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「口うるさく干渉しすぎだ」家族のために4500万円貸した結果。恩を仇で返す弟と家族から絶縁された女性の悲劇

口うるさく干渉しすぎだ家族のために4500万円貸した結果恩を仇で返す弟と家族から絶縁された女性の悲劇

みなさんは、家族にお金を貸したことはありますか?

少額ならともかく、何千万円という大金となると、深刻なトラブルの種になりかねませんよね。

今回は、海外掲示板に投稿された「弟のマイホーム資金として大金を貸したのに、とんでもない結末を迎えた」という女性の体験談をご紹介します。

家族からの信じられない裏切りに、あなたもきっと驚くはずです。

弟の夢を応援するために4500万円を貸したけれど…

9年前、私と夫は弟に30万ドル(約4,500万円)を貸しました。弟が夢のマイホームを購入し、私の姪っ子たちを都会から環境の良い地域へ引っ越させるための資金です。条件は「毎月1,000ドル(約15万円)ずつ返済する」というものでした。最初の6年間は毎月きっちり返済されていましたが、その後、弟はいくつか投資に失敗して生活が苦しくなり、支払いが滞るようになりました。彼は「生活が立て直せるまで支払いを一時ストップさせてほしい」と頼んできて、私たちも家族だからとそれに同意したんです。その後の2年間は、たまに思い出したように返済されることはあっても、まったく継続的なものではありませんでした。実は弟は不動産エージェントとして働いています。返済が滞っていた期間に、彼は私たちの自宅を250万ドル(約3億7,500万円)で、さらに倉庫を100万ドル(約1億5,000万円)で売却してくれました。この2つの大きな取引で、彼はかなりの額の仲介手数料を受け取っているはずです。当然、これで経済状況も回復し、滞っていた返済を再開してくれるだろうと期待していましたが……私たちには1円も支払われませんでした。なんと昨年1年間で、彼が返済した額はトータルでたったの1,500ドル(約22万円)だけ。話し合って「返済を再開する」と同意したはずなのに、結局何も行動してくれないのです。さらに腹立たしいのは、私の家族の態度です。誰もこれを大問題だとは思っておらず、むしろ「私が口うるさく干渉しすぎだ」と非難してきます。もし立場が逆だったら、彼らは絶対に私を許さないはずなのに。自分の気持ちをしっかり伝えるため、私は弟と彼の妻宛てに手紙を書くことにしました。しかし、その手紙を送った途端、弟は完全にブチギレてしまったのです。母親ともう一人の弟も私を完全にシャットアウトし、今年の2月からずっと口をきいてくれません。母親に至っては、私の過去の失敗をわざわざ掘り返してきて、「お前は完全に一線を越えている。相手は弟なんだからもっと我慢すべきだ」と言い放ちました。私は間違っているのでしょうか?追記:現在、弟の家のローンは完全に完済されており、その価値は70万ドル(約1億500万円)以上に跳ね上がっています。出典:Reddit(AITA for lending my brother 300k?

海外の反応

法的措置をとるしかない

あなたは絶対に悪くない。彼に契約書にサインさせていたことを祈るよ。あなたが取るべき道は「お金を諦めて一生返ってこないと受け入れる」か「彼を訴える」かの2つに1つだね。もう中間なんてないよ。出典:Reddit(NTA. I hope you had him sign a contract because you’re going to need to either 1. forget the money and accept that you’ll never get it back or 2. sue him for it. There’s no middle ground option anymore.

弁護士に相談するタイミング

今すぐ弁護士などの専門家に相談するべき時期だと思う。あなたは全く悪くない。出典:Reddit(Time to talk to your legal representative I think. NTA.

身内にお金を貸すからこうなる

家族にお金を貸すからそういう目に遭うんだよ。残念だけど、そのお金は二度と戻ってこないだろうね。出典:Reddit(NTA. That’s what you get for lending money to family. You will never get it back.

まとめ

いかがでしたでしょうか。

善意で大金を貸したにもかかわらず、巨額の仲介手数料を得ても返済せず、手紙を送っただけで逆ギレ。

おまけに家族ぐるみで絶縁してくるなんて、本当に理不尽極まりないお話ですよね。

しかも弟のマイホームはすでに完済済みという事実には、思わずため息が出てしまいます。

海外のコメントでも、毅然とした態度で法的措置を勧める声が目立ちました。

もしあなたが同じ立場なら、泣き寝入りしますか?それとも徹底的に戦いますか?

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日々の暮らしや選択を通して生まれる気持ちの変化に目を向け、人生を自分らしく整えていくヒントを届ける編集部チームです。仕事や人間関係、暮らしの質、価値観の揺らぎ。さまざまなテーマを横断しながら、今の自分にとって心地よい選択とは何かを考え、無理のない距離感で情報を発信しています。ときには短編小説の力も借りながら、日常にそっと寄り添い、気持ちを軽くするようなライフスタイルコンテンツをお届けします。

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