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グアムといえば海!おすすめビーチ12選や時期など紹介♪

© グアム政府観光局

 

日本から約3時間半で行くことができ、アメリカンリゾートとして日本人観光客に人気の高いグアム。グアムと聞くと、一番に思い浮かべるのはやはり「海」や「ビーチ」でしょう。

 

この記事では、グアムにどのようなビーチがあるのか知りたい方向けに、グアムのおすすめビーチを12個紹介します。

 

今回、グアムのビーチを紹介するにあたり、次の3つの基準で厳選しています。

 

  1. 治安が比較的よい
  2. 観光客がアクセスしやすい(レンタカー必須の場所もあり)
  3. 遊泳やマリンスポーツに適している

 

日本人観光客におすすめのビーチを厳選しているので、グアムにどのようなビーチがあるのか気になる方は、ぜひこの記事を参考にしてみてください!

 

グアム旅行者必見
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グアムには2種類のビーチがある

グアムのビーチは、無料で利用できる「公共ビーチ」と、有料利用者のみが利用できる「プライベートビーチ」の2つがあります。

公共ビーチ

公共ビーチとは、誰もが無料で利用できるビーチです。グアムには公共ビーチが充実しており、観光客はもちろんのこと、ローカルの方も多く利用しています。

 

公共ビーチによってはシャワーや更衣室、レンタルショップなどが揃っており、利便性も高くなっています。

プライベートビーチ

有料で利用できるビーチが「プライベートビーチ」です。有料なので、公共ビーチに比べて設備やショップなどが充実しており、ビーチもきれいに整えられている傾向にあります。

 

プライベートビーチにはそれぞれ運営している会社があり、そこから予約して利用します。

 

基本、ホテル送迎がついているので、現地でレンタカーを借りていない方でも簡単にアクセスできるのもプライベートビーチのメリットです。

グアムのおすすめ公共ビーチ7選

グアムにあるおすすめの公共ビーチを7つ紹介します。

①タモンビーチ

タモンビーチ

 

タモンビーチは、グアムでもっとも有名と言われている公共ビーチです。観光の中心地・タモンにあり、ビーチ前には数多くのリゾートホテルが建ち並んでいるので、観光客やローカルの方で賑わうビーチとなっています。

 

タモンビーチの特徴は、遠浅で波が穏やかな点です。岸から離れても浅くて泳ぎやすく、小さな子どもも遊泳しやすくなっています。タモン中心地からのアクセスもよく、子連れ家族におすすめの公共ビーチです。

 

タモンビーチ沿いにはレンタルショップもあり、シュノーケルやパラソルなどのレンタルも可能です。

 

 

住所 Tumon Bay, Tamuning, Guam
営業時間 24時間
設備 レンタルショップ、トイレ、シャワー、ライフガードなど

※2023年11月9日時点の情報です。

 

参考:【グアム】タモンビーチに行こう!魅力や必要な物、アクセス方法など解説♪

②ガンビーチ

 

ガンビーチは、グアムの北部に位置する公共ビーチです。ホテル・ニッコー・グアムやザ ツバキタワーからアクセスしやすくなっています。

 

ガンビーチは海が遠浅で、干潮時にはリーフまで歩いて行けるほど。多数の海洋生物が生息しているので、ダイビングのスポットとしても有名です。海中には小さな洞窟状の穴があいており、ダイビングのおすすめスポットとしても知られています。

 

また、ガンビーチには「ザ・ビーチ・レストラン&バー」があります。オーシャンフロントで、トロピカルカクテルやビールを飲みながら、ランチやディナーを楽しめますよ♪

 

▲ザ・ビーチ・レストラン&バー(© グアム政府観光局)

 

ただし、ガンビーチは波が高い日があり、場合によっては岸まで戻って来られないこともあります。特に、午後は潮の流れが速くなるので、波が高い時は遊泳を控えましょう(ローカルの人が泳いでいるかどうかで判断するのもおすすめ)。

 

 

住所 Tumon, Guam
営業時間 24時間
設備 駐車場、レンタルショップ、トイレ、シャワー

※2023年11月9日時点の情報です。

 

参考:グアムのおすすめダイビングスポット5選!ショップや注意点も紹介♪

③イパオビーチ

グアムのイパオビーチ

 

イパオビーチは、タモン湾南側にある公共ビーチです。ヒルトン グアム リゾート&スパとPICグアムの間に位置しており、これらのホテルからアクセスがよくなっています。

