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「うちら1番仲良いから心配してたねん」夫に堂々と手を出そうとしてくる女。後日、女の信じられない計画に我慢の限界がきた

中学時代6回振った既婚元同級生が彼に張り付く異常
3年半付き合っている彼には、中学時代に6回告白されて全部断った女友達がいます。
今は別の男性と結婚し、幼い子どもまでいる立場のはずです。
それなのに彼のスマホには、彼女から「散歩にふたりで行こう」「夕方時間ある?」と週に何度もメッセージが届き続けていました。
彼が既読をつけないと、追いメッセージが3通4通と入ってくる執着ぶりです。
ある日その彼女から、私と彼を含めた3人で会いたいと連絡が来ました。
彼が断りきれず、休日にカフェへ向かうと、子どもを夫に預けてきたという彼女が満面の笑みで待ち構えています。
席に着くなり彼女は私の腕を取り、わざわざ周りに聞こえる大きな声で切り出してきました。
「うちの○○のこと貰ってくれてありがとう〜うちら1番仲良いから心配してたねん」
彼の名前を呼び捨てで連呼し、自分のもののように扱う口ぶりに、隣の席の客まで顔を上げるほどでした。
彼が苦笑いで距離を取ろうとしても、肩を叩いたり腕に触れたりで離れません。子どもの写真を見せながら、彼にだけ向き直って甘えた声を出す姿に、こめかみがじわじわ熱くなっていきました。
同窓会で奪う計画が共通の友人から漏れた瞬間
後日、彼女と同じ中学だった共通の友人から、信じられない話が回ってきました。
先日の同窓会の席で、彼女が周囲にこう相談していたというんです。
「同窓会終わったら⚪︎⚪︎と抜けるから協力してな」
子持ちの既婚者が、結婚3年目で他人の彼氏を本気で奪う段取りを友人にまで頼んでいた、その事実に背筋が凍りました。
同時に、これまでの散歩の誘いも3人で会う件も、全部その計画の一部だったのだと一気に繋がります。
彼が私と別れない以上、彼女側のリスクをこちらが負う筋合いはありません。怒りより先に、片付けてしまおうという冷静な気持ちが先に立ちました。
私はその夜のうちに、彼女の夫に丁寧な文面で連絡を入れました。
これまでのメッセージ画面、3人で会った日のやり取り、同窓会での発言の伝聞、すべてをまとめた長文です。
翌日の夜には夫からお詫びの返信が届き、彼女からの連絡はその日を境にぴたりと止まりました。
子どもがいるため離婚にはならなかったと共通の友人から聞きましたが、家庭内ではかなり厳しい立場になったようです。
彼の方からも私に「本当にごめん、もう関わらない」と謝罪があり、関係を続けることを選びました。
執着する側が「仲良いから」を盾にする限り、こちらが先に動いた方が早いのだと、20代で身に沁みた一件です。
※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、20代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています
※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。
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GLAM Lifestyle Editorial
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日々の暮らしや選択を通して生まれる気持ちの変化に目を向け、人生を自分らしく整えていくヒントを届ける編集部チームです。仕事や人間関係、暮らしの質、価値観の揺らぎ。さまざまなテーマを横断しながら、今の自分にとって心地よい選択とは何かを考え、無理のない距離感で情報を発信しています。ときには短編小説の力も借りながら、日常にそっと寄り添い、気持ちを軽くするようなライフスタイルコンテンツをお届けします。
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