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「えっ、私が通りたいの、分かってるよね?」スーパーの通路を塞いでどかないママさん。変わらない態度に唖然

挨拶は返すのに絶対どかない!?通路を塞ぐベビーカー
近所のスーパーへ買い物に出かけた時のことです。
お目当ての商品がある通路へ入ろうとしたところ、ベビーカーを押して小さなお子さんを2人連れた奥さんが、思いっきり通路のど真ん中を塞いで立ち止まっていました。
私が欲しい商品は、まさに彼女たちの向こう側。
「こんにちはー」
私は(少しだけ通してくださいね)というニュアンスを込めて、ニコニコと笑顔で挨拶をして近づきました。
すると奥さんは「あ、こんにちはー」と普通に挨拶を返してくれたのですが……
なぜか、そこから絶対に一歩も動こうとしないのです。
(えっ、私が通りたいの、分かってるよね……?)
しばらく笑顔で待ってみたものの、彼女は全く道を譲る気配がありません。
唯一、足元にいた小さな娘さんだけが「私たちが邪魔になっている」と気づいたようで、オロオロと気まずそうに私を見上げていました。
遠回りしても同じ場所!悪気のない「普通」の態度が一番謎
「すみません、通してください」
と直接言えばよかったのかもしれませんが、なぜか絶対に動かない奥さんの異様な雰囲気に押され、私は一旦その場を離れることに。
(仕方ない、遠回りして反対側から行こう)
ぐるっとスーパーを半周し、反対側からもう一度同じ通路へ入りました。
すると、なんということでしょう。
彼女たちは、まだ先ほどと全く同じ場所で通路を塞いだままだったのです!
しかも、私が反対側から現れてお目当ての商品を取っても、奥さんは「あら、また会いましたね」くらいの、ごくごく普通の態度。
(なんですかその普通の態度は!なんでさっきからそこを頑なに動かないの!?)
全く悪気がないのか、それとも周りが完全に見えていないのか。
謎すぎる奥さんの行動に、私の頭の中はハテナとモヤモヤでいっぱいに。
そして何より、最初から最後までずっと状況を察してオロオロしていた小さな娘さんだけが、不憫で可哀想でなりませんでした。
※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、40代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています
※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。
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日々の暮らしや選択を通して生まれる気持ちの変化に目を向け、人生を自分らしく整えていくヒントを届ける編集部チームです。仕事や人間関係、暮らしの質、価値観の揺らぎ。さまざまなテーマを横断しながら、今の自分にとって心地よい選択とは何かを考え、無理のない距離感で情報を発信しています。ときには短編小説の力も借りながら、日常にそっと寄り添い、気持ちを軽くするようなライフスタイルコンテンツをお届けします。
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