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グアムに行ったらアサイーボウルを食べよう!南国気分を満喫できる人気店と楽しみ方
INDEX

グアムに行ったら、ぜひ食べてほしいグルメがあります。それが「アサイーボウル」です。
南国の太陽の下、ひんやり冷たくてフルーツたっぷりのアサイーボウルは、旅行中の疲れた体にじんわり染みわたります。
「どんなものなの?」「どこで食べられるの?」と気になっている方も多いはず。
この記事では、アサイーボウルの基本からグアムの人気店、現地での食べ方のコツまで、たっぷりご紹介します。
旅行前にチェックして、グアムの南国気分を思いきり満喫してください。
基本情報・準備
現地での交通手段
モデルコース
グアムのアサイーボウルってどんなもの?
グアム旅行でアサイーボウルを食べてみたいけれど、そもそもどんなものかよくわからないという方もいるのではないでしょうか。
まずは基本の知識を押さえておくと、現地でのお店選びや注文がぐっとスムーズになりますよ。
アサイーボウルとは

アサイーボウルは、ブラジル原産のスーパーフード「アサイー」を主役にしたスイーツです。
アサイーベリーをベースにしたなめらかなスムージー状のものをボウルに盛り、グラノーラやバナナ、いちご、マンゴーなどのフルーツ、はちみつやピーナッツバターをトッピングして仕上げます。
甘さとフルーティーな酸味のバランスが絶妙で、見た目も華やかなのでSNS映えするグルメとしても人気です。
アサイーはポリフェノールや鉄分、ビタミンEなどを豊富に含むことからスーパーフードとも呼ばれており、健康・美容への意識が高い女性にも支持されています。
グアムで人気の理由

