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グアムのガンビーチを紹介!シュノーケリングや行き方、設備・注意点まで

グアムのガンビーチを紹介!シュノーケリングや行き方、設備・注意点まで
グアムのガンビーチを紹介シュノーケリングや行き方設備注意点まで
  • ガンビーチは、タモン地区北部にあるシュノーケリングやサンセットを楽しめるビーチです。
  • ホテル・ニッコー・グアムやザ・ツバキタワーから徒歩でアクセスしやすく、レンタカーや赤いシャトルバスでも訪れられます。
  • 第二次世界大戦当時の旧日本軍の大砲が残されており、「ガンビーチ」の名前の由来になっています。

 

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グアムのタモン地区北部、ホテル・ニッコー・グアムの近くに広がる「ガンビーチ」。

シュノーケリングや美しいサンセットを楽しめる、比較的落ち着いた雰囲気のビーチです。

ビーチには第二次世界大戦当時の旧日本軍の大砲が残されており、「ガンビーチ」という名前の由来にもなっています。

この記事では、ガンビーチへの行き方や周辺施設、シュノーケリングをする際の注意点、サンセットの魅力まで詳しく紹介します。

ガンビーチはどんなビーチ?

ガンビーチはどんなビーチ?
ガンビーチはどんなビーチ

 

ガンビーチは、タモン地区の北側、ホテル・ニッコー・グアムに隣接するビーチです。

グアム政府観光局でも、ホテル・ニッコー・グアムの北側に位置するビーチとして紹介されています。

タモン中心部からそれほど離れていない場所にありながら、比較的落ち着いた雰囲気が特徴です。

シュノーケリングスポットとして知られているほか、美しい夕日を眺められるサンセットスポットとしても親しまれています。

また、ガンビーチには第二次世界大戦当時の大砲が残されており、美しい海だけでなくグアムの歴史に触れられるのも特徴のひとつです。

シュノーケリングやサンセットを目的に訪れるのはもちろん、タモン中心部のビーチとは少し違った雰囲気を味わいたい方にもおすすめです。

ガンビーチに残る大砲と名前の由来

ガンビーチに残る大砲と名前の由来
ガンビーチに残る大砲と名前の由来

 

「ガンビーチ」という特徴的な名前は、ビーチ北側の崖付近に残る旧日本軍の大砲に由来します

グアム政府観光局によると、現在も崖の一角に20cmの防衛砲が残されており、この大砲から「ガンビーチ」と呼ばれるようになったとされています。

グアムは第二次世界大戦中、日本軍による占領やアメリカ軍との激しい戦闘を経験した島です。

現在も島内のさまざまな場所に戦争の痕跡が残されており、ガンビーチの大砲もそのひとつ

現在のガンビーチ周辺にはリゾートホテルやビーチフロントのレストランがあり、リゾート地として多くの人が訪れています。

そのすぐ近くに戦時中の大砲が残されていることは、現在の穏やかなビーチの景色からは想像しにくいグアムの歴史を伝えています。

シュノーケリングやサンセットだけでなく、こうした歴史にも目を向けてみると、ガンビーチをまた違った視点から見ることができるでしょう。

ガンビーチへの行き方・アクセス

ガンビーチへの行き方・アクセス
ガンビーチへの行き方アクセス

 

