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「嫁が実家に帰るから」隣に座る夫から届いた浮気相手への誤爆メッセージ。言い訳を無視して下した制裁とは

隣に座る夫からの信じられない通知
休日の夕方、リビングで温かい紅茶を飲みながらテレビを眺めていた時のこと。
ソファで私の隣に座っていた夫が、何やら熱心にスマホをタップしていました。
すると突然、私のスマホがブルッと震え、新着メッセージを受信。
『嫁が実家に帰るから、今夜21時にいつもの場所で。愛してる』
画面に浮かび上がったのは、他でもない隣の夫からのメッセージ。
どうやら私が実家に帰る日を一日勘違いし、浮気相手への誘いを私に誤爆したようです。
「ねえ、これ何?」
画面を見せると、夫の顔からみるみる血の気が引いていくのが分かりました。
「ち、違うんだ!これは友達へのただの冗談で……っ!」
ガタガタと震えながら必死に紡ぎ出した言い訳の、なんと見苦しいことか。
震える夫のスマホを奪って下した制裁
冷や汗を流す夫を無視し、私はその手から強引にスマホを奪い取りました。
まずはカメラを起動し、情けない半泣き顔になっている夫を至近距離で激写。
そのまま浮気相手とのトーク画面を開き、泣き顔写真と共に返信を送りつけてやりました。
『残念ながら嫁は隣にいます。今から話し合うので逃げないでね』
私は一連のやり取りをスクリーンショット。間髪入れずに義両親とのグループチャットへと転送しました。
『浮気の証拠です。ご指導よろしくお願いします』
数分後、義父から着信があり、夫は電話口で雷を落とされる羽目に。
あれから数ヶ月。今では完全に私の尻に敷かれ、顔色を窺いながらビクビクと暮らす夫。
絶望に満ちたあの日の滑稽な表情を思い出すたび、胸のすくような爽快感が込み上げてきます。
※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、40代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています
※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。
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GLAM Lifestyle Editorial
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日々の暮らしや選択を通して生まれる気持ちの変化に目を向け、人生を自分らしく整えていくヒントを届ける編集部チームです。仕事や人間関係、暮らしの質、価値観の揺らぎ。さまざまなテーマを横断しながら、今の自分にとって心地よい選択とは何かを考え、無理のない距離感で情報を発信しています。ときには短編小説の力も借りながら、日常にそっと寄り添い、気持ちを軽くするようなライフスタイルコンテンツをお届けします。
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