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「そのおもちゃ、使わなくなったら譲ってね!」お下がりをタダで欲しがるママ友。だが、私が送った1枚の画像を見ると黙り込んだ

「お下がり頂戴!」が口癖の図々しいママ友にモヤモヤ
私には、保育園で顔を合わせるたびにモヤモヤさせられるママ友がいます。
彼女の口癖は、ズバリ「〇〇ちゃん(うちの娘)のお下がり頂戴!」。
サイズアウトした子ども服ならお互い様だし、最初は私も快く譲っていました。
しかし、味を占めた彼女の要求はどんどんエスカレートしていくことに。
「この間のブランドの服、もう着ないならうちの子にちょうだいよ!」
「そのおもちゃ、使わなくなったら譲ってね!」
(えっ、それって結構いい値段したやつなんだけど……)
まるで私が彼女の専属の仕入れ先かのように、状態の良いものや高価なものまで、平気で「タダでもらえるのが当たり前」という態度でクレクレしてくるのです。
人の物を何だと思っているのか。
彼女のあまりの図々しさに、私は次第に強いストレスを感じるようになっていきました。
相場画面を見せてニッコリ!クレクレ星人を黙らせた反撃
ある日、私が娘の着なくなった少し高めのワンピースを整理していると、またしても彼女から「それ、うちにお下がりで頂戴!」と連絡が飛んできました。
(またか……いい加減、タダで何でも手に入ると思うなよ!)
限界を迎えた私は、ついに反撃に出ることにしました。
私はそのワンピースと同じ商品がフリマアプリでいくらで取引されているか検索し、その相場画面(約3,000円で売れている画面)をスクショ。
そして、その画像とともに満面の笑みのスタンプを添えて、こう返信したのです。
「これ、3000円で売る予定なんだけど、同じ値段で買ってくれる?」
すると、いつもなら即座に返ってくる彼女からの返信がピタリと止まりました。
既読はついているものの、当然ながら「買う」という返事はきません。
「タダでもらえないならいらない」という彼女のセコい本性が透けて見えます。
それ以来、彼女から「お下がり頂戴」と連絡が来ることは一切なくなり、面倒なクレクレ攻撃から完全に解放されました!
図々しい相手には「それだけの価値があるものだ」と客観的な数字で突きつけるのが一番効果的ですね。
※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、30代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています
※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。
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GLAM Lifestyle Editorial
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日々の暮らしや選択を通して生まれる気持ちの変化に目を向け、人生を自分らしく整えていくヒントを届ける編集部チームです。仕事や人間関係、暮らしの質、価値観の揺らぎ。さまざまなテーマを横断しながら、今の自分にとって心地よい選択とは何かを考え、無理のない距離感で情報を発信しています。ときには短編小説の力も借りながら、日常にそっと寄り添い、気持ちを軽くするようなライフスタイルコンテンツをお届けします。
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