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「私の連絡って常識の範囲内だと思う?」妊娠中の私に毎日メッセージを送る義母。夫が注意した結果、斜め上すぎる返信に背筋が凍った

夫と結婚して間もない、新婚当初のことです。
当時、私は第一子を妊娠中。
仕事を辞めて専業主婦として家でゆっくり過ごしていました。
そんな私を気遣ってか、義母から毎日のようにメッセージが送られてくるようになったのです。
「体調はどう?無理してない?」
最初は、私を可愛がってくれているのだと嬉しく思っていました。
しかし、次第にその内容はエスカレート。
「面白い動画を見つけたから見てみて!」
「今日は私の病院の定期受診の日だったのよ」
どうでもいい日常の報告や動画のURLが、昼夜問わずひっきりなしに届く毎日。
鳴り止まない通知音に、私のストレスは限界に達していました。
見かねた私は、夫に軽く相談。
「あまり頻繁に連絡をせず、常識の範囲内でしてほしい」と、義母へ伝えてもらったのです。
夫からの注意で平和が訪れるはずが…
夫がガツンと言ってくれたおかげで、これでやっと平穏な日々が戻ってくる。そう安心したのも束の間でした。
翌日、私のスマホに義母から一通のメッセージが届きます。
そこには、開いた口が塞がらないような言葉が並んでいました。
「息子から『連絡は常識の範囲内でするように』って言われたんだけど、私の連絡って常識の範囲内だと思う?」
画面を見つめたまま、私は血の気が引いていくのを感じました。
今なら迷わず「非常識です」と言い返せるでしょう。しかし当時はまだ新婚。義母に逆らう勇気などありません。
「どうでしょう?私は常識の範囲内かどうかちょっと分からないですが、あまり気になさらないでください」
波風を立てまいと、曖昧で何の解決にもならない返事をしてしまったのです。これが大きな過ちでした。
オブラートが全く通じない恐怖の義母
「そう、それならよかった!じゃあこれからも送らせてもらうね!」
画面の向こうで喜ぶ義母の顔が目に浮かぶような、能天気な返信。何事もなかったかのように、その後も頻繁なメッセージ攻撃は続きました。
あの時の文面を思い出すと、今でもゾッとします。
義母は、遠回しな表現やオブラートに包んだ言い方が一切理解できない人。相手の気持ちよりも、自分が楽しいかどうかが何より優先されるタイプだったのです。
あの時、勇気を出して「頻度を減らしてほしい」と直接伝えていれば。夫がもっとストレートな言葉で怒ってくれていれば。
そんな後悔をした時期もありましたが、その後も色々とトラブルが重なり、結局私たちは義母と完全に絶縁することに。
今となってはあのメッセージの通知音に怯えることもなくなり、心からどうでもいいと思えるようになりました。
※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、30代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています
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GLAM Lifestyle Editorial
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日々の暮らしや選択を通して生まれる気持ちの変化に目を向け、人生を自分らしく整えていくヒントを届ける編集部チームです。仕事や人間関係、暮らしの質、価値観の揺らぎ。さまざまなテーマを横断しながら、今の自分にとって心地よい選択とは何かを考え、無理のない距離感で情報を発信しています。ときには短編小説の力も借りながら、日常にそっと寄り添い、気持ちを軽くするようなライフスタイルコンテンツをお届けします。
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