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「豚の塊肉なのに胃もたれしない!?」前日に塩麹を塗っておくだけ!梅とみょうがでさっぱりしっとり『薬味と食べるローストポーク』

前日にお肉を仕込んでおけば、当日は焼いてソースをかけるだけのラクラク調理
魔法の調味料「塩麹」の効果で、ボリューム満点の塊肉が驚くほどしっとり柔らかに
梅と香味野菜たっぷりの特製ソースが絡み、暑くて食欲のない日でもさっぱり大満足
毎日続く厳しい暑さに、すっかりキッチンに立つのが億劫になっていませんか?
「しっかりお肉を食べてスタミナをつけたいけれど、こってりしていると胃がもたれそう…」そんな風に感じて、つい簡単な麺類ばかりで食事を済ませてしまう日もあるかもしれません。
そんな夏バテ気味な私たちの救世主になってくれる、とっておきのレシピを見つけました。
無添加や発酵調味料を使った身体に優しいレシピを発信している『ぽぽ⌇看護師×発酵で身体を整えるごはん』さんが紹介している「薬味と食べるローストポーク」です。
ぽぽ⌇看護師×発酵で身体を整えるごはん 発酵料理士協会発酵料理士アドバイザー
画面越しからも食欲をそそる香りが漂ってきそうなこのお料理。
パサつきがちな豚の塊肉が、塩麹の力で魔法のようにしっとり柔らかく大変身するんです!
たっぷりの梅やみょうがを使った夏ならではの爽やかなソースが絡み、「塊肉って重そう」というイメージがガラリと変わるほどの感動が待っていますよ。
レシピ紹介
材料
〈豚肉〉
豚肩ロースブロック…500g
塩麹…大さじ3
〈梅みょうがしそソース〉
梅干し(昔ながらのもの)…2個
みょうが…2本
大葉…10枚
オリーブオイル…大さじ1
水…大さじ1
酢…小さじ1
醤油…小さじ1/2〜1
【前日準備が鍵】塩麹を塗って魔法をかける
まずは豚肩ロースに塩麹を大さじ3、まんべんなくたっぷりと塗り込みます。
実はこのひと手間こそが、お肉を驚くほどしっとりと柔らかく仕上げる最大の秘訣なんです。

あとはラップをして、冷蔵庫で半日から一晩じっくりと寝かせるだけ。
明日の自分への美味しいプレゼントを仕込むような気持ちで、ワクワクしながら冷蔵庫へのおまじないを完了させましょう。
【じっくり火入れ】香ばしい焼き目と溢れる肉汁
いよいよ焼きの工程です。焼く30分前にはお肉を冷蔵庫から出して、常温に戻しておくのが美味しく焼くためのコツです。
フライパンを熱したら、お肉の表面全体にこんがりと美味しそうな焼き色をつけていきます。
ジュージューという心地よい音とともに香ばしい匂いがキッチンに広がり、一気に食欲が刺激されますよ。
表面が焼けたら、蓋をして弱火で30〜40分ほどじっくりと火を通します(お酒を少し入れて蒸し焼きにするのもおすすめです)。
オーブンを使う場合は、180℃に予熱してから25〜35分を目安に焼いてくださいね。

焼き上がったらすぐに切らず、アルミホイルに包んで10分ほどお肉を休ませることで、旨味たっぷりの肉汁をギュッと閉じ込めることができます。
【黄金比の薬味ソース】爽やかな香りをまとわせる
お肉を休ませている間に、夏にぴったりな特製ソースを作りましょう!
梅干しは種を取り除いてたたき、みょうがと大葉はみじん切りにします。
そして、〈梅みょうがしそソース〉の材料をすべて混ぜ合わせ、10分ほどなじませます。
オリーブオイルを入れることで酸味がまろやかになり、ソースがお肉にとろりとよく絡むようになるんです。


薄くスライスしたしっとり艶やかな豚肉に、この爽やかな特製ソースをたっぷりとかければ完成です!
一口食べれば、お肉の甘みと薬味の爽やかさが口いっぱいに広がり、夏の暑さも忘れてペロリと平らげてしまうこと間違いなしです。

まとめ
美味しいものをしっかり食べてエネルギーをチャージしたいけれど、料理に手間はかけたくない。
そんな夏の私たちのワガママを優しく叶えてくれる「薬味と食べるローストポーク」。
前日に塩麹に漬けておけば、当日は焼いてソースをかけるだけで、まるでレストランのようなごちそうが完成します。
ぜひこの夏、あなたも心と身体を満たす爽やかなお肉料理で、自炊時間を楽しんでみてください。
※本記事は、投稿者様に掲載の許可をいただいて作成しております。
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GLAM Lifestyle Editorial
編集部
日々の暮らしや選択を通して生まれる気持ちの変化に目を向け、人生を自分らしく整えていくヒントを届ける編集部チームです。仕事や人間関係、暮らしの質、価値観の揺らぎ。さまざまなテーマを横断しながら、今の自分にとって心地よい選択とは何かを考え、無理のない距離感で情報を発信しています。ときには短編小説の力も借りながら、日常にそっと寄り添い、気持ちを軽くするようなライフスタイルコンテンツをお届けします。
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