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「バイトあるから先に帰っちゃった!」平然とドタキャンを繰り返す親友。だが、SNSを見て親友との関係を切ったワケ

バイトあるから先に帰っちゃった平然とドタキャンを繰り返す親友だがSNSを見て親友との関係を切ったワケ

中学時代から、私の親友はどこか捉えどころのない子でした。

放課後、一緒に帰ろうと教室を覗いても、すでに彼女の姿はありません。

「バイトあるから先に帰っちゃった!」というそっけない一言は、高校時代では日常茶飯事。

大学生になり、テーマパークへ遊びに行くようになっても、彼女の自由奔放さに振り回される日々は変わりませんでした。

「生理だから明日はやめたいな」

「お母さんが夕飯作ってるから、6時に帰るね」

毎回何かしらの理由をつけては時短やドタキャン。

それなのに、いつも誘ってくるのは彼女の方からなのです。モヤモヤした気持ちを抱えつつも、私は親友だからと自分に言い聞かせていました。

「お祝いするね」という言葉の裏側と、SNSで知った残酷な真実

キャンパスが離れてからは夜の食事が増えましたが、その約束はほぼ100%流れます。

当日夕方に届く「体調不良」「課題が終わらない」というお決まりのメッセージ。

そんな我慢が限界を迎えたのは、私の誕生日のことでした。

彼女からお祝いの誘いがあり、当日を心待ちにしていた私。

しかし、彼女がSNSに投稿したのは、別の友人と楽しそうに遊ぶリアルタイムの姿でした。

「予定が入っちゃったから、ご飯は来週にしたいな」

重なる嘘とアカウントの消失。振り回される日々の終焉

さらに仕切り直した当日、待ち合わせ場所に向かおうとする私に、またしても非情な通知が届きました。

「昨日から風邪気味なんだ。今日のご飯、無しでいい?」

祝われる側として何も言えず、しかしこの裏切りが最後の一押しとなりました。

私は彼女と距離を置くことを決意。ふと気づけば、彼女のSNSアカウントは消えていました。

長年の友情がこんな形で幕を閉じるのは残念ですが、振り回される日々にようやく終止符を打てたのです。

 

※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、20代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています

※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

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日々の暮らしや選択を通して生まれる気持ちの変化に目を向け、人生を自分らしく整えていくヒントを届ける編集部チームです。仕事や人間関係、暮らしの質、価値観の揺らぎ。さまざまなテーマを横断しながら、今の自分にとって心地よい選択とは何かを考え、無理のない距離感で情報を発信しています。ときには短編小説の力も借りながら、日常にそっと寄り添い、気持ちを軽くするようなライフスタイルコンテンツをお届けします。

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