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「まだそんな事聞いてるの?」新しく入った会社の品のある同期。だが、同期の裏の顔に思わず背筋が凍った

「まだそんな事聞いてるの?」新しく入った会社の品のある同期。だが、同期の裏の顔に思わず背筋が凍った

品のある頼れる同期?研修中から見えた違和感

接客業の正社員として、新しい職場で働き始めた時のこと。

一緒に採用された同期の女性は、とても品のある佇まいでした。

「素敵な人だな。同期としてすごく頼りになりそう」

最初はそう思い、心強く感じていた私。

しかし、研修が進むにつれて少しずつ違和感を覚えるようになります。

まだろくに会話もしていないパートさんたちに対し、彼女は憶測だけで批判を始めたのです。

「あの人はあんな所があるから、注意した方がいいわよ」

「私たち社員なんだから、絶対にパートさんに舐められないようにしないとね」

耳に入ってくるのは、そんな忠告や文句ばかり。

「まだ人柄もわかっていないのに、随分な口調だな……」

「接客経験があるとはいえ、この会社では私たちも新人なのに」

心の中でそう思いつつ、少しモヤモヤした気持ちを抱えたまま、実際の店舗での業務がスタートしました。

まるで自分が店長!?お客様の前との恐ろしいギャップ

いざ仕事が始まると、彼女の行動はどんどんエスカレートしていきます。

お客様の前では、相変わらず品が良く、優しい笑顔を絶やさない彼女。

「いらっしゃいませ。かしこまりました」

その声色は甘く、誰もが好感を持つような完璧な接客態度。

ところが、裏に回ってスタッフ同士の輪に入ると態度は急変します。

一生懸命に働くパートさんが業務の質問をしてくると、冷たい視線を送って一言。

「え?まだそんな事聞いてるの?」

チクリと胸に刺すような冷酷な言葉。

さらには重箱の隅をつつくような細かい注意ばかりを繰り返し、自分自身は指示を出すだけで一向に動こうとしません。

「あれやっておいて。あと、それも片付けておいてね」

腕を組んで指示を飛ばす姿は、まるで自分が店長にでもなったかのよう。

それどころか、本当の店長から業務態度を注意された時でさえ、反省する素振りは一切ありません。

「あの店長、本当に現場のことわかってないわよね」

陰では平気で店長の悪口を言う始末。

お客様に見せる天使のような笑顔と、スタッフに向ける傲慢な裏の顔。

そのあまりにも強すぎるギャップに、ただただゾッとしてしまう毎日です。

※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、40代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています

※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

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編集部

日々の暮らしや選択を通して生まれる気持ちの変化に目を向け、人生を自分らしく整えていくヒントを届ける編集部チームです。仕事や人間関係、暮らしの質、価値観の揺らぎ。さまざまなテーマを横断しながら、今の自分にとって心地よい選択とは何かを考え、無理のない距離感で情報を発信しています。ときには短編小説の力も借りながら、日常にそっと寄り添い、気持ちを軽くするようなライフスタイルコンテンツをお届けします。

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