00(月~土) 10:00~20:00(日) |
| アクセス | 赤いシャトルバスの「タモンシャトル(北廻り)」または「ショッピングモールシャトル」に乗車、「マイクロネシアモール」降車すぐ |
※2026年7月24日時点の情報です。最新の情報はHP等からご確認ください。
※専門店ごとに営業時間が異なります
マイクロネシアモールへのアクセス
マイクロネシアモールは、観光の中心地・タモンから車で約8分の距離にあります。マイクロネシアモールへ行くには、次の3つの方法があります。
- ・赤いシャトルバス
- ・タクシー(配車アプリ)
- ・レンタカー
各アクセス方法について、次から詳しく解説します。
赤いシャトルバス

赤いシャトルバスは、グアムで運行している観光客向けの路線バスです。主要観光スポットを運行しており、その中にマイクロネシアモールも含まれます。
マイクロネシアモールへ行くには、「タモンシャトル(北廻り・南回り)」または「ショッピングモールシャトル」の路線が利用できます。
「タモンシャトル」の場合、タモンからマイクロネシアモールに行くには、行きは北廻り、帰りは南廻りを利用します。この2つのバスは、マイクロネシアモール終点・起点になっています。タモン中心地(JPスーパーストア前)からの所要時間は約20分です。




| 料金 | 【1回乗車】 ・大人(12歳以上):7ドル ・子ども(6~11歳):7ドル ・幼児 (5歳以下):無料 【1日券】 ・大人(12歳以上):15ドル ・子ども(6~11歳):7ドル ・幼児 (5歳以下):無料 ※2日券~5日券も取り扱いあり ※1日券などはショッピングモールシャトルにも利用可 |
|---|---|
| 詳細 | ・事前予約は不要 ・オンラインでチケット購入可 |
| 1日の便数 | 北廻り16便、南廻り15便(1時間に1~2本) |
| 路線図・時刻表 | ・路線図 ・時刻表 |
| チケット購入 | 1回乗車券~5日券の購入はこちら |
※2026年7月25日時点の情報です。最新の情報は公式HP等をご確認ください。
※毎週日曜日は、タモンナイトマーケット開催に伴い、タモンシャトルの時刻表や便数、ルートが変更となります。必ず、上記の「路線図」および「時刻表」から変更情報を確認してください。
タモン中心地からバスが出ており、バス1本で行けるので、観光客でも簡単に行けますよ!
グアム・プレミア・アウトレットやドンキ、Kマートなどほかのショッピングスポットからマイクロネシアモールに行く場合、ショッピングスポット間をつなぐ「ショッピングモールシャトル」が便利です。


| 料金 | 【1回乗車】 ・大人(12歳以上):7ドル ・子ども(6~11歳):7ドル ・幼児 (5歳以下):無料 【1日券】 ・大人(12歳以上):15ドル ・子ども(6~11歳):7ドル ・幼児 (5歳以下):無料 ※2日券~5日券も取り扱いあり ※1日券などはタモンシャトルにも利用可 |
|---|---|
| 詳細 | ・事前予約は不要 ・オンラインでチケット購入可 |
| 1日の便数 | 6便(1.5~2時間に1本) |
| 路線図・時刻表 | ・路線図 ・時刻表 |
| チケット購入 | 1回乗車券~5日券の購入はこちら |
※2026年7月25日時点の情報です。最新の情報は公式HP等をご確認ください。
※毎週日曜日は、タモンナイトマーケット開催に伴い、ショッピングモールシャトルの時刻表およびルートが変更となります。必ず、上記の「路線図」および「時刻表」から変更情報を確認してください。
タモンシャトルおよびショッピングモールシャトルの乗車料金は、1回の乗車につき7ドルです。また、1日券を15ドルで発売しています。1日でタモンシャトルおよびショッピングモールシャトルを3回以上乗車する方は、1日券のほうがお得です。
チケットは、公式サイトや旅行代理店などから購入可能です。特に、公式サイトからはEチケットを購入でき、ドライバーに画面を見せるだけで乗車できるので便利です。
赤いシャトルバスの乗車方法や注意点などは以下の記事でも詳しく解説しているので、あわせて参考にしてみてください。
【関連記事】
グアムのバス「赤いシャトルバス」で旅行を便利に!実体験つきで乗り方を解説!
タクシー(配車アプリ)

※画像はイメージです
バス以外の方法だと、タクシーが便利です。特に、マイクロネシアモールのショッピングで荷物を持ちきれない場合は、タクシーを使うのがおすすめです。
タモン中心地(デュシットプレイス)~マイクロネシアモールまでのタクシー料金は、15~20ドル程度(1ドル=160円で約2,400~3,200円)です。
また、グアムには「Stroll」という配車アプリがあります(グアムにUberはありません)。送迎場所と目的地を入力することで、ドライバーが迎えに来てくれます。

