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「やば…無視してくるじゃん」派遣先で出会った態度の悪い正社員。だが、常連客の前で見せた姿に思わずドン引き

挨拶もスルー!?派遣バイトを「いない存在」として扱う正職員
私はイベント関係のアルバイトをしており、毎度違う催事場へ派遣されています。
現場が変わるたびに「初めまして」の連続なので、どこへ行っても素人や新人扱いをされてしまうのは、仕事柄ある程度は仕方のないことだと割り切っていました。
しかし、ある時の現場にいた「正職員らしき女性スタッフ」の態度は、あまりにも目に余るものだったのです。
「おはようございます、本日はよろしくお願いします」
そう挨拶をしても、彼女は私と一瞬目が合ったにもかかわらず、完全に無視。
(やば…無視してくるじゃん)
さらに業務中、彼女が重い荷物を運ぶのを手伝ってあげた時も、「ありがとう」の一言すらありませんでした。
ただ冷たく無言で作業を続ける彼女。
まるで私のことが「目に見えない透明人間」であるかのような扱いに、私は強いモヤモヤと疎外感を抱えていました。
常連客の登場で態度が豹変!猫なで声とボディタッチに背筋がゾッ…
「今日はハズレの現場だったな…」
そう諦めかけていた時、その催事場に一人の「常連らしき男性客」がやってきました。
すると、先ほどまで私を完全無視していた冷酷な女性スタッフの態度が、一瞬にして豹変したのです。
「あ〜っ!今日も来てくれたんですね、ありがとうございますぅ♡」
ワントーン、いやツートーンは高い甘ったるい猫なで声。
さらに驚いたことに、彼女は親しげに笑いながら、常連客の腕にポンポンと軽くボディタッチまでしているではありませんか!
(……えっ!?さっきまでのあの氷のような態度はどこいったの!?)
私に対する態度と、常連客に対する態度のあまりにも激しすぎるギャップ。
人間誰しも多少の裏表はあるものですが、ここまであからさまに態度を変える姿を目の当たりにして、私は怒りを通り越して背筋がゾゾッと寒くなりました。
「こういう裏表が激しい人とは、絶対に関わらないでおこう」
と心に強く誓った一日です。
※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、40代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています
※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。
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GLAM Lifestyle Editorial
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日々の暮らしや選択を通して生まれる気持ちの変化に目を向け、人生を自分らしく整えていくヒントを届ける編集部チームです。仕事や人間関係、暮らしの質、価値観の揺らぎ。さまざまなテーマを横断しながら、今の自分にとって心地よい選択とは何かを考え、無理のない距離感で情報を発信しています。ときには短編小説の力も借りながら、日常にそっと寄り添い、気持ちを軽くするようなライフスタイルコンテンツをお届けします。
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