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「ごめーん、遅くなっちゃった〜」とお遊戯会の行列に割り込みするママ友。だが、パパさんの正論で状況が一変

Two comic panels show people lined up outside a brick gate: in the first panel, a smiling woman greets others while a woman with a red scarf looks unhappy; in the second panel a man points angrily, and the group looks distressed or anxious.
ごめーん遅くなっちゃったとお遊戯会の行列に割り込みするママ友だがパパさんの正論で状況が一変

早朝の行列に堂々と割り込み!?

子どもの幼稚園で、年に一度の大きなお遊戯会があった時のことです。

良い席で我が子の晴れ舞台を見ようと、私も含め多くの保護者が早朝から門の前に並んで開場を待っていました。

寒空の下、じっと耐えて順番を待っていたその時です。

私のすぐ前に並んでいたママさんが、列の外に向かって大きく手を振り始めました。

「あー!こっちこっち!ここ空いてるよ!」

すると、遅れてやってきた彼女のママ友2人が

「ごめーん、遅くなっちゃった〜」

と悪びれる様子もなく、堂々と列に割り込んできたのです!

(えっ、ちょっと待って。ずっと前から並んでるんですけど……)

1人ならまだしも、大人2人のあからさまな横入り。

周囲の保護者たちも「えっ?」という顔をして、列全体に嫌なモヤモヤとした空気が漂いました。

しかし、ママ友同士のグループということもあり、誰も直接注意することができず、皆ただ不満を押し殺して黙っている状況でした。

パパさん集団の痛快な一喝!すごすごと最後尾へ退散

(このまま泣き寝入りするしかないのかな……)

そう諦めかけていた、まさにその瞬間でした。

私の少し後ろに並んでいたパパさんグループの1人が、横入りしたママたちに向けてビシッと声を張り上げたのです。

「すみません、皆さん早朝から並んでるんですよ。子どもの手前、親がしっかりルールは守りましょう。並び直してください」

感情的に怒鳴るのではなく、理路整然とした、男性の低くてよく通る声。

その静かな迫力とド正論に、さっきまでヘラヘラと笑っていたママたちは一瞬でフリーズしました。

「あ、は、はい……すみません……」

周囲からの冷ややかな視線も相まって、完全に居場所をなくした横入りママたち。

顔を真っ赤にして、すごすごと最後尾へ向かって歩いて行きました。

波風を立てまいと誰も言えなかったことを、見事に代弁してくれたパパさんたちに心の中で全力で拍手喝采!

胸のつかえが一気に取れて、お遊戯会を最高にスッキリした気分で楽しむことができました。

 

※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、40代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています
※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

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日々の暮らしや選択を通して生まれる気持ちの変化に目を向け、人生を自分らしく整えていくヒントを届ける編集部チームです。仕事や人間関係、暮らしの質、価値観の揺らぎ。さまざまなテーマを横断しながら、今の自分にとって心地よい選択とは何かを考え、無理のない距離感で情報を発信しています。ときには短編小説の力も借りながら、日常にそっと寄り添い、気持ちを軽くするようなライフスタイルコンテンツをお届けします。

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