Share
「俺の指示に文句があるのか」非効率なやり方を押し付ける偉そうな先輩。だが、上司の怒りの一言で状況が一変

自分のやり方が絶対!押し付けがましい面倒な先輩
僕の職場には、少し面倒くさい先輩がいます。
仕事自体はできるのかもしれませんが、とにかく
「自分のやり方が一番正しい」
と思い込んでおり、後輩に対して偉そうに押し付けてくるタイプなのです。
「おい、この作業はこういう手順でやれって言っただろ。俺の言う通りにやっておけば間違いないんだから」
(いやいや、それだと逆に時間がかかるんですけど……)
もっと効率的な最新のツールや方法があるにもかかわらず、先輩は昔ながらの非効率なやり方に固執。
反論すると「俺の指示に文句があるのか」と機嫌を損ねてしまうため、僕は仕方なく、言われた通りの非効率な方法で黙々と作業をこなしていました。
上司の雷が直撃!縮み上がる威張りん坊先輩に大歓喜
そんなある日、僕の席に上司がやってきました。
僕のパソコンの画面や作業手順をじっと見ていた上司は、突然眉間にシワを寄せ、怒気をはらんだ声で言いました。
「君、なんでそんな時間のかかる非効率なやり方をしてるんだ!?誰にそんなことを教わったんだ!」
いきなりの雷に驚きつつも、これは絶好のチャンス!
僕は心の中でガッツポーズをしながら、素直に真実を答えました。
「すみません。〇〇先輩からの指示で、この手順でやるように言われておりまして……」
その言葉を聞いた瞬間、上司の顔色はさらに険しくなりました。
そして踵を返すと、そのまま迷うことなく〇〇先輩のデスクへと直行したのです。
「おい!お前がこの非効率なやり方を教えたのか!!時代遅れの無駄な作業を若手に押し付けるな!!」
フロア中に響き渡る、上司の大説教。
普段は僕たち後輩に対して「俺のやり方が絶対だ」と威張っている先輩ですが、上司の凄まじい剣幕を前にして
「す、すみません……」
と顔を真っ赤にし、まるで借りてきた猫のように小さく縮み上がっていました。
(うわぁ、ダサすぎる……!)
理不尽な押し付けから解放されただけでなく、先輩の見事な自爆っぷりを間近で見ることができて、心の底から最高にスカッとした瞬間でした!
※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、20代・男性読者様の体験談をもとに記事化しています
※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。
ほかの小説も読む
登場人物から探す
テーマ・シチュエーションから探す
結末から探す
最も人気の短編小説
もっと見る >スカッとする短編小説
もっと見る >モヤモヤ短編小説
もっと見る >ゾッとする短編小説
もっと見る >LINEの短編小説
もっと見る >実体験をもとにした短編小説
もっと見る >恋愛トラブル
もっと見る >ハラスメント
もっと見る >金銭トラブル
もっと見る >
浮気・不倫
もっと見る >迷惑
もっと見る >仕事のトラブル
もっと見る >非常識
もっと見る >LINE誤爆
もっと見る >思わず気持ちが晴れた「スカッと」
思い出しても背筋が凍る「ゾッと」
その感情を、物語にしませんか。
GLAMでは、あなたのリアルな体験エピソードを
お待ちしています。

GLAM Lifestyle Editorial
編集部
日々の暮らしや選択を通して生まれる気持ちの変化に目を向け、人生を自分らしく整えていくヒントを届ける編集部チームです。仕事や人間関係、暮らしの質、価値観の揺らぎ。さまざまなテーマを横断しながら、今の自分にとって心地よい選択とは何かを考え、無理のない距離感で情報を発信しています。ときには短編小説の力も借りながら、日常にそっと寄り添い、気持ちを軽くするようなライフスタイルコンテンツをお届けします。
Feature
特集記事

