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「夜中も見ていたのよ」消したはずのベビーモニターを勝手につけた義母。価値観が合わない行動に思わず絶句

眠る前に消していたモニター
娘が生まれてから、寝室のベビーベッドのそばに、ベビーモニターを置くようになりました。
娘を寝かしつけたあと、私たちがリビングにいる間も様子を確認できるため、とても便利でした。
ただし、私たち夫婦が寝室へ移動するときには、必ずカメラ側のコンセントを抜くことにしていました。
眠っている間まで、同居する義母が使うリビングのモニターに寝室が映り続けることに、抵抗があったからです。
「寝る前には消しておこう」
夫も私の考えを理解してくれ、毎晩どちらかがコンセントを抜いていました。
義母にもそのことは伝えていましたが、孫をとても可愛がってくれていたため、特に問題が起きるとは思っていませんでした。
明け方の様子を知っていた義母
ある朝、リビングへ行くと、義母が娘を抱きながら話しかけていました。
「今日は朝の四時半頃から起きていたのね。しばらく手足を動かしていたけれど、また眠ったでしょう」
私は思わず足を止めました。
その時間、私も夫も眠っていました。それに、前の晩も私がカメラのコンセントを抜いたはずです。
「どうして知っているんですか?」
私が尋ねると、義母は悪びれる様子もなく答えました。
「夜中もモニターで見ていたのよ。電源が切れていたから、つないでおいたの」
詳しく聞くと、義母は私たちが眠ったあと、寝室のドアを開け、抜いてあったコンセントを差し直したというのです。
娘を心配しての行動だったのかもしれません。
しかし、眠っている私たちの部屋へ無断で入り、朝まで映像を見られていたことに、私は強い抵抗を感じました。
「寝る前には消すと、お伝えしていましたよね」
私がそう言うと、義母は少し不満そうな顔をしました。
「でも、何かあったら困るでしょう。見ていてあげたのに」
夫がはっきり伝えたこと
その日の夜、私は夫に朝の出来事を話しました。
夫は驚き、すぐに義母と話をしてくれました。
「娘を心配してくれるのはありがたい。でも、寝室に勝手に入ったり、消したモニターをつけたりするのはやめてほしい」
義母は最初、「孫の様子を見ていただけ」と繰り返していました。
しかし夫は、見守りが必要な時間と、家族のプライバシーは別の問題だと説明してくれました。
「何か心配なことがあれば、まず俺たちに言って。自分の判断で電源を入れないで」
夫がきっぱり伝えると、義母もようやく「分かった」と答えました。
それからは、私たちが寝室へ移動する際、モニター本体も一緒に片づけるようにしています。
家族だからこそ、曖昧にせずに決めておくべき境界線がある。あの出来事をきっかけに、私たち夫婦はそう考えるようになりました。
※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、20代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています
※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。
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日々の暮らしや選択を通して生まれる気持ちの変化に目を向け、人生を自分らしく整えていくヒントを届ける編集部チームです。仕事や人間関係、暮らしの質、価値観の揺らぎ。さまざまなテーマを横断しながら、今の自分にとって心地よい選択とは何かを考え、無理のない距離感で情報を発信しています。ときには短編小説の力も借りながら、日常にそっと寄り添い、気持ちを軽くするようなライフスタイルコンテンツをお届けします。
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