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「1万円貸してくれない?」友人からの給料日前のSOS。断った結果、友人が豹変して放った非常識すぎる捨て台詞

突然届いたSOSのメッセージ
気心の知れた友人。
よくランチに行ったり、他愛のないおしゃべりで盛り上がったりする、気の置けない仲でした。
そんな彼女から、休日の午後にメッセージが届いたのです。
『今月少し厳しくて、1万円貸してくれない?』
画面に表示された文字に、思わず目を疑う私。
今までお金の貸し借りなんて一度もしたことがなかったのに。
親しい仲とはいえ、お金のトラブルは絶対に避けたいもの。
私は角が立たないように、言葉を選んで返信を打ちました。
『私も今月はちょっと余裕がなくて……力になれないや。ごめんね』
友人の裏の顔と呆れた捨て台詞
数分後、スマホが震えました。
そこにあったのは、想像を絶する返信。
『は?たった1万ぐらい、服買う余裕あるんだからよくない?』
怒りを通り越して、ただただ呆然。
優しくて話しやすかった友人はどこへ行ってしまったのでしょう。
断られた腹いせとはいえ、お金のことでここまで態度を豹変させるなんて。
こんな非常識な暴言を平気で送ってくる神経が信じられません。
スマホの画面を見つめながら、私の中で何かが完全に冷めていくのを感じます。
たった1万円。されど1万円。
この一件以来、私は彼女への返信を止め、静かに距離を置くことに決めました。
高い勉強代を払わずに本性に気づけたことだけが、唯一の救いです。
※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、30代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています
※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。
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GLAM Lifestyle Editorial
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日々の暮らしや選択を通して生まれる気持ちの変化に目を向け、人生を自分らしく整えていくヒントを届ける編集部チームです。仕事や人間関係、暮らしの質、価値観の揺らぎ。さまざまなテーマを横断しながら、今の自分にとって心地よい選択とは何かを考え、無理のない距離感で情報を発信しています。ときには短編小説の力も借りながら、日常にそっと寄り添い、気持ちを軽くするようなライフスタイルコンテンツをお届けします。
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