ガンビーチへのアクセス方法は、滞在しているホテルや訪れる時間帯によって異なります。

ホテル・ニッコー・グアムやザ・ツバキタワーからは徒歩でもアクセスしやすく、そのほかレンタカーやシャトルバスを利用する方法があります。

それぞれの行き方を詳しく見ていきましょう。

徒歩で行く場合

ホテル・ニッコー・グアムはガンビーチに隣接しているため、宿泊している場合は徒歩でアクセスしやすい立地です。

また、ザ・ツバキタワーからも徒歩約8分と案内されており、この周辺のホテルに滞在している場合は歩いて訪れることができます。

一方、タモン中心部のホテルから向かう場合は距離があるため、宿泊先の場所によってはレンタカーシャトルバスを利用したほうが移動しやすいでしょう。

徒歩で訪れる場合は、宿泊先からガンビーチまでの距離やルートを事前に確認しておくとスムーズです。

レンタカーで行く場合

レンタカーを利用する場合は、タモンのホテルロードをホテル・ニッコー・グアム方面へ進み、その先にあるガンビーチを目指します

タモン中心部からも車でアクセスしやすいため、日中の好きな時間に訪れたい場合にも便利です。

ガンビーチに隣接する「ザ・ビーチ レストラン&バー」の隣には駐車場があります

車で訪れる際は、現地の案内や表示を確認して利用してください。

レストランの利用なども予定している場合は、時間に余裕を持って向かうと安心です。

シャトルバスで行く場合

ガンビーチへは、タモン地区を巡回する赤いシャトルバスでもアクセスできます

ガンビーチに隣接する「ザ・ビーチ レストラン&バー」には、赤いシャトルバスの停留所「#24 ザ・ビーチ」があります。

レンタカーを利用しない場合でもアクセスできるため、タモン地区に滞在している方にとって便利な移動手段のひとつです。

ただし、運行ルートや時刻は変更されることがあります。

利用する場合は、赤いシャトルバスの公式サイトで最新の運行情報を確認してから出かけましょう。

ガンビーチの設備・周辺施設

ガンビーチの設備・周辺施設
ガンビーチの設備周辺施設

 

ガンビーチを訪れる際は、現地で利用できる設備や周辺施設についても確認しておきましょう。

設備 状況
トイレ 公式情報での案内なし
シャワー 公式情報での案内なし
駐車場 あり(ザ・ビーチ レストラン&バー隣接)
飲食店 あり(ザ・ビーチ レストラン&バー)

ビーチに隣接して「ザ・ビーチ レストラン&バー」があり、海を眺めながら食事やドリンクを楽しめます

店舗の隣には駐車スペースも用意されています。

「ザ・ビーチ レストラン&バー」の営業時間は、平日が16時~22時、土・日曜日が12時~22時です。

ただし、営業状況によって閉店時間が変更される場合があるため、利用する際は公式サイトで最新情報を確認しておきましょう。

ガンビーチでは、公衆トイレやシャワーを利用できない場合に備えて、必要なものを準備しておくと安心です。

シュノーケリングなどで海に入る予定がある場合は、タオルや着替え、飲料水などをあらかじめ用意しておきましょう。

また、海岸や海の中には岩やサンゴがあるため、足元を保護できるマリンシューズを持参すると役立ちます。

必要なものを準備したうえで訪れると、現地でスムーズに過ごせるでしょう。

ガンビーチでシュノーケリングを楽しむ

ガンビーチでシュノーケリングを楽しむ
ガンビーチでシュノーケリングを楽しむ

 

ガンビーチは、グアム政府観光局でも紹介されているシュノーケリングスポットです。

周辺の海にはサンゴやさまざまな魚が生息しており、透明度が高い日には色鮮やかな水中の景色を観察できます。

ここからは、シュノーケリングをする際の注意点や、ダイビングについて詳しく紹介します。

シュノーケリングをする際の注意点

ガンビーチでシュノーケリングをする際は、潮の流れや波の状態に十分注意しましょう。

ガンビーチでは潮流が強くなることがあり、海況によってはシュノーケリングに適さない場合があります

波や流れが強いと感じたときは、無理に海へ入らないことが大切。

また、海岸や海の中には岩やサンゴがあるため、足元を保護できるマリンシューズを用意しておくと安心です。

サンゴを踏んだり傷つけたりしないよう、海の中では足元にも気を配りましょう。

とくに子ども連れの場合は、浅い場所であっても目を離さず、海況が安定しているかを確認したうえで楽しんでください。

なお、グアム環境保護庁(Guam EPA)では、ビーチの水質調査結果を「Beach Report」として公開しています

ガンビーチも調査地点に含まれているため、海に入る予定がある場合は、当日の天候や波の状態とあわせて最新の情報を確認しておくとよいでしょう。

参考:Current Beach Report | Guam Environmental Protection Agency

ダイビングスポットとしても知られている

ガンビーチは、シュノーケリングだけでなくダイビングスポットとしても知られています。

サンゴが広がる海中ではさまざまな魚を観察できるほか、現地のダイビングショップでは、ウミガメが生息し、マンタが訪れることもあるスポットとして紹介されています

ビーチから海へ入るビーチダイビングができる一方、潮の流れが強くなることもあるため、海況を見極めることが重要です。

ダイビング経験が少ない方やガンビーチで初めて潜る方は、現地のダイビングショップによるガイド付きのプランを利用するのもよいでしょう。

ガンビーチではサンセットも楽しめる

ガンビーチではサンセットも楽しめる
ガンビーチではサンセットも楽しめる

 

