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「なんでわざわざここに停めるの!?」ガラガラの駐車場で真横に停める車。我慢出来なかった私が取った行動

ガラガラなのになぜ!?真横にピタッと停めてくる謎の車
車で買い物に出かけた時のことです。
その日は平日の昼間で、お店の駐車場はかなり空いていました。
周囲には車が全く停まっていない、ポツンと離れた広いスペースを選んで駐車し、車内で少しスマホを触って休憩していた私。
すると、遠くから1台の車が駐車場に入ってきました。
「あんなに空いているんだから、お店の入り口近くに停めるだろうな」
そう思って見ていると、その車はなぜか入り口から遠いこちらへ向かって一直線に走ってきます。
そして、あろうことか周囲がガラ空きにもかかわらず、わざわざ私の車の『真横』にピタッと隣接して駐車してきたのです!
(えっ……なんでわざわざここに停めるの!?)
いわゆる「トナラー」と呼ばれる行動。
広い駐車場でなぜか隣を選んでくるその心理が全く理解できず、強いモヤモヤと不気味さを感じました。
自己防衛が第一!相手が降りる前にサッと移動してスッキリ
「このまま隣に停めさせておくのは、なんだか嫌だな……」
私が一番恐れていたのは、相手がドアを開ける時にぶつけられる「ドアパンチ」の被害です。
いくら気をつけていても、隣に車がいない状態と比べればリスクは格段に上がります。
(無用なトラブルに巻き込まれるくらいなら、自衛するのが一番!)
私は相手のドライバーがドアを開けて車から降りてくるよりも早く、サッとエンジンをかけました。
そして、何食わぬ顔で車を発進させ、そこから遠く離れた別のガラガラのスペースへと素早く移動したのです。
バックミラー越しに見ると、トナラーの車はポツンと1台だけ取り残されていました。
直接文句を言うわけではありませんが、「あなたの隣は嫌です」という無言のアピールにもなり、何より愛車をドアパンチから守ることができて気分は最高にスッキリ!
理不尽なストレスを感じたら、自分からスッと離れて回避するのが一番の自衛ですね。
※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、40代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています
※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。
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GLAM Lifestyle Editorial
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日々の暮らしや選択を通して生まれる気持ちの変化に目を向け、人生を自分らしく整えていくヒントを届ける編集部チームです。仕事や人間関係、暮らしの質、価値観の揺らぎ。さまざまなテーマを横断しながら、今の自分にとって心地よい選択とは何かを考え、無理のない距離感で情報を発信しています。ときには短編小説の力も借りながら、日常にそっと寄り添い、気持ちを軽くするようなライフスタイルコンテンツをお届けします。
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