グアムでアサイーボウルが根付いた背景には、島の気候と食文化があります。
年間を通じて30度前後の暑さが続くグアムでは、冷たくてヘルシーなアサイーボウルが体にも気候にもぴったりなグルメとして浸透しました。
地元のカフェやジュースバーが次々と独自のレシピを開発し、マンゴーやドラゴンフルーツなど南国らしいトロピカルフルーツをトッピングしたスタイルが定着しています。
地元の人にも観光客にも愛される定番グルメとして、グアムの食文化にすっかり溶け込んでいます。
グアムのアサイーボウルおすすめ店5選
グアム観光のついでに立ち寄りやすいお店を5店ご紹介します。
タモンエリアで気軽に入れるお店から、ハガニア観光とセットで訪れたいお店まで揃っているので、旅のスケジュールに合わせて選んでみてください。
なお、営業時間や営業日は変更される場合があるため、最新情報は公式SNSなどを事前にチェックしておくと安心です。
Mighty Purple Cafe
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グアムで人気のアサイーボウル店として知られる、ハガニア発のローカルカフェです。
グリーンとパープルを基調としたおしゃれな店内は写真映え抜群で、ローカルにも観光客にも長く愛されています。
代表メニューの「マイティパープルボウル」はいちご・キウイ・ブルーベリー・バナナをのせた定番の一品で、とろっと柔らかめのアサイーベースとフルーツの甘酸っぱさが絶妙です。
ほかにも、マンゴーやパイナップルをのせたトロピカルな「マイティアイランドボウル」など全4種類のアサイーボウルが揃っています。
近くにスペイン広場やグアムミュージアムもあるので、ハガニア観光とあわせて立ち寄るのがおすすめですよ。
| 店名 | Mighty Purple Cafe |
|---|---|
| 住所 | 173 Aspinall Ave Suite 102, Hagåtña, Guam |
| 営業時間 | 月・火 9:00〜18:00/水〜土 9:00〜19:00/日 12:00〜17:00 |
| アクセス | レンタカー推奨。スペイン広場近く |
Cafe Gudcha
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PICグアムから徒歩約1分という好立地にある、オーガニック素材にこだわったカフェです。
サンフランシスコ在住経験のあるオーナーがオープンしたお店で、食材の安全性を大切にする女性から特に支持を集めています。
ここのアサイーボウルは「濃厚もったり系」として口コミでも高評価で、手作り感のあるゴロゴログラノーラが特に人気です。
アボカドトーストやオーガニックコーヒーとの組み合わせも絶品で、ゆっくりブランチを過ごしたい方にもぴったり。
イパオビーチから徒歩8分ほどの場所にあるので、ビーチ前の朝食にも立ち寄りやすいですよ。
| 店名 | Cafe Gudcha |
|---|---|
| 住所 | 518 Pale San Vitores Rd Ste. 104, Tumon, Guam |
| 営業時間 | 火〜金 7:00〜15:00/土・日 7:00〜16:00/月曜定休 |
| アクセス | 赤いシャトルバス「PIC前」停留所から徒歩約1分 |
Ignite Juice Bar(タムニング店)
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コールドプレスジュースを提供する人気店で、アサイーボウルはすべて100%植物性の食材で作られています。
「ベリーオリジナルアサイーボウル」はグラノーラ・いちご・ココナッツフレーク・チアシードをのせた定番品で、ヘルシーさと食べ応えのバランスが絶妙です。
プロテインパウダー入りの「パワーボウル」など、目的に合わせて選べるラインナップも魅力。
デデド店とタムニング店の複数店舗を展開しており、タムニング店はテラス席もあり開放的な雰囲気で楽しめますよ。
| 店名 | Ignite Juice Bar |
|---|---|
| 住所 | 800 S Marine Corps Dr unit 108, Tamuning, Guam |
| 営業時間 | 月〜土 7:00〜19:00 |
| アクセス | レンタカー推奨。タモン中心部から車で約10分 |
Winchell’s Guam(タムニング店)
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もともとはドーナツチェーンとして知られるWinchell’sですが、グアムではアサイーボウルも看板メニューのひとつとして定着しています。
「ミックスベリーアサイーボウル」は、いちご・ブルーベリー・キウイを使ったさわやかな味わいで、ココナッツフレークとはちみつがアクセント。
「ピーナッツバターアサイーボウル」は、バナナやグラノーラ、ピーナッツバターを合わせた食べ応えのある人気メニューです。
グアム島内に複数店舗を展開しており、公式サイトでメニューの確認もできます。
タモンエリアからも気軽に立ち寄れるのも嬉しいポイントですよ。
| 店名 | Winchell’s Guam |
|---|---|
| 住所 | 393 South Marine Drive, Tamuning, Guam |
| 営業時間 | 日〜水 5:00〜15:00/木〜土 5:00〜17:00 |
| アクセス | レンタカー推奨。タモン中心部から車で約5分 |
Honolulu Coffee(デュシットプレイス店)
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ハワイ発のコーヒーブランドとして知られるHonolulu Coffeeは、タモンエリアで親しまれている人気カフェです。
コーヒーのイメージが強いお店ですが、実はアサイーボウルも人気メニューのひとつ。
アサイーベースは甘さ控えめで、甘いものが少し苦手な方にも食べやすいのが特徴です。
トッピングの内容によって価格が変わるので、自分好みにカスタムしながら楽しめます。
タモンのメインストリート沿いという立地もあり、観光やショッピングの合間に立ち寄りやすいお店ですよ。
| 店名 | Honolulu Coffee |
|---|---|
| 住所 | 1275 Pale San Vitores Rd Unit 180, Tumon, Guam |
| 営業時間 | 9:00〜18:30 |
| アクセス | 赤いシャトルバス利用可。タモンのメインストリート沿い |
グアムでアサイーボウルを食べに行く前に知っておきたいこと

せっかくグアムまで来たのに、行列で食べられなかった、行き方がわからなかったというのは避けたいですよね。
お店に向かう前に、混雑のタイミングとアクセスの方法だけ押さえておくと、当日の動きがぐっとスムーズになります。
混雑を避けるベスト訪問時間帯
グアムのアサイーボウル店は朝から営業しているお店が多く、開店直後の午前中は比較的空いていることが多いです。
一方、週末の11:00〜13:00はブランチタイムと重なり、日本人観光客も集中しやすい時間帯になります。
旅行スケジュールを組む際は「アサイーボウルは午前中に」とプランに組み込んでおくとよいでしょう。
特にタモンエリアの人気店は週末のピーク時間に行列ができることもあるので、開店直後を狙うと混雑を避けながらゆっくりと味わえますよ。
平日であれば比較的いつでも入りやすいので、日程に余裕があれば平日の朝が一番のおすすめです。
レンタカーなしでも行ける?シャトルバスの活用法
グアムではレンタカーがなくても、タモンエリアを循環する赤いシャトルバス(タモンシャトル)を活用すれば、アサイーボウルのお店に気軽にアクセスできます。
タモンシャトルはタモンのメインストリート(パレサンビトレス通り)沿いの主要ホテルやショッピングモールを結んでいるので、タモンエリアのお店であれば徒歩とシャトルの組み合わせで十分回れます。
一方、ハガニアエリアのお店はシャトルバスのルートから外れるため、レンタカーまたはタクシー・配車アプリの利用が必要です。
ハガニアには観光スポットも多いので、観光ドライブの一環として組み込むと効率よく巡れますよ。
グアムのアサイーボウル、こんな食べ方がおすすめ!

