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「時間を少しずらしてほしい」ミーティングをすっぽかした仕事仲間。2日後、やっと来た返信を見て思わず絶句

突然のすっぽかしと理不尽な逆ギレ
仕事仲間から一通のメッセージが届いた、ある日のこと。
「ミーティングの翌日、他の用事があるから別の日に日程変更してくれない?」
少々自分勝手な理由だなと思いつつも、仕事は円滑に進めたいもの。
「了解です。では○日に変更しておきます」
僕がそう返信すると、すぐに「すみません。よろしくお願いします」と返ってきました。
ところがその数時間後。
「やっぱり、時間を少しずらしてほしい」
二度目の要求。モヤッとしましたが、ぐっと堪えて時間の変更も受け入れました。
そして迎えたミーティング当日。
会議室で待ち続けても、仕事仲間は一向に現れません。
連絡すらなく、僕は諦めて会議室を後にしました。
「今日ミーティングの日でしたが、どうかしましたか?」
そうメッセージを送ったものの、その日は既読すらつかなかったのです。
堪忍袋の緒が切れた瞬間
返信があったのは、すっぽかしから2日後のこと。
「その日は用事があったから、ミーティングを入れるはずがないです。あきれています」
画面を見て、僕は我が目を疑いました。
自分で指定してきた日程なのに、僕が間違えたかのような言い草。謝罪どころか、信じられない逆ギレです。
怒りで手が震えましたが、僕は大人の対応を心がけます。
「何かあったのかと心配していました。無事ならよかったです」
そう送った私に対する返事は、火に油を注ぐものでした。
「ですから、自分が変更日にミーティングを入れるはずがないんです」
またしても繰り返される、意味不明な言い訳。自分が悪いとは微塵も思っていない様子。
プツン、と。
自分の中で、何かが完全に切れる音がしました。
こんな非常識な人と、これ以上一緒に仕事はできない。
僕は静かにスマホを置き、この仕事仲間とは二度と関わらないと決めたのです。
※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、20代・男性読者様の体験談をもとに記事化しています
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日々の暮らしや選択を通して生まれる気持ちの変化に目を向け、人生を自分らしく整えていくヒントを届ける編集部チームです。仕事や人間関係、暮らしの質、価値観の揺らぎ。さまざまなテーマを横断しながら、今の自分にとって心地よい選択とは何かを考え、無理のない距離感で情報を発信しています。ときには短編小説の力も借りながら、日常にそっと寄り添い、気持ちを軽くするようなライフスタイルコンテンツをお届けします。
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