 

イパオビーチは遠浅で波が穏やかで、タモンビーチと同じく、小さな子どもを連れたファミリー層にもおすすめです。

 

イパオビーチは自然保護地区に制定されており、モーターボートなどのアクティビティや、一般の方の釣りが禁止されています。

 

そのため、浜辺の近くでも、グアムの美しい熱帯魚を間近で観ることが可能です。イパオビーチはシュノーケリングにもおすすめのスポットであり、実際にシュノーケリングで潜っている方も多くいます。

 

また、イパオビーチにはBBQ設備が整っています。観光客が多いタモンビーチと異なり、週末にはローカルが家族でBBQ設備を楽しんでいる様子も見られますよ♪

 

 

住所 Ypao Beach Tumon, Guam
営業時間 24時間
(公園駐車場は18:00~翌7:00までクローズ)
設備 駐車場、トイレ、シャワー、ライフガード、屋根付きベンチ、BBQ設備など

※2023年11月9日時点の情報です。

④リティディアンビーチ

 

リティディアンビーチは、グアムの北部にある公共ビーチです。「グアムで一番美しいビーチ」とも言われており、真っ白な砂浜と真っ青な海が、リゾート地らしさを感じさせます。

 

リティディアンビーチはその周辺を含めて国定野生動物保護区内にあり、オープン時間(8:30~16:00)のみ入れます。リティディアンビーチまでの道は新しく舗装されたため、タモンからはレンタカーでアクセス可能です。

 

リティディアンビーチは美しい海なので泳ぎたいところですが、潮の流れが速いため遊泳は禁止です。ビーチに近い場所での水遊び程度にしておき、砂浜でビーチバレーや散歩を楽しみましょう♪

 

 

住所 Yigo, Guam
営業時間 8:30~16:00(祝日を除く)
設備 駐車場

※2023年11月9日時点の情報です。

⑤マタパンビーチパーク

 

マタパンビーチパークは、タモン湾の一部にあるビーチです。タモンビーチやガンビーチ、イパオビーチパークに並ぶ、タモン湾で人気の公共ビーチです。

 

ホリディリゾート&スパ グアムとクラウンプラザリゾートグアムの間にあり、これらのホテルからアクセスしやすくなっています。マタパンビーチパークは、サンヴィトレス神父を殺害したマタパン大酋長が名前の由来です。

 

遠浅で波が穏やかで、ライフガードもついているので、遊泳にもおすすめ!水深は浅く、透明度が高いため、イパオビーチパークと同じくシュノーケリングにぴったりのスポットです。

 

また、タモン湾のビーチでありながら観光客は少なく、穴場ビーチとなっています。週末には、ローカルが多く集まります。

 

 

住所 Frank H. Cushing Way, Tamuning, Guam
営業時間 24時間
設備 駐車場、トイレ、シャワー、ライフガードなど

※2023年11月9日時点の情報です。

⑥ファミリービーチ

画像出典:Yelp

 

ファミリービーチは、ピティにあるアプラ港北、ガブラス島にある公共ビーチです。タモン中心地から車で約30分の距離にありますが、ファミリービーチまで単調な道路でつながっているので、アクセスしやすくなっています。

 

タモンとは異なりピティにあるため観光客は少なく、週末にはその名の通りローカルの家族が多く集まります。

 

ファミリービーチおよびその周辺は、ダイビングやシュノーケリングのスポットとして有名です。多くの海洋生物が生息し、また沈没船を見られるスポットでもあります。

 

サンゴ礁の上に防波堤が建設されているので、波は穏やかです。ただし、沖に出ると途端に水深が深くなるので、遊泳する方はあまりビーチから離れないようにしましょう。

 

 

住所 FJ7X+992, Piti, Guam
営業時間 24時間
設備 駐車場

※2023年11月9日時点の情報です。

⑦タロフォフォビーチパーク(タロフォフォ湾)

画像出典:Pinterest

 

タロフォフォビーチパーク(タロフォフォ湾)は、グアム南島のタロフォフォにある公共ビーチです。タモン中心地から車で約40分離れた場所にあり、レンタカーでアクセスできます。

 

タロフォフォビーチパークは波が高く、サーフスポットとして有名です。グアムでは珍しく海底が砂地となっており、比較的緩やかながら楽しい波が生まれるため、中級者以上におすすめのサーフスポットです。

