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「子ども、夕方まで預かって」ママ友からの急なお願い。緊急事態かと思いきや、理由を聞いて絶句

子ども夕方まで預かってママ友からの急なお願い緊急事態かと思いきや理由を聞いて絶句

突然届いた「お願い」メッセージ

子どもの習い事をきっかけに仲良くなったママ友グループ。

普段は他愛のない話で盛り上がる、居心地のいい空間でした。

その日は、数人で子どもたちを遊ばせる約束をしていた朝。

スマホが鳴り、画面に映ったのはママ友からのメッセージでした。

「今日ちょっと用事ができたから子どもお願いできる?夕方まで預かってもらえると助かる!」

急なトラブルでもあったのかと、心配になって詳細を尋ねてみることに。

「どうしたの?何かあった? 」

「急に美容院に行きたくなっちゃって!」

返ってきた理由に、思わずスマホを持つ手が止まりました。

今日は私にも自宅で済ませたい用事があり、貴重な時間をやりくりしていたのです。

正直に断った先にあったもの

角が立たないよう丁寧に断りの返信を送りました。

「夕方までは難しいかも。私も用事があって」

既読はすぐについたものの、返信までは少し間がありました。

ようやく届いたメッセージに、今度は違う意味で言葉を失います。

「えー、みんなで助け合いじゃない?」

親切心につけ込み、自分勝手な都合を「助け合い」という言葉で正当化するママ友。

あまりの図々しさに、胸の奥がモヤモヤとした怒りで満たされていきました

それでも私は、感情的にならず淡々と返すことに決めました。

「助け合いだからこそ、お互いの予定は尊重したいな」

それきり、既読はついても返信は来ませんでした。

その日を境に、急な頼みごとはぴたりと止み、グループ内の関係も、ちょうどいい距離感に落ち着いていきました。

無理をしてまで合わせる必要はない。そう気づけた、小さな出来事でした。

 

※本記事は、GLAMが独自に実施したアンケートで寄せられた40代女性読者の体験談をもとに、プライバシーに配慮し、人物・状況・会話表現などを一部編集・再構成して記事化しています

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日々の暮らしや選択を通して生まれる気持ちの変化に目を向け、人生を自分らしく整えていくヒントを届ける編集部チームです。仕事や人間関係、暮らしの質、価値観の揺らぎ。さまざまなテーマを横断しながら、今の自分にとって心地よい選択とは何かを考え、無理のない距離感で情報を発信しています。ときには短編小説の力も借りながら、日常にそっと寄り添い、気持ちを軽くするようなライフスタイルコンテンツをお届けします。

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