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「これ、いつ作ったの?」留守中に合鍵で家に入ってくる義母。勝手に冷蔵庫に入れてある料理を見て絶句

留守中にやってくる義母!善意とプライバシーの境界線
私たち夫婦は共働きで、毎日バタバタと忙しい日々を送っています。
そんな多忙な私を気遣って、近所に住む義母が時々、私たちが不在の間に「合鍵」を使って家に上がり込み、掃除などの家事をしてくれることがあります。
「仕事で疲れてるでしょ。お掃除しておいたからね!」
帰宅後に届く、義母からの事後報告のメッセージ。
もちろん、私の負担を減らそうとしてくれるその心遣いには本当に感謝しています。
しかし、いくら家族とはいえ、自分たちがいない間に勝手に家に入られるというのは、少しだけ心がザワザワしてしまうのも事実。
(寝室やクローゼットの中まで見られてないかな……)
感謝の気持ちと、プライバシーの境界線を踏み越えられることへの抵抗感。
私はその間で、常に複雑な心境を抱いていました。
冷蔵庫が謎のタッパーだらけに!?言えないモヤモヤ
そして、私を一番モヤモヤさせている最大の原因。
それは、帰宅して夕飯の準備をしようと冷蔵庫を開けた時にやってきます。
「……まただ。冷蔵庫がパンパンになってる」
義母は掃除ついでに、必ずと言っていいほど「手作りの惣菜」を大量に持ち込み、勝手に冷蔵庫の中に詰め込んで帰るのです。
タッパーにぎっしりと詰められた煮物や和え物。
ありがたいのですが、問題なのはその「消費期限」です。
いつ作ったのか分からない上に、我が家の味付けとは少し違うため、夫もあまり箸をつけようとしません。
結局、数日後に傷んでしまったものを私がこっそりと処分するハメになることも。
(冷蔵庫の中身を勝手に見られるのも嫌だし、食べきれない料理を押し付けられるのもしんどい……!)
「お義母さん、もう大丈夫ですから」
とハッキリ言えれば楽なのですが、義母の行動が100%の「善意」から来ていると分かっているだけに、角が立ちそうでどうしても言い出せません。
こういう「ありがた迷惑な善意」って、嫁の立場からすると本当に断りづらいです。
※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、30代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています
※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。
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GLAM Lifestyle Editorial
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日々の暮らしや選択を通して生まれる気持ちの変化に目を向け、人生を自分らしく整えていくヒントを届ける編集部チームです。仕事や人間関係、暮らしの質、価値観の揺らぎ。さまざまなテーマを横断しながら、今の自分にとって心地よい選択とは何かを考え、無理のない距離感で情報を発信しています。ときには短編小説の力も借りながら、日常にそっと寄り添い、気持ちを軽くするようなライフスタイルコンテンツをお届けします。
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