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「20時くらいからずっとうるさいんです」隣の部屋から響く笑い声。だが、我慢出来なかった彼が管理会社に相談した結果

「20時くらいからずっとうるさいんです」隣の部屋から響く笑い声。だが、我慢出来なかった彼が管理会社に相談した結果
壁の向こうから、また音が始まった
隣の部屋に新しい住人が入ってから、音が気になる日が増えました。
昼間から音楽が壁越しに聞こえ、ときには歌声まで響いてきます。
引っ越したばかりだから、しばらくは仕方ないのかもしれない。そう思っていましたが、何度も続くようになり、彼が管理会社へ相談しました。
いつ、どんな音が、どのくらい続いたのか。分かる範囲で伝えると、その後しばらく隣の部屋は静かになりました。
「これでもう大丈夫かな」
私たちはそう思っていました。
ところがある日の20時ごろ、また壁の向こうから大きな笑い声が聞こえてきました。
何人か集まっているようです。
「今日は誰か来てるのかな」
彼と顔を見合わせましたが、たまに人が集まる日くらいはあるだろうと、そのときは何もせずにいました。
0時を過ぎても、音はやまなかった
しかし22時を過ぎても、状況は変わりませんでした。騒いでいる部屋と私の寝室が壁一枚で接していたため、布団に入っても笑い声や足音がはっきり聞こえます。
「耐えて寝ようか。明日も早いし」
そう言って目を閉じましたが、眠れるはずもありません。時計を見ると、すでに0時を回っていました。
隣を見ると、彼も起きたままです。
「やっぱり連絡しよう」
彼が夜間の受付へ電話をかけました。私はそばで、今聞こえている状況を確認しながら伝えました。
「20時くらいからずっとうるさいんです
受付の人は状況を確認したうえで、隣室へ連絡すると答えてくれました。
それからしばらくすると、大きな笑い声が減り、足音も聞こえなくなっていきました。
完全に静かになるまで少し時間はかかりましたが、ようやく眠れる程度には落ち着きました。
直接隣室へ行かずに済んだことにも、ほっとしました。ようやく戻ってきた静けさの中で、私はもう一度布団に入りました。
※本記事は、GLAMが独自に実施したアンケートで寄せられた40代女性読者の体験談をもとに、プライバシーに配慮し、人物・状況・会話表現などを一部編集・再構成して記事化しています
※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。
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GLAM Lifestyle Editorial
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日々の暮らしや選択を通して生まれる気持ちの変化に目を向け、人生を自分らしく整えていくヒントを届ける編集部チームです。仕事や人間関係、暮らしの質、価値観の揺らぎ。さまざまなテーマを横断しながら、今の自分にとって心地よい選択とは何かを考え、無理のない距離感で情報を発信しています。ときには短編小説の力も借りながら、日常にそっと寄り添い、気持ちを軽くするようなライフスタイルコンテンツをお届けします。
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