Share
「子供の面倒見てくれてる?」と夫に送信→「2人で遊んでるよ」と返した夫に私がキレたワケ
INDEX

一人で帰ってきた子供
ある休日の午後。
その日、夫は「たまにはゆっくり休んで」と、幼い子供を連れて近所の公園へ遊びに行ってくれました。
私は久しぶりの一人の時間を満喫し、お茶を飲みながらホッと息をついていました。
しかし、それからわずか30分後のことです。「ただいまー」という声とともに、玄関のドアが開きました。驚いて見に行くと、なんと子供が一人で帰ってきていたのです。
「どうして一人なの?パパは?」
「パパね、ベンチでスマホを見てたから、一人で帰ってきたの!」
私は一瞬、血の気が引きました。
公園までは歩いて5分ほどですが、車通りのある道も渡らなければなりません。
もし事故にでも遭っていたらと思うとゾッとしました。無事に帰ってきたことに安堵する一方で、夫への怒りがフツフツと湧き上がってきました。
私はすぐにスマートフォンを取り出し、夫にメッセージを送りました。
「子供の面倒見てくれてる?」
すると、数秒後に夫から信じられない返信がきたのです。
「2人で遊んでるよ」
私はその画面を見て、完全にキレました。子供は今、私の目の前にいるというのに、「2人で遊んでる」とはどういうことでしょうか。夫は子供がそばからいなくなったことにすら気づかず、適当な嘘の返信をしてきたのです。
問い詰めた結果
私は怒りに震えながら、すぐに夫へ電話をかけました。
「今すぐ周りを見て!子供、そばにいる?」 「え?……あれ!?いない!どうしよう!」
電話口でパニックに陥る夫に、私は冷たく言い放ちました。
「今、家にいるよ。すぐ帰ってきて」
慌てて帰宅した夫は平謝りでしたが、私はこってりと説教をしました。スマホに夢中になって子供から目を離すなんて、親としてあり得ません。大事故に繋がらなかったのは、本当に運が良かっただけです。
これを読んでいる皆さんも、お出かけの際はお子さんから絶対に目を離さないでくださいね。本当にヒヤッとした体験でした。
※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、40代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています
※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。
ほかの小説も読む
登場人物から探す
テーマ・シチュエーションから探す
結末から探す
最も人気の短編小説
もっと見る >スカッとする短編小説
もっと見る >モヤモヤ短編小説
もっと見る >ゾッとする短編小説
もっと見る >LINEの短編小説
もっと見る >実体験をもとにした短編小説
もっと見る >
恋愛トラブル
もっと見る >ハラスメント
もっと見る >金銭トラブル
もっと見る >
浮気・不倫
もっと見る >迷惑
もっと見る >仕事のトラブル
もっと見る >非常識
もっと見る >LINE誤爆
もっと見る >思わず気持ちが晴れた「スカッと」
思い出しても背筋が凍る「ゾッと」
その感情を、物語にしませんか。
GLAMでは、あなたのリアルな体験エピソードを
お待ちしています。

GLAM Lifestyle Editorial
編集部
日々の暮らしや選択を通して生まれる気持ちの変化に目を向け、人生を自分らしく整えていくヒントを届ける編集部チームです。仕事や人間関係、暮らしの質、価値観の揺らぎ。さまざまなテーマを横断しながら、今の自分にとって心地よい選択とは何かを考え、無理のない距離感で情報を発信しています。ときには短編小説の力も借りながら、日常にそっと寄り添い、気持ちを軽くするようなライフスタイルコンテンツをお届けします。
Feature
特集記事

