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「今から会いに行くね!」浮気相手へのメッセージを私に誤爆した婚約者。両家を巻き込んで逃げ場を塞いだ結末

幸せの絶頂から一転、冷え切った私の心
結婚式場も決まり、ウェディングドレスの試着を控えていたある夜のこと。
テーブルに置いていたスマートフォンが震え、婚約中の彼からメッセージが届きました。
「今から愛しの〇〇ちゃんに会いに行くね!」
画面にポップアップ表示された信じられない言葉。
一瞬、心臓が大きく跳ね、呼吸が止まります。
私の名前ではない女性の名前。
彼が最近コソコソとスマホをいじっていた理由が、こんな最悪な形で浮気が判明するなんて。
しかし、悲しみで涙を流すようなセンチメンタルな感情は一切湧いてきません。
代わりに込み上げてきたのは、氷のように冷たく、そして激しい怒り。
「私を裏切ったこと、絶対に後悔させてやる」
震える指を深呼吸で落ち着かせ、私は証拠のスクリーンショットを保存しました。
逃げ場ゼロの包囲網と痛快な結末
すぐさま彼のご両親、私の両親、彼、そして私を含めた6人の「緊急グループチャット」を作成。
躊躇することなく、先ほどの浮気宣言スクショをグループ内に投下します。
「突然申し訳ありません。このようなメッセージを受け取りましたので、両家での話し合いをお願いいたします」
送信ボタンを押した直後から、焦った彼から個別の連絡が滝のように届き始めました。
「ごめん!違うんだ、ただの冗談で…!」
「お願いだから電話に出て!親を巻き込むのはやめてくれ!」
着信音も鳴り響きますが、哀れな命乞いはすべて完全に無視。
翌日、両家が揃った話し合いの場は、逃げ道の一切ない地獄の修羅場と化しました。
真っ青な顔でしどろもどろに言い訳をする彼に対し、彼のご両親は激怒。
父親からは強烈な平手打ちが見舞われます。
私の両親も静かに、しかし確実に彼を追い詰め、その場で婚約破棄が成立。
結婚式場などのキャンセル料はもちろん、彼には多額の慰謝料をきっちりと請求させていただきました。
結婚目前の最低な裏切り行為は周囲の知るところとなり、彼は社会的信用を完全に失墜。
すべてを失った彼の姿を想像するだけで、今は心の底からスカッとしています。
※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、20代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています
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