Share
「彼、絶対に自分の家に入れてくれないんだよね」友人が新しく付き合った怪しい男。不審に思った私が調べた結果、最悪な嘘が発覚

家に入れない&急なオペ!怪しさ満点のアプリ彼氏
私の親しい友人が、マッチングアプリで「外科医」の彼氏と付き合うことになりました。
最初は
「ハイスペックな彼氏ができてよかったね!」
とお祝いしていたのですが、彼女からデートの話を聞けば聞くほど、私の心の中にモヤモヤとした疑念が湧き上がってきたのです。
「彼、絶対に自分の家に入れてくれないんだよね」
「しかも、約束の日は高確率で『急なオペが入った』ってドタキャンされるの……」
さらに極めつけは、友人の誕生日デートでのこと。
ディナーを予約しようとしたら、彼から「夜は咳が出るから昼にしてほしい」という謎すぎる理由で変更させられたというのです。
本名も「漢字は教えられない」とはぐらかされているらしく、客観的に見て怪しさ満点。
(それ、絶対に既婚者か嘘つきのどっちかでしょ!)
友人をこのままにしておくわけにはいかないと、私は密かに彼の身辺調査に乗り出すことにしました。
勤め先の病院へ調査依頼!暴かれた常習犯の正体にスカッ
彼が勤めているという大きな病院に、たまたま私の知人が働いていました。
事情を話し、彼のフルネーム(ひらがな)と特徴を伝えてこっそり調べてもらったところ……数日後、知人から衝撃の返信が届きました。
「そんな名前の医師、うちの病院には存在しないよ」
やはり、外科医というのは真っ赤な嘘!
さらに、知人からのメッセージには続きがありました。
「っていうか、その名前の男、少し前にも他の女から『そちらに勤めてますか?』って問い合わせがあったらしいよ」
(うわぁ、複数の女性を騙してる常習犯じゃん!)
私はすぐに友人を呼び出し、知人からのメッセージを見せて事実を突きつけました。
最初はショックを受けていた友人も、彼のあまりのクズっぷりに一気に目が覚めた様子。
すぐに彼を問い詰め、別れを告げたそうです。
もちろん、最後は彼からの連絡を全ブロック!
アプリに潜む最低な嘘つき男の正体を暴き、大切な友人を間一髪で救い出すことができて、本当にスカッとした出来事でした。
※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、20代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています
※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。
ほかの小説も読む
登場人物から探す
テーマ・シチュエーションから探す
結末から探す
最も人気の短編小説
もっと見る >スカッとする短編小説
もっと見る >モヤモヤ短編小説
もっと見る >ゾッとする短編小説
もっと見る >LINEの短編小説
もっと見る >実体験をもとにした短編小説
もっと見る >恋愛トラブル
もっと見る >ハラスメント
もっと見る >金銭トラブル
もっと見る >
浮気・不倫
もっと見る >迷惑
もっと見る >仕事のトラブル
もっと見る >非常識
もっと見る >LINE誤爆
もっと見る >思わず気持ちが晴れた「スカッと」
思い出しても背筋が凍る「ゾッと」
その感情を、物語にしませんか。
GLAMでは、あなたのリアルな体験エピソードを
お待ちしています。

GLAM Lifestyle Editorial
編集部
日々の暮らしや選択を通して生まれる気持ちの変化に目を向け、人生を自分らしく整えていくヒントを届ける編集部チームです。仕事や人間関係、暮らしの質、価値観の揺らぎ。さまざまなテーマを横断しながら、今の自分にとって心地よい選択とは何かを考え、無理のない距離感で情報を発信しています。ときには短編小説の力も借りながら、日常にそっと寄り添い、気持ちを軽くするようなライフスタイルコンテンツをお届けします。
Feature
特集記事