 

タロフォフォ湾の真ん中にある桟橋により、上向きの潮の流れがあり、タイミングに合わせて波に乗れれば最高の気分になりますよ♪

 

タモンから離れた場所にありますが、シャワーやトイレ、屋根付きベンチなどがついています。観光客はほとんどいないスポットですが、サーフィン好きの方は、ぜひタロフォフォビーチパークまで訪れてみてください。

 

 

住所 8PCP+WPJ, Inalåhan, Guam
営業時間 24時間
設備 駐車場、トイレ、シャワー、BBQ設備、屋根付きベンチなど

※2023年11月9日時点の情報です。

グアムでおすすめのプライベートビーチ5選

グアムでおすすめのプライベートビーチを5つ紹介します。

①グアムオーシャンパーク

画像出典:グアムオーシャンパーク

 

グアムオーシャンパークは、グアム最大級のプライベートビーチを有しています。グアムオーシャンパークのビーチは、タムニングにある「メインビーチ」と、セカンドビーチであるピティの「アプラビーチ」の2つがあります。

 

フリーパスを基本とし、プライベートビーチでの遊泳はもちろん、パラセーリングやバナナボート、ジェットスキー、ウェイクボードなどのアクティビティが楽しみ放題です。※

 

アクティビティが遊び放題でありながら、フリーパスの料金は1人200ドルで、1日中遊ぶにはもってこいの場所です。また、マリンスポーツやビーチを楽しむのに必要なアイテムは、無料でレンタルできます。

 

さらに、波は遠浅で穏やかで、小さな子どもを連れたファミリー層や、お年寄りの方にもおすすめのプライベートビーチです。

 

グアムオーシャンパークはタモン中心地から車で約15分の距離にありますが、主要ホテルの送迎バスがあります。

 

当日予約可能で、日本人スタッフも在籍しているので、プライベートビーチならグアムオーシャンパークがおすすめです。

 

※2023年11月9日時点、アクティビティの催行は、セカンドビーチであるアプラビーチで実施されます。メインビーチでは、アクティビティは催行されていません。

 

 

 

住所 169 Bishop Flores Street, Tamuning, Guam 96913
営業時間 8:00~16:00
設備 駐車場、トイレ、シャワー、更衣室、売店、コインロッカーなど

※2023年11月9日時点の情報です。

 

グアムオーシャンパークの公式HP

 

参考:グアムオーシャンパークでマリンアクティビティを楽しもう!魅力と楽しみ方を紹介♪

②ココパームガーデンビーチ

 

ココパームガーデンビーチは、グアム島北部にあるプライベートビーチです。本格的なプライベートビーチの1つで、ビーチだけでなくダイニングや売店、ラウンジ、トロピカルガーデンなどが揃っています。

 

ココパームガーデンビーチには、次の4つのプランが提供されています。

 

<プラン共通で料金に含まれるもの>

  • ・ホテル送迎
  • ・ココパームガーデンビーチの入場
  • ・ウエルカムドリンク
  • ・シャワーとロッカーの利用
  • ・ビーチ用具レンタル(ライフジャケット、ビーチシューズ、シュノーケルセット、カヤック、釣り竿)

 

プラン名 プラン共通以外で料金に含まれるもの 料金
ツアーA
  • ・ダイニングでのデラックスプレートランチ
  • ・レンタルタオル
  • ・魚の餌
  • ・大人(12歳以上):99ドル
  • ・子ども(3~11歳):49ドル
ツアーB

なし

  • ・大人:69ドル
  • ・子ども:35ドル
パラダイス
  • ・カバナ(レギュラー)
  • ・カバナでのプレートランチ
  • ・ドリンク(4杯のビールまたはソフトドリンク)
  • ・レンタルタオル
  • ・大人:125ドル
  • ・子ども:65ドル
プレミアム
  • ・ハンモック付きカバナ(プレミアム)
  • ・カバナでプレミアムランチ
  • ・滞在中のドリンク
  • ・レンタルタオル
  • ・専任スタッフのサービス
  • ・大人:250ドル
  • ・子ども:125ドル

※2023年11月9日時点の情報です。

 

画像出典:ココパームガーデンビーチ

 

ココパームガーデンビーチ自体がリゾートエリアとして充実しており、プライベートビーチとしての遊泳はもちろん、カヤックやシュノーケリングなどのアクティビティを楽しんだり、冷房完備のラウンジで寛いだりすることも可能です。

