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「わざと締め出そうとしてる!?性格悪っ!」エレベーターのドアを閉じようとボタンを連打する男。諦めかけた私が見た光景とは

わざと締め出そうとしてる性格悪っエレベーターのドアを閉じようとボタンを連打する男諦めかけた私が見た光景とは

目が合ったのに!?「閉」ボタンを連打する意地悪な男

駅のホームやデパートのエレベーターなどで、急いでいる時に扉を開けて待っていてくれる人がいると、本当にありがたいですよね。

しかしある日、私が遭遇したのはその真逆を行く、ちょっと意地悪な男性でした。

用事があって少し急いでいた私は、まさに扉が閉まりかけているエレベーターを見つけ、「待って!」と小走りで向かいました。

扉の隙間から、中に乗っている男性とバッチリ目が合います。

(あ、開けてくれるかな)

と期待したのですが……

なんとその男性は、私と目が合った瞬間、慌てたような顔をして操作盤の『閉』ボタンをものすごい勢いで連打し始めたのです!

「カチカチカチッ!」とボタンを叩く音がこちらまで聞こえてきそうなほどの必死さ。

(えっ、わざと締め出そうとしてる!?性格悪っ!)

私はイラッとしつつも、目の前で閉まっていく扉を見つめ、諦めて足を止めかけました。

傘が挟まってエラー音!気まずすぎる自業自得な末路

ところが次の瞬間、おじさんにまさかの天罰が下ります。

「ガタッ!!」

なんと、急いで扉を閉めようと焦ったあまり、おじさんが手に持っていた『自分の傘』が扉に挟まってしまったのです!

無情にも再びゆっくりと開いていくエレベーターの扉。

(……ダサすぎる!!)

私は心の中で大爆笑しながら、何食わぬ顔で悠々とそのエレベーターに乗り込みました。

意地悪をして私を締め出そうとした結果、自分の傘が挟まって結局私を乗せる羽目になった男性。

私が乗り込んでから目的の階に着くまでの間、彼は顔を真っ赤にして、気まずそうにずっと下を向いて縮こまっていました。

他人に意地悪をすると、すぐに自分に返ってくるものですね。

 

※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、20代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています
※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

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日々の暮らしや選択を通して生まれる気持ちの変化に目を向け、人生を自分らしく整えていくヒントを届ける編集部チームです。仕事や人間関係、暮らしの質、価値観の揺らぎ。さまざまなテーマを横断しながら、今の自分にとって心地よい選択とは何かを考え、無理のない距離感で情報を発信しています。ときには短編小説の力も借りながら、日常にそっと寄り添い、気持ちを軽くするようなライフスタイルコンテンツをお届けします。

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