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「今週末、泊まりに来てちょうだい!」義母から突然のお願い。生後2ヶ月の乳児を連れた義実家でのお泊まりで大後悔

「今週末、泊まりに来てちょうだい!」義母から突然のお願い。生後2ヶ月の乳児を連れた義実家でのお泊まりで大後悔

あと1ヶ月待てないの!?強引すぎるお泊まり要請

初めての育児に奮闘していた、子どもが生後2ヶ月の頃のお話です。

まだまだ昼夜問わずのお世話が続き、毎日フラフラになりながら過ごしていた私のスマホに、義母から連絡が入りました。

「ねえ、早く孫ちゃんの顔が見たいわ!今週末、泊まりに来てちょうだい!」

(えっ、今週末!?)

実は、1ヶ月後のお盆には義実家へ帰省する予定がすでに決まっていました。

「お義母さん、来月のお盆にはゆっくり帰りますから……」

とやんわり伝えたものの、義母は

「お盆までなんてとても我慢できないわ!お願い!」と全く引く気配がありません。

夫からもうまく断ってほしかったのですが、結局押し切られる形に。

嫁の立場でこれ以上は拒否しきれず、私は重い足取りで義実家へお泊まりに行くことになってしまいました。

暗い階段を何度も往復…疲労困憊で残ったモヤモヤ

嫌な予感は的中。

義実家に着くなり、いつもと違う環境に驚いたのか、子どもは火のついたように大泣きしてしまいました。

さらに私を苦しめたのが、夜間の授乳タイムです。

私たちが割り当てられた寝室は2階。

しかし、お湯を沸かしたり哺乳瓶を洗ったりする台所は1階です。

夜中、泣き出す子どもを一旦あやし、眠い目をこすりながら暗い階段を降りてミルクを作る。

飲ませ終わったら、また1階へ降りて哺乳瓶を洗浄・消毒する……。

ただでさえ睡眠不足なのに、この深夜の1階と2階の往復作業は本当に骨が折れました。

(初孫ならまだしも、お義姉さんの子どもだっているのに。生後2ヶ月のお泊まりがどれだけ大変か、少しは想像してほしかった……!)

ヘトヘトになって帰宅した後も、心の中には強いモヤモヤが残ったままです。

「あと1ヶ月、お盆まで待ってほしい」

と思った私は、冷たい嫁なのでしょうか?

 

※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、30代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています
※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

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日々の暮らしや選択を通して生まれる気持ちの変化に目を向け、人生を自分らしく整えていくヒントを届ける編集部チームです。仕事や人間関係、暮らしの質、価値観の揺らぎ。さまざまなテーマを横断しながら、今の自分にとって心地よい選択とは何かを考え、無理のない距離感で情報を発信しています。ときには短編小説の力も借りながら、日常にそっと寄り添い、気持ちを軽くするようなライフスタイルコンテンツをお届けします。

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