お店でそのまま食べるのもいいですが、グアムならではの食べ方を知っておくともっと旅が豊かになります。
ビーチで食べる、カスタムする、朝食に取り入れるなど、ちょっとした工夫で特別な体験に変えられますよ。
テイクアウトしてビーチで食べる
グアムのアサイーボウルをより特別な体験にしたいなら、テイクアウトしてビーチで食べるのがおすすめです。
注文の際に「To go, please」と伝えれば、ふた付きのカップやボウルに入れてもらえます。「For here or to go?」と聞かれることもあるので、テイクアウトの場合は「To go」と答えればOK。
ただし、グアムは年間を通じて30度前後の日が多く、テイクアウトしたアサイーボウルは溶けやすいので注意が必要です。
タモンエリアのお店からイパオビーチやタモン湾のビーチへは徒歩圏内のことも多いので、テイクアウトしてすぐビーチへ向かうスタイルが特に気持ちいいですよ。
トッピングをカスタムする
グアムのアサイーボウルはトッピングのカスタマイズに対応しているお店が多く、自分好みの一杯を作れるのも楽しみのひとつです。
「グラノーラを多めに」「フルーツはマンゴーだけにして」といったリクエストも、短い英語のフレーズで十分伝わります。
「Add mango please」「No granola please」など、シンプルな表現でOKです。
乳製品が気になる方やヴィーガンの方にも、植物性素材のみで作られたメニューを提供しているお店があるので安心して楽しめます。
お店によってトッピングの種類も異なるので、いくつか食べ比べながら自分だけのベストカスタムを見つけてみてくださいね。
朝食・ブランチに取り入れる
グアムのアサイーボウルは、旅行中の朝食やブランチとして食べるのがとても理にかなっています。
観光で体を動かす前の朝食としてアサイーボウルを食べておくと、腹持ちもよく自然なエネルギーをチャージできます。
グラノーラやナッツのトッピングをうまく組み合わせると、さらに満足感が高まりますよ。
グアムのアサイーボウル店の多くは7〜9時台から営業しているので、ホテルの朝食を省いてアサイーボウルのお店に立ち寄るのもおすすめの過ごし方です。
ただし、お店によって開店時間が異なるので、訪れる前に公式SNSで確認しておくと安心ですよ。
コーヒーやスムージーと一緒に楽しめるお店も多いので、朝のカフェタイムとして贅沢に過ごせますよ。
まとめ:グアムに行ったらアサイーボウルを食べよう!
グアムのアサイーボウルは、南国の青い空と海に最高に似合う旅のグルメです。
ひんやり冷たくて栄養たっぷり、しかも南国フルーツがふんだんにのった見た目のかわいさは、グアム旅行の思い出にぴったりです。
今回ご紹介した5店舗はどれも個性があって魅力的なので、ぜひ複数のお店を巡りながらお気に入りの一杯を見つけてみてください。
テイクアウトしてビーチで食べたり、朝食にしたり、トッピングをカスタムしたりと楽しみ方もいろいろ。
グアム旅行の思い出に、ぜひお気に入りのアサイーボウルを見つけてみてください。

小川 遼
GLAMのトラベルライター。趣味は国内・海外旅行で、時には仕事をしながら旅行することも。国内・海外を問わず多くの旅先を訪れており、豊富な旅行経験をもつ。特にグアムには何度も渡航経験があり、現地のイベントやホテルなどを取材。グアムの魅力を細部まで知り尽くしている。現地での豊富な体験や取材を基に、旅行者に役立つグアムの魅力をお届けします。写真は、2024年にグアムのランニングイベント「ココロードレース2024」に参加した時のものです。
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