Strollだと乗車前に料金の目安がわかるほか、クレジットカードを登録しておけば車内で会計する必要もありません。
タクシーの利用方法がイマイチわからず不安な方は、Strollを利用しましょう!
- ・StrollのiOSアプリ
- ・StrollのAndroid アプリ
タクシーの乗車方法や料金などについては、下記の記事で詳しく解説しているので、あわせてチェックしてみてください。
【関連記事】
グアム旅行でタクシーを活用しよう!基本情報や使い方、トラブル対応など解説♪
レンタカー

© グアム政府観光局
現地でレンタカーを借りる方は、レンタカーでマイクロネシアモールにも訪れるのがよいでしょう。
マイクロネシアモールには広大な無料駐車場が併設されているので、駐車に困ることはありません。屋外・屋内の両方を完備しています。

実はグアムでは、21歳以上で30日以内の滞在に限り、日本の運転免許証でレンタカーで運転できます※。国際免許証は必要ありません。
グアムの道路は広く、単調な道が続くことが多いので、ある意味日本より運転しやすいと感じるほど。レンタカーがあると行動の選択肢がぐっと広がるので、ぜひグアムでレンタカーに挑戦して、旅行をより充実させましょう!
なお、グアムのレンタカーの運転ルールや注意点などは以下の記事で詳しく解説しているので、あわせて参考にしてみてください。
※レンタカーを借りる際の年齢条件(21歳以上など)は、レンタカー会社によって異なります。予約前に、各社の規定を確認しておきましょう。
【関連記事】
グアムでレンタカーで訪れるのにおすすめのスポットは?交通ツールも解説!
マイクロネシアモールに関してよくある質問

最後に、マイクロネシアモールに関してよくある質問とその回答を、何度もマイクロネシアモールに訪れている筆者が紹介します。
マイクロネシアモールの所要時間は?
館内での過ごし方にもよるものの、おおむね1〜2時間程度でしょう。
筆者の場合、食事をしてショッピングをしていると、1〜2時間程度の滞在時間になることが多くなっています。さくっと館内を見るだけであれば、30分〜1時間もあれば十分です。
マイクロネシアモールに赤いシャトルバスで行く場合は、帰りのバスの時刻も気にしておく必要があります。到着したらまず帰りの便をチェックし、そこから逆算して回る順番を決めておくと安心です。
日本語は通じる?
ほとんど通じません。基本的に、お店の方とは英語でコミュニケーションを取ります。
ただ、マイクロネシアモールは観光客も多く訪れるところで、店員さんも慣れています。簡単な英語で話してくれたり、積極的にコミュニケーションを取ろうとしたりしてくれるでしょう。
そのため、英語が苦手でも、そこまで心配する必要はありません。
グアムのマイクロネシアモールには無料バスはある?
過去にはありましたが、現在はマイクロネシアモールへ行く無料バスはありません。
赤いシャトルバスやタクシー、レンタカーなどを使って訪れましょう。
マイクロネシアモールで両替はできる?
できます。1階にあるPhilippine National Bank(フィリピン・ナショナル・バンク)で両替可能です。
ENTRANCE4の近くにあり、外側の入口から入れます(2026年7月時点では、館内側から入れませんでした)。

▲館外側の入口

▲館内側の入口(ここからは入れない)
ただし、日本の両替と比べると、現地のレートはよくありません。できれば、日本で十分に両替してから訪れるようにしましょう。
まとめ:グアムに行くのであればマイクロネシアモールは必須
マイクロネシアモールは、約120店舗のお店が入店する、グアム最大のショッピングモールです。ローカルには人気があるのはもちろん、海外からの観光客でも賑わう場所です。
お土産を取り扱うお店も多く、タモンからもバスなどを使って行けるので、グアム旅行するならぜひマイクロネシアモールに足を運んでくださいね!

小川 遼
GLAMのトラベルライター。趣味は国内・海外旅行で、時には仕事をしながら旅行することも。国内・海外を問わず多くの旅先を訪れており、豊富な旅行経験をもつ。グアムには、2022年10月~現在まで8回渡航しており、現地のイベントやホテル、飲食店などを取材。グアムの魅力を細部まで知り尽くしている。現地での豊富な体験や取材をもとに、旅行者に役立つグアムの魅力をお届けします。写真は、2024年にグアムのランニングイベント「ココロードレース2024」に参加した時のものです。
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