 

1日楽しめるエリアであり、ホテル送迎もついているので、充実したリゾートライフを楽しみたい方にはココパームガーデンビーチがぴったりです♪

 

 

住所 Coco Palm Beach Garden,Tamuning, Guam
営業時間 7:30~18:00
設備 メインダイニング、第二ダイニング(計300名収容)、冷房完備ラウンジ、ギフトショップ、バーカウンター、トイレ、温水シャワー、更衣室、ロッカー、ビーチハウス(ビーチ用具貸し出し)

※2023年11月9日時点の情報です。

 

ココパームガーデンビーチの公式HP

③ビキニアイランド

© グアム政府観光局

 

ビキニアイランドは、潮の満ち引きで出現する神秘の島で、グアムの人気スポットとして知られています。

 

島の上にはブランコや小屋などが設置されており、SNS映えスポットとしてもうってつけの場所です♪

 

ビキニアイランドに行くには、ツアー会社の「ビキニアイランドクラブ」から予約します。ビキニアイランドクラブのツアーは、ビキニアイランドに行くだけでなく、アクティビティもセットになっています。

 

パラセーリングやドルフィンウォッチングなどのアクティビティも楽しむことができ、1日中楽しめますよ♪

 

メリッソにあるビキニアイランドクラブのショップ(ビキニアイランドへの出港地)は、タモン中心地から車で約50分離れた場所にあります。ツアーを予約すると、ホテルまでの送迎もついてくるので、足がない方でも安心です。

 

 

住所 LOT5 448 CHALAN KANTON TASI MERIZO, GUAM 96916
営業時間 10:00~16:00
(ツアーによってビーチの滞在時間は決まっています)
設備 駐車場、トイレ、シャワー、更衣室、ロッカー、売店、レストランなど

※2023年11月9日時点の情報です。

 

ビキニアイランドクラブの公式HP

④ヒランビーチ

画像出典:アクアブリーズグアム

 

ヒランビーチは、タンギッソン内にあるプライベートビーチです。恋人岬よりもさらに北側に位置しています。

 

透明度が抜群のプライベートビーチとして知られています。透き通った海がクリスタルブルーに輝き、青く美しい景色を映し出しますよ♪

 

2023年11月9日時点で、ヒランビーチへ行くには「アクアビーズグアム」が催行するツアーに参加します。本ツアーでは、SUP(スタンドアップパドルボード)シュノーケリングのアクティビティも楽しめます。

 

SUPで透き通った海の上をプカプカ浮かぶもよし、シュノーケリングで海中の熱帯魚やサンゴ礁を楽しむのもおすすめです!

 

また、ヒランビーチには特徴的な岩が2つ並んでおり、写真スポットとしてもおすすめのプライベートビーチです。

 

グアムのマッシュルームロック

 

ホテルまでの無料送迎もついているので、足がない方でもアクセスできます。

 

 

住所 GRX6+972, Dededo, GUAM
営業時間 7:00~17:00
(ツアーによってビーチの滞在時間は決まっています)
設備 シャワー、更衣室、ビーチチェアなど

※2023年11月9日時点の情報です。

 

アクアブリーズグアムの公式HP

⑤ファイファイビーチ

画像出典:アクアブリーズグアム

 

ファイファイビーチは、タモン北部、ガンビーチより北にあるプライベートビーチです。自然のよさをそのまま残しており、白砂が美しいビーチでゆったりとした時間を過ごせます。

 

2023年11月9日時点で、ファイファイビーチへ行くには「アクアビーズグアム」が催行するツアーに参加します。

 

本ツアーにはビーチには、SUPやシュノーケリング、カヤックなどのアクティビティがついており、グアムの美しい魚を見ながらプライベートビーチを楽しめますよ♪

 

アクティビティ以外にも、ハンモックやブランコ、ビーチチェアなどもあり、ビーチでのんびり寛ぐことも可能ですよ!

 

また、ファイファイビーチにはジャングル&洞窟ツアーもあり、ビーチの奥にある文化遺産のジャングルを探検できます。ラッテストーンや真水の洞窟などを探検できるほか、洞窟内で泳ぐこともできます。

 

美しくありながら、グアムの歴史も楽しめるプライベートビーチこそがファイファイビーチなのです。ファイファイビーチのツアーにはホテル送迎がついているので、足がない方でも安心です。

 

 

住所 Tamuning, Guam
営業時間 7:00~17:00
(ツアーによってビーチの滞在時間は決まっています)
設備 更衣室、トイレ、シャワー、ロッカー、ハンモック、ビーチチェア、ブランコなど

 

アクアブリーズグアムの公式HP

グアムの海・ビーチのおすすめ時期は?

