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「みんなを慣れさせたお前が悪い」親切心でやっただけなのに!職場で「善意」が「義務」にすり替わった瞬間

みんなを慣れさせたお前が悪い親切心でやっただけなのに職場で善意が義務にすり替わった瞬間

職場でのちょっとした気遣い。

良かれと思ってやったことが、いつの間にか「あなたの仕事」になっていて、やらないと文句を言われた…なんて経験はありませんか?

今回は、海外掲示板で話題を呼んだ「小さな親切が仇となった」エピソードをご紹介します。

日本の職場でも「あるある!」と共感してしまうこと間違いなしです。

「ついでだから」と引き受けた小さな親切

私は26歳で、オフィスの朝番シフトに入っているから、たいてい一番に出社するのね。少し前に、オフィスマネージャーが出社する前に会議室を使いたい時のために、予備の鍵がどこにあるか教わったの。その鍵は私専用ってわけじゃなくて、誰もがアクセスできる場所に置いてある、ただの共有の鍵。1ヶ月くらい前、同僚から「もう来てるなら、朝の会議の前に会議室を開けておいてくれない?」って頼まれたんだ。1分で終わることだし、全然気にならなかった。それ以来、忘れてなければ出社したついでに開けておくようになったの。みんなの役に立つならいいかなって。でも、時間が経つにつれて、誰も「開けて」と頼んでこなくなった。「私が開けておいて当たり前」になっちゃったの。渋滞で少し遅刻しただけで「なんでまだ会議室が閉まってるの?」ってメッセージが飛んでくるし、私が休みの日は「中に入れなくて会議が遅れた」って文句を言われる始末。一番イライラするのは、彼らが自分で鍵を開けられない理由なんて何一つないってこと。予備の鍵はいつもの場所にずっとあるんだから。「なんで鍵が開いてないの?」って聞かれるたびに、「鍵はあそこにあるよ」って教えたことも何度もあるの。その時は自分で鍵を取っていくんだけど、後になって「私が開けなかったせいで会議が遅れた」なんて陰口が聞こえてきたりするのよ。誰も私にそんな仕事は頼んでないのに、いつの間にか会議室を開けるのが私の「義務」みたいになってしまったんだ。みんなが使える鍵で、ただ親切心でやってただけなのに!バカバカしくなって、数週間前から開けるのをやめたの。会議があるなら、私が場所を教えた時みたいに、自分で鍵を取りに行けばいいだけの話だからね。そうしたら今度は、「みんなを慣れさせたお前が悪い」だの、「やめるなら事前に全員へメールで知らせるべきだった」だの言ってくる同僚が出てきたの!私の仕事ですらないのに!?マネージャーからは「君の責任ではないよ」と言ってもらえたけど、「事前に一言あれば混乱は避けられたかもね」なんて言われる始末。ただの小さな親切だったのに、なんで私が責められなきゃいけないの?出典:Reddit(AITA for refusing to keep unlocking the conference room every morning?

海外の反応

なんでそもそも施錠してるの?

誰もが使える場所にあって秘密でも何でもない鍵なら、最初からロックしておく意味がわからないんだけど(笑)。でも、あなたの行動はまったく間違ってないよ。 出典:Reddit(NTA but if this room is being used every day, why is it being locked in the first place?

「善意は必ず罰を受ける」の典型

本当にこれ。親切心でやったことが結局自分の首を絞めることになるんだよね。あなたの責任じゃないから気にする必要なし!出典:Reddit(NTA. That’s just how it is. No good deed goes unpunished.

周知するのは上司の仕事

鍵のルールや場所を全員にメールでお知らせするのは、あなたじゃなくてマネージャーの仕事でしょ。出典:Reddit(The manager needs to tell people to unlock it themselves

まとめ

いかがでしたか?

よかれと思って始めた親切が、いつの間にか「やって当たり前の義務」にすり替わり、やめると文句を言われる……。

職場の人間関係の難しさを浮き彫りにする、なんとも理不尽でモヤモヤするエピソードでした。

相手を思いやっての行動がトラブルに発展してしまうのは悲しいですよね。

もしあなたが同じ立場だったら、毅然と断りますか?それとも波風を立てないように開け続けますか?

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日々の暮らしや選択を通して生まれる気持ちの変化に目を向け、人生を自分らしく整えていくヒントを届ける編集部チームです。仕事や人間関係、暮らしの質、価値観の揺らぎ。さまざまなテーマを横断しながら、今の自分にとって心地よい選択とは何かを考え、無理のない距離感で情報を発信しています。ときには短編小説の力も借りながら、日常にそっと寄り添い、気持ちを軽くするようなライフスタイルコンテンツをお届けします。

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