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「今日のバイト休みます」始業5分前の新人からの一文→直接お店に連絡しない理由に絶句

始業開始5分前の衝撃的な通知
飲食店のアルバイトをしていた時の話です。
日々汗を流しながら若手スタッフのフォローにも奔走する毎日。
今日は新人スタッフとペアを組む予定でしたが、始業開始時刻の5分前になっても彼の姿が見当たりません。
「もしかして、遅刻かな…」
不安が胸をよぎったその時、エプロンのポケットでスマートフォンが短く震えました。
画面に表示されたのは、まさにその新人からの通知。
嫌な予感を抱えながらメッセージアプリの画面を開くと、そこには目を疑うような一言だけがぽつんと記されていました。
「体調不良のため、今日のバイト休みます」
思わず言葉を失う僕。
直前の欠勤連絡を、しかもメッセージの一言だけで済ませるなんて。
せめて一本電話を入れるのが筋ではないでしょうか。
世代間のギャップと痛快な結末
納得がいかず、僕は急いで返信を打ち込みました。
「もう開始5分前だよ?急ぎの連絡はチャットじゃなくて、せめてお店か店長に直接連絡して」
すると、数秒も経たないうちに既読がつき、信じられない返事が返ってきたのです。
「電話とか緊張するんでムリです。店長に伝えておいてください」
怒りを通り越し、呆れ果てる始末。
これが俗に言う「世代や価値観の違い」というものなのでしょうか。
モヤモヤとした感情を抱えたまま、僕はすぐさま店長に事情を報告しました。
すると、温厚な店長の目の色がスッと変わりました。
「ちょっとスマホ貸して」
僕の端末を受け取った店長は、新人にメッセージを打ち込んだのです。
「〇〇です。スタッフ経由での直前の欠勤連絡は業務規則として認めていません。社会人の基本ができないなら、今後のシフト入りも見直させてもらいますよ」
送信ボタンが押された直後、新人からは「えっ、ちょっと待ってください!」と慌てふためくメッセージが。
しかし、店長はそれを冷ややかに既読スルーし、僕に向かって「さあ、今日は忙しくなるぞ!」とニッと笑いかけました。
業務上の重要な連絡のあり方。
それを全く理解していない非常識な振る舞いが招いた、当然の結末。
胸の奥につかえていたモヤモヤが、一瞬にしてスカッと晴れ渡っていくのを感じました。
※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、40代・男性読者様の体験談をもとに記事化しています
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