© グアム政府観光局

 

グアムの平均気温は27.5℃で、1年を通して温度変化が少なく、年中常夏です。そのため、時期を問わず、グアムの海・ビーチは1年中泳げます!

 

強いて言うならば、乾季の11~5月がより泳ぎやすくなっています。雨季の6~12月には、時折南国特有のスコールが降るので、乾季のほうがおすすめです。

 

ただし、スコールと言っても15~20分程度の一時的なものが多く、1日中降ることは少なくなっています。雨がやめば日差しがあるので、そのまま泳ぐこともできますよ♪

 

参考:グアムのベストシーズンはいつ?乾季・雨季やシーズンごとのイベントを紹介!

グアムの海・ビーチに必要な持ち物

グアムの海・ビーチに必要な最低限の持ち物を5つ紹介します。

水着

グアムのビーチで遊ぶのであれば、水着は必須です。公共ビーチには更衣室もありますが、清潔とは限らないので、基本ホテルから着ていくのが無難です。

 

プライベートビーチであれば、催行会社のショップに更衣室があるので、そこで着替えられます。

ビーチサンダル

 

砂浜を歩くためには、ビーチサンダルが必須です。スニーカーなどでビーチの砂浜を歩くと、靴の中に砂が入り込んでしまいます。

帽子

 

グアムは年中日差しが強く、帽子がないまま長時間ビーチにいると、髪や頭皮が日焼けで傷んでしまいます。顔周りや首などを覆ってくれる、ツバの広い帽子を持参しておきましょう。

サングラス

 

長時間眼球に紫外線を浴びると、白内障や眼精疲労などの症状を引き起こします。UVカット機能があるサングラスを持参しましょう。

タオル

 

公共ビーチに行く場合は、ホテルからタオルを持参しましょう。公共ビーチから戻る際、濡れたままではホテルに入れないので、前もって濡れた体を拭き上げておきましょう。

 

プライベートビーチの場合、料金にタオルのレンタルが含まれることがあります。

飲み物

 

グアムのビーチに長時間いると、体内の水分が奪われていきます。ホテルにある水や、お店で購入した水などを、ビーチに持参しましょう。

 

なお、プライベートビーチによっては、ドリンクがついてくることもあります。

日焼け止め

 

上記のアイテムのほかにも、日焼け止めは必須です。汗水に強いウォータープルーフの日焼け止めをホテルや更衣室などで塗っておき、またビーチにも持参しておきましょう。

【補足】貴重品は持参するorロッカーに預ける

 

公共ビーチは、基本財布やパスポートなどの貴重品は持参しないほうがいいです。

 

ビーチから離れた場所から来る方で、どうしても貴重品を持参しないといけない場合は、貴重品から目を離さず、交代で貴重品を管理するなどしましょう。

 

なお、プライベートビーチの場合、鍵付きのロッカーがあるので、そこで貴重品を預けてしまいましょう。

 

参考:グアムの治安はどう?実際に渡航した筆者が注意点を解説♪

参考:グアムの持ち物はこれ!必需品から便利なアイテムまで紹介♪

まとめ:グアムの美しい海を堪能しよう♪

グアムには、公共ビーチやプライベートビーチが充実しており、島内の至る場所にビーチが多くあります。特に、この記事で紹介した12か所のビーチはどれも魅力的で、日本人観光客におすすめです。

 

この記事を参考にしてビーチを選び、ぜひすてきなリゾートライフを送ってくださいね♪

 

グアム旅行者必見
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プロフィール写真(小川 遼)
PROFILE

小川 遼

GLAMのトラベルライター。趣味は国内・海外旅行で、時には仕事をしながら旅行することも。国内・海外を問わず多くの旅先を訪れており、豊富な旅行経験をもつ。特にグアムには何度も渡航経験があり、現地のイベントやホテルなどを取材。グアムの魅力を細部まで知り尽くしている。現地での豊富な体験や取材を基に、旅行者に役立つグアムの魅力をお届けします。写真は、2024年にグアムのランニングイベント「ココロードレース2024」に参加した時のものです。

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