ガンビーチは、夕日を眺められるサンセットスポットとしても知られています

海に沈んでいく夕日を眺められ、日中とは違った景色を楽しめるのが魅力です。

ビーチに隣接する「ザ・ビーチ レストラン&バー」も、遮るもののないサンセットビューを楽しめるレストランとして紹介されています

海を眺めながら食事やドリンクを楽しめるため、夕日の時間に合わせて立ち寄るのもおすすめです。

日中はシュノーケリングを楽しみ、夕方はビーチやレストランからサンセットを眺めるなど、時間帯によって異なる過ごし方ができます。

夕日を目的に訪れる場合は、その日の日没時刻をあらかじめ確認し、少し早めに到着しておくとゆっくり景色を楽しめるでしょう。

ガンビーチを訪れる際の注意点

ガンビーチを訪れる際の注意点
ガンビーチを訪れる際の注意点

 

ガンビーチを訪れる際は、海の中だけでなく、滞在中の荷物管理や暑さ対策などにも気を配りましょう。

とくに意識しておきたいポイントは、次のとおりです。

・車内の見える場所に貴重品やバッグを残さない
・貴重品はできるだけ身につけて管理する
・帽子や日焼け止めなどで紫外線対策をする
・飲料水を用意し、こまめに水分補給する
・サンセットまで滞在する場合は、帰りの交通手段を確認しておく

レンタカーで訪れる場合は、短時間の滞在であっても、車内の目立つ場所にバッグや貴重品を置いたままにしないようにしましょう

また、駐車する際は現地の案内や表示を確認し、決められた場所を利用してください。

グアムでは日差しが強いため、ビーチで長時間過ごす場合は紫外線や暑さへの対策も欠かせません。

帽子や日焼け止めを用意し、飲料水を持参してこまめに水分を補給しましょう。

サンセットを目的に訪れる場合は、帰りの移動手段も事前に確認しておくと安心です。

赤いシャトルバスを利用する場合は、往路だけでなく復路の運行時刻も確認してから出かけましょう。

ガンビーチに関するよくある質問

ここでは、ガンビーチを訪れる前に気になるポイントをQ&A形式で紹介します。

アクセス方法やシュノーケリング、設備などを確認しておきましょう。

Q. ガンビーチはどんなところですか?

ガンビーチは、タモン地区北部のホテル・ニッコー・グアムに隣接するビーチです。シュノーケリングやサンセットを楽しめるほか、第二次世界大戦当時の旧日本軍の大砲が残されていることでも知られています。

Q. ガンビーチではシュノーケリングできますか?

ガンビーチは、グアム政府観光局でもシュノーケリングスポットとして紹介されています。サンゴや熱帯魚などを観察できますが、潮の流れが強くなることがあるため、波や流れがあるときは無理に海へ入らないようにしましょう。

Q. ガンビーチへの行き方は?

ホテル・ニッコー・グアムやザ・ツバキタワーからは徒歩でアクセスしやすい立地です。そのほか、レンタカーや赤いシャトルバスを利用して訪れる方法があります。

Q. ガンビーチには駐車場がありますか?

ガンビーチに隣接する「ザ・ビーチ レストラン&バー」の公式サイトでは、店舗の隣に駐車スペースがあると案内されています。レンタカーで訪れる場合は、現地の案内や表示を確認して利用しましょう。

Q. ガンビーチは無料で利用できますか?

ガンビーチは無料でアクセスできるビーチです。シュノーケリングを楽しむ場合も、ビーチへの入場料はかかりません。飲食店などを利用する場合は、別途料金が必要です。

まとめ:ガンビーチでシュノーケリングやサンセットを楽しもう

ガンビーチは、タモン地区北部に位置し、シュノーケリングや美しいサンセットを楽しめるビーチです。

比較的落ち着いた雰囲気があり、第二次世界大戦当時の旧日本軍の大砲が残るなど、グアムの歴史に触れられる場所でもあります。

ホテル・ニッコー・グアムなど周辺のホテルから徒歩で訪れやすく、レンタカーや赤いシャトルバスを利用したアクセスも可能です。

シュノーケリングをする場合は、タオルや着替え、飲料水、マリンシューズなど必要なものを準備してから訪れるとよいでしょう。

日中は海の中を観察し、夕方にはサンセットを眺めるなど、時間帯によって異なる魅力を楽しめます。

タモン滞在中に少し足を延ばして、ガンビーチならではの景色を楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

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編集部

日常から一歩離れ、視点や気分を切り替えるきっかけとしての「旅の体験」に目を向ける編集部チームです。遠くへ行く特別な旅も、週末の小さなトリップや街歩きも。場所そのものだけでなく、そこで感じる空気や時間、心の動きまでを大切にしながら、自分らしく楽しめる旅のかたちを発信しています。忙しい毎日の中で、ほんの少し立ち止まり、自分をリセットする。そんな余白をつくるヒントとして、旅の魅力を届けます。

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