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「今日のお客様、対応お願いできますか?」自分の仕事を丸投げする同僚。だが、続く一文に思わず絶句

今日のお客様対応お願いできますか自分の仕事を丸投げする同僚だが続く一文に思わず絶句

自分の仕事を丸投げする非常識な同僚

「今日の15時に来る私のお客様、対応お願いできますか?」

職場の同僚から突然送られてきた、あまりにも身勝手なメッセージ。

彼女は今日、朝から出社していません。

「どうしてですか?他の業務が入っているんですか?」

念のため理由を尋ねてみると、数分後にスマホが振動。

画面に表示されたポップアップを見て、僕は思わず自分の目を疑うことに。

「今日はその1件以外、仕事入ってないんで、出社しない予定なんです」

信じられない理由。

社会人として、あまりにも無責任すぎる発言。

「自分のお客様ですよね?自身で出社して対応すべきなのでは?」

冷静に正論をぶつけると、ピタリと返信が途絶えました。

既読はすぐについたものの、完全に無視されている状態。

自分の都合ばかりを優先する姿勢に、静かな怒りが湧き上がります。

不貞腐れた態度と呆れ果てる捨て台詞

結局、約束の時間が近づくと同僚は渋々といった様子で姿を現しました。

あからさまに不機嫌なオーラを漂わせ、足音を荒立てながら接客ブースへと向かう後ろ姿。

反省の色はゼロ。

それでも、なんとか自分で対応しに来たことだけは事実。

これ以上は波風を立てまいと、僕も黙って自分の業務に戻りました。

しかし、本当の衝撃は彼女がそそくさと退社した後に待っていたのです。

再び同僚からのメッセージ。

「そんなに難しい事頼みましたか?」

画面に並ぶ文字を見て、僕は深い深いため息をつきました。

呆れて言葉も出ないとは、まさにこのこと。

業務の難易度を問うているのではなく、自身の責任を放棄しようとした無責任さを指摘しただけなのに。

謝罪の言葉は一切なく、不貞腐れた態度で放たれた逆ギレのメッセージ。

スマホの画面を眺めながら、僕の心の中には消化しきれない重苦しいモヤモヤだけが残されました。

常識の通じない相手とは、今後どう距離を置くべきか。

疲労感とともに、ただ静かに画面を閉じることしかできませんでした。

 

※本記事は、GLAMが独自に実施したアンケートで寄せられた30代男性読者の体験談をもとに、プライバシーに配慮し、人物・状況・会話表現などを一部編集・再構成して記事化しています

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日々の暮らしや選択を通して生まれる気持ちの変化に目を向け、人生を自分らしく整えていくヒントを届ける編集部チームです。仕事や人間関係、暮らしの質、価値観の揺らぎ。さまざまなテーマを横断しながら、今の自分にとって心地よい選択とは何かを考え、無理のない距離感で情報を発信しています。ときには短編小説の力も借りながら、日常にそっと寄り添い、気持ちを軽くするようなライフスタイルコンテンツをお届けします。

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