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「これ、絶対内緒ね!」深刻なトーンで送られてきた男友達からのメッセージ。だが、送られてきた予想外な写真とは

緊迫のメッセージと、高鳴る心臓
休日の午後、お気に入りのカフェでリラックスしていた時のことです。
淹れたてのコーヒーの香りを楽しみながら、静かな時間を過ごしていた私のスマホが、テーブルの上で短く震えました。
画面に目を落とすと、仲の良い男友達からのメッセージ通知。
『これ、絶対内緒ね!』
『誰にも見せられない写真だから』
文字面からひしひしと伝わってくる、深刻なトーン。
もしかして、誰にも言えないような重大なトラブルに巻き込まれたのでしょうか。
それとも、周囲を巻き込むようなとんでもないスキャンダル?
最悪の事態を想像して、私の心臓は一気に早鐘を打ち始めます。
息を呑み、周囲の席に誰かいないかチラリと確認してから、私は震える指で彼とのチャット画面を開きました。
画面いっぱいの衝撃と、カフェでの大失態
そこに映し出されていたのは、予想を完全に裏切る、とんでもない光景でした。
彼から送られてきた写真は、凄まじい変顔。
なんと彼が一人で全力の変顔を決めている、無駄にクオリティの高い自撮り写真だったのです。
極限まで張り詰めていた緊張感と、目の前に現れた圧倒的なギャップ。
「……っ、ぶふっ!」
必死に堪えようとする理性を置き去りにして、私は静かなカフェの店内で、盛大に吹き出してしまいました。
慌てて口元をハンカチで押さえますが、肩の震えが全く止まりません。
『……ねえ、これ何?』
笑いを堪えながらそう返信すると、すぐに陽気なメッセージが返ってきます。
『俺の全力の変顔。最高傑作だから秘密にしてね!』
「誰にも見せられない秘密」の意味が斜め上すぎて、怒る気すら起きず、ただただ呆れて感心してしまいました。
わざわざ深刻ぶって渾身の自撮りを送りつけてくる彼の鋼のメンタルに、その後もコーヒーを飲むたびに思い出し笑いが止まりませんでした。
今思い出しても腹筋が痛くなる、私にとって最高に笑える思い出です。
※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、20代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています
※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。
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GLAM Lifestyle Editorial
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日々の暮らしや選択を通して生まれる気持ちの変化に目を向け、人生を自分らしく整えていくヒントを届ける編集部チームです。仕事や人間関係、暮らしの質、価値観の揺らぎ。さまざまなテーマを横断しながら、今の自分にとって心地よい選択とは何かを考え、無理のない距離感で情報を発信しています。ときには短編小説の力も借りながら、日常にそっと寄り添い、気持ちを軽くするようなライフスタイルコンテンツをお届けします。
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