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「写真の端っこに写ってたのって、誰?」私のSNSを監視する不気味なママ友。我慢出来なかった私が撃退した方法

隅々までチェック!?毎回探りを入れてくる監視ママ友
ママ友とのSNSでの繋がりは便利な反面、時には面倒なトラブルの種になることもあります。
私には、保育園で顔を合わせるたびに「私のSNS」の話題ばかりを出してくるママ友がいました。
「この間の週末、〇〇のカフェ行ってたでしょ?」
「あの写真の端っこに写ってたのって、誰?」
(えっ、そんな細かいところまで見てるの……?)
私が投稿した写真を隅から隅までチェックし、さらにはそこに写り込んだちょっとした情報からプライベートを探ろうとしてくるのです。
ただの世間話のつもりかもしれませんが、毎回のように根掘り葉掘り聞かれると、まるで常に監視されているようでだんだんと不気味に感じるようになっていきました。
「親しい友人」機能でシャットアウト!笑顔のスルーで大勝利
「これ以上、彼女に私のプライベートを知られたくない」
そう思った私は、波風を立てずに彼女をシャットアウトする方法を実行することにしました。
それは、SNSの公開範囲を限定すること。
もちろん、そのリストから彼女のアカウントは外しておきました。
それから数日後。保育園のお迎えで彼女と顔を合わせた時のことです。
案の定、彼女は不満げな顔で探りを入れてきました。
「ねえ、最近全然SNS更新してないね?何かあったの?」
(ふふっ、あなたが見られなくなっただけなんだけどね)
心の中でひっそりとガッツポーズを決めつつ、私は満面の笑顔でこう答えました。
「あー!最近ちょっとバタバタしてて、SNSを見る暇が全然なくて〜!」
「ふーん、そうなんだ……」
と納得のいかない様子の彼女を残し、私は足早にその場を去りました。
ブロックやフォロー外しをすると角が立ちますが、この機能を使えば相手に気づかれずに静かに距離を置くことができます。不気味な監視から逃れられて、心底スッキリした出来事です!
※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、40代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています
※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。
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GLAM Lifestyle Editorial
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日々の暮らしや選択を通して生まれる気持ちの変化に目を向け、人生を自分らしく整えていくヒントを届ける編集部チームです。仕事や人間関係、暮らしの質、価値観の揺らぎ。さまざまなテーマを横断しながら、今の自分にとって心地よい選択とは何かを考え、無理のない距離感で情報を発信しています。ときには短編小説の力も借りながら、日常にそっと寄り添い、気持ちを軽くするようなライフスタイルコンテンツをお届けします。
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