Share
「全部食べちゃった」家族のために買った高級肉を勝手に食べた夫。後日、私が作った料理を見て態度が一変

楽しみにしていたのに!夜中に消える高級食材
「明日はみんなで美味しいものを食べようね!」
そう思い、少し奮発して買っておいた高級なお肉や、家族みんなが大好きなちょっといいデザート。
冷蔵庫を開けるたびにワクワクしていたのですが、翌朝いざ食べようとすると、なぜかその食材が跡形もなく消え去っているのです。
犯人はただ一人。私の夫です。
「ちょっと、あのお肉どうしたの!?」
「あー、昨日夜中にお腹空いちゃって、全部食べちゃった」
(えっ……全部!?家族で食べる予定だったのに!)
悪びれる様子もなくヘラヘラしている夫。
一口残しておくなどの気遣いも一切なく、自分の食欲を満たすことしか考えていない自己中心的な行動に、私の怒りとモヤモヤは頂点に達しました。
夫の夕食はモヤシのみ!身をもって反省させたスカッと体験
「食べ物の恨みは恐ろしいってことを、しっかり教えてあげなきゃね」
言葉で怒ってもまた繰り返すだろうと思った私は、無言のペナルティを与えることにしました。
その日の夕食時。
私と子どもはハンバーグなど美味しいおかずを並べて楽しく食事を始めたのですが、夫の席に置かれたおかずは、お皿にポツンと盛られた『モヤシ炒め』だけ。
「えっ……俺のおかず、これだけ?」
戸惑う夫に対し、私は満面の笑顔でこう言い放ちました。
「うん!だって昨日、高いお肉を一人で全部食べちゃったから、食費がなくなっちゃったの。仕方ないよね?」
自分がしでかした事の重大さにようやく気づいたのか、夫は「……はい」とシュンと肩を落とし、無言でモヤシをモシャモシャと食べていました。
そして翌日。
よほど身に染みたのか、夫は仕事帰りに自分のお小遣いで美味しいケーキを買って帰り、「一人で食べてごめんなさい」と平謝り!
しっかりと反省させ、失ったデザート以上の戦利品もゲットできて、最高にスカッと満たされた出来事です。
※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、30代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています
※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。
ほかの小説も読む
登場人物から探す
テーマ・シチュエーションから探す
結末から探す
最も人気の短編小説
もっと見る >スカッとする短編小説
もっと見る >モヤモヤ短編小説
もっと見る >ゾッとする短編小説
もっと見る >LINEの短編小説
もっと見る >実体験をもとにした短編小説
もっと見る >恋愛トラブル
もっと見る >ハラスメント
もっと見る >金銭トラブル
もっと見る >
浮気・不倫
もっと見る >迷惑
もっと見る >仕事のトラブル
もっと見る >非常識
もっと見る >LINE誤爆
もっと見る >思わず気持ちが晴れた「スカッと」
思い出しても背筋が凍る「ゾッと」
その感情を、物語にしませんか。
GLAMでは、あなたのリアルな体験エピソードを
お待ちしています。

GLAM Lifestyle Editorial
編集部
日々の暮らしや選択を通して生まれる気持ちの変化に目を向け、人生を自分らしく整えていくヒントを届ける編集部チームです。仕事や人間関係、暮らしの質、価値観の揺らぎ。さまざまなテーマを横断しながら、今の自分にとって心地よい選択とは何かを考え、無理のない距離感で情報を発信しています。ときには短編小説の力も借りながら、日常にそっと寄り添い、気持ちを軽くするようなライフスタイルコンテンツをお届けします。
Feature
特集記事

