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「えっ、誰あの人…?」両思いだった彼の隣にいた謎の女性。問い詰めた結果、最悪の事実が発覚

両思いだと思っていたのに…夏祭りで目撃した最悪の光景
趣味の集まりで出会った彼。
連絡をマメに取り合い、二人で遊びに行くことも多く、私は完全に「私たち両思いだよね」と信じきっていました。
しかし、そんな淡い期待は夏祭りの日に粉々に打ち砕かれます。
友達と遊びに来ていた夏祭りの会場で、偶然彼の姿を発見。
声をかけようとしたのですが……
彼の隣には、親しげに腕を組んで歩く「別の女性」がいたのです。
(えっ、誰あの人……?)
頭が真っ白になりながらも、後日彼を問い詰めました。
「この間一緒にいたの、彼女?」
「……うん。隠しててごめん」
なんと、彼は彼女がいることを隠して私に近づき、あわよくば二股(もしくは浮気相手)にしようとしていたのです。
裏切られたショックと怒りで、私は彼との連絡を一切絶つことに決めました。
執念深いメッセージからの婚姻届!?
しかし、彼のヤバい本性はここからでした。
私から完全に連絡を絶っているにもかかわらず、彼からは毎日のようにメッセージが届き始めたのです。
「本当に好きだった」「どうしても声が聞きたい、会いたい」
彼女がいるくせに送られてくる、未練タラタラで執念深い言葉の数々。
(気持ち悪い……!本気で怖いんだけど)
私は恐怖を感じ、彼の連絡先をすべてブロックして徹底的に無視し続けました。
そして最近のこと。
たまたま共通の友人のSNS経由で、久しぶりに彼のSNSを見てしまった時のことです。
そこにはなんと、あの夏祭りの時に一緒に歩いていた彼女との『婚姻届』を持った、幸せアピール全開のツーショット写真がアップされていました。
私に「好き、会いたい」と執拗に連絡をしてきていた、まさにその裏で、彼はこの女性との結婚の準備を進めていたのです。
彼の狂気を孕んだ裏の顔を知っているだけに、幸せそうな写真を見て心底ゾッとしました。
あの時、彼の甘い言葉に騙されずに関係を断ち切って本当に大正解でした。
※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、20代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています
※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。
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GLAM Lifestyle Editorial
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日々の暮らしや選択を通して生まれる気持ちの変化に目を向け、人生を自分らしく整えていくヒントを届ける編集部チームです。仕事や人間関係、暮らしの質、価値観の揺らぎ。さまざまなテーマを横断しながら、今の自分にとって心地よい選択とは何かを考え、無理のない距離感で情報を発信しています。ときには短編小説の力も借りながら、日常にそっと寄り添い、気持ちを軽くするようなライフスタイルコンテンツをお届けします。
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