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「昨日もイケメンとデートだった」浮気を自慢する女友達。全く悪びれない姿に絶句

世の中には、絶対に人には言えないような秘密を、なぜか得意げに語る人がいます。
私の女友達も、まさにそのタイプです。
彼女には、三年付き合っている彼氏がいます。
それにも関わらず、平気で別の男性と浮気を繰り返し、あろうことか私にその詳細を自慢げに報告してくるのです。
生々しすぎる浮気自慢のオンパレード
「ねえ聞いて!昨日もイケメンとデートだったんだけどさ」
スマホの画面にポップアップした彼女からのメッセージに、私は思わずため息をつきました。
百歩譲って、「すごくかっこいい人と食事に行った」程度のエピソードなら、まだ笑って聞き流せます。
しかし、彼女の口から飛び出すのは、聞いているこちらが赤面してしまうような生々しい話ばかり。
「彼氏いるのに、よくそんなペラペラ話せるね…」
私が呆れ交じりにそう返信しても、彼女の勢いは全く止まりません。
「あんなにイケメンなのになんで私なんかと付き合ってくれるのかなー?」
「私ってそんなに魅力的なのかなって思っちゃう!」
画面越しに「モテる私」に酔いしれている彼女の姿が目に浮かびます。
恥を知らない友人への強烈な違和感
一般的に考えて、浮気や裏切りは決して褒められることではありません。
それなのに、彼女の辞書に「罪悪感」や「恥」という文字はない模様。
「ねえ、聞いてる?本当にかっこよくてさー」
送られてくるメッセージを見つめながら、私の中に湧き上がるのは共感ではなく、ただただ強烈な違和感。
恋人を裏切っている事実を、まるで名誉な勲章のように語る彼女の神経が理解できません。
「よくもまあ、恥ずかしげもなくこんな話ができるな……」
武勇伝のように浮気を語り続ける友人を前に、私は毎度驚かされると同時に、彼女の非常識さにただただ呆れ果てるのでした。
※本記事は、GLAMが独自に実施したアンケートで寄せられた20代女性読者の体験談をもとに、プライバシーに配慮し、人物・状況・会話表現などを一部編集・再構成して記事化しています
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