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「わかった!待ってるね」友人から3日間の既読スルー。友人に理由を聞いて気づいた、大きな温度差

既読がつくのに返信がない、重苦しい時間
スマホの画面を見つめるたび、ズンと心が重くなります。
光る画面に表示された、「既読」という冷たい二文字。
相手から届いたメッセージには、すぐに返信しないと失礼になる。
私自身がそう強く思っているからこそ、既読スルーされると「何か気に障ることを言ったかな」と不安で頭がいっぱいになってしまうのです。
読んだなら、ひと言でいいから返してほしい。切実な願い。
先日も、友人とのやり取りで胃がキリキリと痛むような思いをしました。
「来週のランチ、火曜日と水曜日のどっちがいいかな?」
「ごめん、スケジュールの確認をしてまた連絡するね!」
「わかった!待ってるね」
このメッセージにすぐ既読がついたまま、無情にも三日が経過。
すれ違う温度差と、心が軽くなった一言
嫌われたのかもしれない。
そんな被害妄想がピークに達した四日目の朝、ふいにスマホが震えました。
「遅くなってごめん!火曜日でお願いできる?」
安堵とともに、ドッと押し寄せる疲労感。
火曜日のランチ当日。
私はたまらず、友人に聞いてみることにしたのです。
「ずっと返信なかったから、私何か悪いこと言っちゃったかなって心配だったんだよ」
友人は目を丸くして、本気で驚いた顔を見せました。
「えっ、嘘!ごめんね。仕事がバタバタしてて」
なんと、彼女は「無視」していたわけではなく、忙しかっただけ。
既読は「読みましたよ」という単なるサイン。
私と友人の間にあった、メッセージに対する大きな温度差。
相手には相手の都合があり、既読スルーが必ずしも悪ではない。
それに気づいた瞬間、背負い込んでいたプレッシャーから解放され、肩の力がふっと抜けました。
「次からは、気長に待つことにするね」
笑顔でそう返した私の心は、見違えるほど軽くなっていました。
※本記事は、GLAMが独自に実施したアンケートで寄せられた40代女性読者の体験談をもとに、プライバシーに配慮し、人物・状況・会話表現などを一部編集・再構成して記事化しています
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